20日は有休をとっていたので、区役所に移転手続を行い、免許証の住所変更等各種変更手続を自転車で移動しながら行い、また、昼食時に携帯でカード関係の住所変更手続を行った。
途中、ラオックスでFF12を調達。引越二日目にしてFFを購入したことで、NamePの冷たい視線を浴びながらオープニングを見た。父親が到着していたので、昨日失敗したシアターシステムのスピーカーの設置を再トライしようかと思ったが、管理人室にフジタの方が見えたので、相談してみると、翌日どこに打ち込んだらいいかチェックしてくれることになったので、この日は見合わせた。その後、ホームセンターに工具箱と天井の穴の補修剤を買いに行き、ついでに早速海水魚飼育に向けて海水の素とサンゴの砂利を買って来た。店員に相談してみたところ、60センチ水槽で上下ろ過装置なのは海水魚向きだと評価されて気を良くし、出来れば2、3ヶ月魚をいれずに水を回した方がいいとのアドバイスに従うことにした。
21日は両家の両親が揃ったため、タマちゃんのお宮参りに行ったのだが、その前にフジタの方が天井をチェックしてくれた。地雷探知機みたいなもので天井に走っている金属を探知し、300ピッチで走っている木材の位置に印をつけてもらった。その後、NameP父に手伝ってもらって、天井にスピーカーを設置しようとするも、そこでもタッピングネジが固定できず、がっかりしたが、NameP父が「アンカーを打てば大丈夫」と専門家としてアドバイスしてくれ、お宮参りの後に、昨日行ったホームセンターが歩いていける距離で、神社と駅の間にあったので、一緒に行ってもらうことにした。
お宮参りは、6組ぐらいが一緒に祈祷してもらう集合形式で、自分がトイレのスリッパをはいたまま、あわや神前に上がりかけた大ハプニング以外は問題なく執り行われた。
お宮参りの後、NamePの予約した中華料理店でお祝いの食事を取り、男三名はしたたか紹興酒で酔っ払ったので、女性陣+Hikaruは先に帰宅し、我々は酔いが醒めるまで店で休むことにした。その後、ホームセンターでタッピングネジを購入し、NameP父に電動ドライバーを購入してもらい、帰宅後早速アンカーを打ち込んで設置工事を行ったところ、うまい具合に設置された。念のために取り付けた落下防止装置は、本体にくくりつけられたワイヤーを石膏ボードの上側で羽を広げて抜け落ちなくなったタッピングネジに固定されており、これでどんな状況でも落下することはないだろうと思う。
スピーカーケーブルが、まだ、だらしなく下がっているため、それを綺麗に壁際に這わせる仕事が残っているが、それは後日行うこととし、とにかくもシアターシステムが出来上がったことに満足を覚えた。
19日は引越の積み込みが12時ごろになるとの連絡があり、午前中は最後の荷造りを行った。
12時にイケメン2人と少しさえない兄ちゃんが到着。Bianはイケメンのうちの一人が気に入ったようだ。慣れたもので積み出しは速やかに行われ、2時間ぐらいで完了した。3トン積みきりプランだったので、積みきれないと自分たちで運ばねばならず、それを予測して前日に何度もW氏の台車で運搬していたので、積みきれない荷物は3、4往復分で済んだ。
▼続きを見る⇔折りたたむ▲積み込みが完了し、エリストの待ち状況を確認してもらうと、5時間待ちぐらいになりそうとのこと。ということでゆっくり休憩をとることにした。子供たちはW母親に連れられて買い物に行き、NamePは引越元にて細々とした仕事をしに行き、自分はエリストで楽しみにしていた各種マニュアルを読みふけることにした。
夕方、新しい洗濯機が到着し、程なくNamePが帰宅したので、自分は引越元の古い洗濯機を引き取ってもらうために案内した。積みきれなかった荷物を運び、TVボードとダイニングの照明が到着したのでAVの配線を終わらせ、夕食をとって待機。
何度か搬入の状況を確認しに行ったが、幹事会社でない引越会社が時間を食っているようで、幹事会社は時間短縮のため、多人数にものをいわせて6階まで階段で運んでいた。ようやく8時ごろ、順番が回ってきたとの連絡があり、養生を行った後に積み下ろし開始。総勢15人ぐらいで作業するため、あっという間の30分で完了した。
その後は、皆で開梱。W母はキッチン。NamePはリビング。自分はスチールラックの組み立てとパソコン机の組み立て、パソコンの配線などを行なった。2時ごろ、疲れもピークに達しつつあったが、シアターシステムの設置がしたかったので、スピーカーを天井につけようとするも、タッピングネジが天井の石膏ボードに固定されず抜け落ちてしまうため、うまく行かない。無駄に穴を二つ開けるだけとなり、入居初日に天井に不用意な穴を開けてしまったことでへこみ、同時に疲れがどっと出たので、善後策は明日考えることにして寝ることにした。
ついに念願のエリスト入居となった。今日からシリーズで入居報告をしようと思う。
18日は快晴で、まさに引越日和。引越の日に当たる19日の予報は雨だったので、18日中に自分たちで運ぶ予定のものは運んでおこうと思った。
午前中、各種マニュアル、保証書等の整理を行ない、不要になったものをより分けることで時間を潰し、ようやく待ちに待った引渡しの11:30になった。引渡会場はエリストのパーティールームで、持参を求められた書類を渡し、鍵やら重要書類、各種設備のマニュアルを受け取り、20分ぐらいであっけなく引渡しが終わった。
▼続きを見る⇔折りたたむ▲早速鍵を持って部屋に入り、再内覧会での指摘箇所(2箇所)をチェック。マニュアルを読みふけりたい欲求を抑えてとりあえず家に戻る。鍵は5本、ICカードも5枚で、5人家族なので丁度の数だ。子供たちにどういうタイミングで鍵を持たせるか、思案のしどころだが、とりあえずは自分とNamePのみ所持することにした。
家に戻り、ブランチを取っているとNameP母が到着し、一息入れたら荷物を運び始めた。近所のW氏から台車を借りていたので、引越当日子供たちが退屈しないようにおもちゃを持参し、ルンバに掃除させながらテレビとDVD、ビデオ、パソコンをセットした(そのため工具も先に持参した)。程なく自分の母も応援に駆けつけ、とりあえずお茶することにした。
また、照明器具は引越荷物に入れてしまうと、荷物が届くまで困るので先に持参した。設置しようとしたが、天井が微妙に高く、Bianを肩車したり、更に肩に立たせてみたりしたがうまく設置できず、今度は椅子2脚を重ね、Bianに支えてもらいながら自分が乗って設置してみると何とか完了させることが出来た(椅子に荷重が係り過ぎないように、天井に荷重をかけたらうまくいった)。
何度か往復しているとあっという間に夜になり、暗がりの中トランクルームに突っ張り棒2本を設置して、NamePが嫁入りの際に持ってきて、使い道に困っていた厚さ4センチほどの頑丈な板が丁度収まりがいいので、これを突っ張り棒の上に設置して、トランクルームをうまい具合に2段に分けることが出来た。
夜の内に雨が一時的に降り出して荷物の運搬も終わろうと思ったが、じきに止み、作業を続けることにした。11時に一度帰宅すると、レンタルDVDを返却しに行ってきてとの指示。ついでに自転車をエリストの駐輪場に停め、管理組合への届出用紙に防犯登録番号を記載して、管理組合発行のシールを自転車に貼り付けた。
そんなこんなで、気合が入っているので気がつけば2時。明日の引越に備えてそろそろ寝ることにした。
引越は明後日だけど、待ちに待った引渡しが明日行なわれる。
ということで、住所はもちろんのこと、電話番号も変わってしまう。また、ネットの接続もしばらくできない。
日記の更新は平日の昼休みに少しできるかも。
引越の荷造りに充てられる週末は最後のため、土日は荷造りに力を入れた。自分の赤ちゃんのころのアルバムや結婚式のアルバムなどが押入れの奥から出てきたのでBianに見せたりしながらの作業だったが、一番時間が掛かったのが水槽の掃除だ。
土曜日の朝皆がまだ寝ているうちから水槽の砂利を洗う。通常の3倍分の砂利が敷き詰められているため、小分けしてお風呂で洗うが何度洗っても水が濁ったまま。よく観察してみると、下の方に泥が沈殿してしまうので、上澄みを何度捨てても綺麗にならないわけだ。そこで、適度に洗って下の泥はテラスの植え込みに捨ててしまうことにした。エリストに行ったらそうした植え込みがないので困ることになるなと思ったが、プランターを置く計画もあるのでそこに捨てることになるのだろう。
▼続きを見る⇔折りたたむ▲砂利の掃除が終わった段階で皆も起きてきたので朝食。その後、NamePはBianとHikaruを連れて自転車で買い物に行き、自分はタマちゃんを見ながら掃除を継続。ガラスを磨き、浄化装置も洗った。浄化装置は、エリストでは使わないことにしたので洗い方は適当。だいぶ年数が経過して吸い込みの力が落ちているし、外付けの浄化装置はなんとなく水が綺麗になって気分がいいが、見た目にはあまり美しくないのでNamePは嫌がっていた。したがって、捨てることになってNamePは喜んだ。浄化機能としては、砂利が多めにあるし、砂利を通過した水を吸い上げて上部フィルターが綺麗にしてくれるので、問題ないと期待したい。念のため、セラミックの濾過機材だけは残しておいて、砂利の下に更に敷くことも考えたい。
水槽の掃除が終わったら、大中小3つある水槽とその道具を割れないように新聞で包んで荷物としてまとめた。これが結構頭を悩まし、途中、中型の水槽がばらしたままだったのでセットしてみるも、部品が一つ足らないようで、セットできなかった。止むを得ないので途中で諦め、エリストではテープかなんかでその部分を補う他あるまい。
土曜日は快晴だったため、テラスに干しておいた砂利は夕方にはあらかた乾いており、帰宅した子供たちと一緒に砂場セットで砂利をバケツに入れ、バケツの砂利をビニール袋に移す作業を行った。残った砂利をほうきで掃くのもBianは楽しそうに手伝ってくれ、対してHikaruは砂利をばら撒いたり、せっかくビニールに入れた砂利を干してあった方にもどそうとしたりで、対照的な二人を見ているといつもながら楽しい。
そんなわけで、ほぼ一日仕事になってしまったが、エリストではついに海水魚の飼育に進出しようと目論んでいる自分としては、その前に気合を入れる儀式としてもってこいだった。
しかし、普段体をいかに動かしていないかが身にしみて分かった。お風呂の掃除を毎日欠かさずやっているが(NamePが最後の場合はさすがにしないが)、そんな程度では太刀打ちできないぐらい全身筋肉痛になった。これで、仮に自分達だけで引越をするとなると二日ぐらい起き上がれなかったかもしれない。そうは言っても、引越は3トン積み切りで、積みきれなかった部分は自分たちで運ぶので、後一週間、頑張って体力をつけるとともに、頑張りすぎて当日へばらないように気をつけたい。
今のソファベッドは自分が高校生ぐらいのときに親が買ったもので、名古屋の家を人に貸すことになって、家具をみんなで分けたときにもらってきたもので、随分薄汚れている。ということでエリストのリビングに新しいソファを計画していたのだが、ソファはピンきりでいいものはとても高い。といって、安物買いをするのはせっかく買うのに満足度が低いし、次にいいものを買う際に粗大ゴミを発生させてしまう。
しかしながら、ソファなんてどれも同じで、いいものと安物の違いもぱっと見にはよく分からない。長く使っていくと、安物は型が崩れてくるのでそういう見分け方はあるが、ソファ通でもなければ、多分自分と同じような感覚の人も多いのではないか。
そういう感じで、新しいソファを買うことには賛成だし、安物を買わないことにも賛成だが、かといってどれも同じように見えて何がいいのかよく分からないし、言うはやすしで実際目の飛び出るような値段を見せられると、ちょっと引いてしまう。
そんなある日、新習志野にできた東京インテリアに行ったらLIFESTYLE FACTORYのごろ寝スタイルというシリーズのソファが展示されていた。このソファは足がなく、ソファとマットのあいのこみたいなやつで、分厚いマットと表現するには大きさ的に四角っぽいのでマットっぽくない。形が正方形、台形A、台形B、台形C、扇形、半円、長方形といろいろあり(どれも1メートルの正方形をカッティングした感じ)、パズルみたいで、これらのパーツの組み合わせ方により四角の大きな島ができたり、長方形のベッドができたり、緩やかなカーブを描いたり、L字にしたりといろんな形にできるのでとても楽しい。Bianもパズル好きなので、レイアウト検討用のミニチュアモデルでいろんな形を造っては楽しんでいた。そして、背もたれもひとつのパーツで、190センチの長い蛇みたいな背もたれと90センチぐらいの小さな背もたれがある。
これは、NamePのつぼにずばっとストライクだったようで、自分もこれなら値が張っても買う価値があると思えた。とはいえ、パーツは1個6,7万円もする。ソファカバーの生地によって値段が結構変わるのだが、NamePの気に入った生地はかなり高いランクに位置する。汚れたらカバーを買えばいいし、いろんな色を組合すこともできるというのも売り文句のひとつだが、生地は結構高い。ということで、気に入ったパーツを6点ぐらい買うと、40万円ぐらいかかってしまうことになるわけで、ちょっと思い切るには敷居が高すぎる。
その後、2度ほど物色に行ったが、安く売られる気配もない。他の家具屋に行っても売られておらず、店員に聞いても仕入れる予定はないと言っていた。ということで、散々迷ったが、東京インテリアでの衝撃的な出会いの感覚は無視するには惜しいと思ったが、そうは言っても出費のかさむ時期に40万円は大きすぎる。
そんなとき、今使っているソファベッドをベッドの形にしっぱなしにして、ごろ寝スタイルの背もたれを買うというのはどうかと思った。ソファベッドはフランスベッドのやつで、完全な長方形のベッドになるので、そうした使い方をするためには非常に好都合だった。ベッドカバーをつければそれなりには座れるわけだし、ベッドの形で使うならカバーもずり落ちてかっこ悪くならないだろうし、今のソファを粗大ゴミに出さずに有効利用できて、かつ、新しい家にそれなりに溶け込むことができそうに思える。背もたれだけだとちょっと寂しいので、サイド用に扇形を買えば結構いい感じになるだろう。将来、少しずつパーツを増やしていくことができればいいし、そうした少しずつ買うという楽しみ方ができるのもこのソファの特徴かもしれない。
そんなわけで、日曜日の夕方、家族で東京インテリアに行き、3度も下見を行なったので、すぐに買った。背もたれと扇方だけの購入に、店員は多少戸惑ったようだったが、値段も張るので少しずつ買い揃えたいこと、今のソファベッドと組み合わせる予定のことを話すと納得顔だった。
子供たちは最近引越の準備で遊んでやれないでいたので、キッズルーム(45分200円)で遊ぶことにした。いきなり二人ともテレビに行き、トムとジェリーに釘付けになっている。家と同じ展開になりそうなので、ボールプールや滑り台で遊ぼうと促すも完全にTVの世界に行ってしまっている。
1話終わり、次が始まる前に引き離さなければと思って、Hikaruに滑り台に誘うも嫌がる。Bianをトランポリンに誘うと乗ってきて、走り回りだした。そうなるとHikaruはBianの尻を追っかけまわすので、ようやく体を動かしての遊びができるようになった。
いろいろ遊べる場所だったが、Hikaruはボールプールが最終的に一番楽しいらしく、途中からはずっとボールと戯れていた。ボールの中に飛び込むのが気に入ったらしい。Bianは20分ほど、ぐるぐるとび回って発散していたが、さすがに飽きが来たようで、最初に挑戦したときはビビってやらなかったトランポリンを、もう一度誘い、「Bianがトランポリンするところを見たい」と頼んだら見せてくれると言って、始めだし、結構いい感じで飛べることが分かったら、すっかり病み付きで、それからは汗だくになるまで飛び続けていた。
残り15分ぐらいで疲れが見えてきたので、二人ともTVで再びまったりし、クールダウン。なかなか楽しいひと時だった。
風呂掃除を始めてからそろそろ2ヶ月になろうとしている。随分効率的な動きができるようになり、かかる時間も短縮されるようになったが、それでも15~18分ほどかかり、さすがに15分を切るのは難しい状況だった(スタートの際に換気扇をまわし始めるので、換気扇の残り時間数で掃除に費やした時間が逆算できる)。そして、何度も何度もタオルを絞るため、指も摩擦で切れたり、最近は少年野球時代を思い出すようなマメができている。これで素振りもバッチリかも。
そういうわけで、作業自体は意識しないでもやれてしまうほどパターンが出来上がっているのだが、一工夫してもう少し時間を短縮させられると、既に効率性を追及している段階なだけに、とても悦に入ることができる。
▼続きを見る⇔折りたたむ▲実は、先日ホームズ蘇我に行ったときにスチームクリーナーの窓用ノズル(スクィージー)を購入していた。クリーナーの先端にセットするもので、コンパクトで片手で操作でき、窓掃除よりも風呂掃除に重宝しそうな代物で、早速使ってみることにした。
ということで、2日前、風邪気味でだるかったこともあったが、子供たち3人の風呂入れはNamePに任せ(随分NamePに文句を言われたが)、自分は後で一人で入ってスクィージーを片手に掃除をすることにした。
使ってみると、ほとんどの水滴を落とした後にタオルでささっと拭けば終わるため、非常に短縮化が図れるように思った。何よりタオルを絞る回数が激減するので、体を鍛える分にはちょっと残念だが、これなら女性でも毎日の風呂掃除が楽になっていいかもしれない。
はっきり言ってスクィージーだけでほとんど水滴が落ちているため、仕上げにタオルで拭く必要もあまりないかもしれない。
そして、気になるタイムだが、一昨日は18分かかっており、え!?って思った。かなり短縮できたと思ったのに何が悪かったのか、スクィージーの効果を確かめるように何度も確認していたのが時間を食う原因だったのかもしれない。ということで、本日はタイムをかなり意識しながら作業を行なった。すると、タイムは、ナナナナント12分だった。これまでに最短記録を3分も塗り替えることに成功し、非常に満足するとともに、当然のことながら一人悦に入った。
次は10分の壁に挑戦したいと思うが、引越も間もなくだし、引っ越した先ではまた風呂の大きさも違うので、10分を切ることを目指すことにどれほどに意味があるのか多少に疑問が残る…
2月に内覧会を行ない、我が家は子供が3人いるので傷や汚れはすぐに自分たちでつけるだろうから、着目点は防音関係で、戸の閉まる音がうるさい場所になみだ目をつけてもらうよう依頼しました。
3月4日(土)に確認会を行ないましたが、依頼した点(18箇所)はほぼ直っており、追加で2箇所指摘して、引渡しまでに直しておくことを一任しました。
採寸しわすれていた所を少し採寸し、前回ほぼ一日仕事だったのに比べて、かなりあっさりと終わりました。
床の振動が階下にどの程度伝わるのかがものすごく気になっておりましたが、少なくとも歩行の度に振動が出ることはなさそうで一安心しました。Hikaruが押入れの中で貧乏ゆすりをして座りながらかかとをコンコン床に当てていたところ、かなり室内に響きましたので、もしかすると階下に音が伝わるのかもしれません。
イメージしたものと違うのは、ポーチが思ったより狭い(イメージ膨らませすぎ)、リビングもイメージを膨らませすぎたかも、ですが、全般的に納得のいく仕上がりで非常に満足しています。家具の配置などをイメージしながら、楽しいひとときを過ごしました。いよいよ引越まで2週間です!
すっかりお風呂掃除が板につき、お風呂掃除が趣味になりつつある今日この頃だが、掃除したくてうずうずしているものだから、NamePがまだ入っていないのに、かまわずにお湯を抜いて掃除し始めることもあって多少弊害も出てきており、NamePも手放しで喜んでいるわけではない。とにかく風呂を掃除するのが楽しくて、掃除するために風呂に入るという感もあるのだが、毎日こまめにさっと拭き掃除することが大事だと考えるようになると、次に目が行くのはトイレである。下世話な話だが男は小便をする場合、立ったままするので、便器の水が多少なりともはねる。これを放置すると便座が汚れるわけで、今まで放置していたのだが、用を足した後にトイレットペーパーでさっとひと拭きするだけで清潔感が全然違ってくる。というわけでトイレ掃除も毎度の日課になりつつある。
普段掃除はほとんどしない自分だが、掃除が嫌いなのかというとそうでもない。どちらかというとこだわるほうだ。
最近とんとやっていないが、バイク磨きはかなり力が入る。光るところはすべてピカピカにして、まぶしい!というぐらいに光り輝くバイクを見るのはとても楽しいし、自転車も同じようにピカピカに磨くのが楽しい。
また、水槽の掃除もやり出したら熱が入る。というか、これまでは、家の掃除といえば水槽しか掃除してこなかった。なぜかというと、水槽しか掃除の仕方を知らなかったから(爆)あとはどう掃除していいのか本当に分からなかった。
▼続きを見る⇔折りたたむ▲1年ほど前、布団乾燥機をおばあちゃんにもらった。新しいおもちゃを手に入れたという感じで、それから時々布団を布団乾燥機にかけた上で掃除機を当てるということをするようになった。これも結構こだわっている。今の掃除機はずいぶん古いし安物で、かび臭いので、エリスト引越の際には新しい掃除機に替えたい。そうすれば布団の掃除ももっと力が入ると思う(笑)
先日、スチームクリーナーを買った。これによって、マッサージチェア、子供のぬいぐるみ、窓のレールなどが自分の掃除担当箇所に加わった。新しいおもちゃを試せる場所を探し回るという感じである。
3日ほど前から、風呂の掃除を始めるようになった。図書館で借りた掃除のテクニックに関する本を読んで啓発されたのだが、風呂は風呂上りにからぶきすることが重要だ。3日ほど前、風呂にカビが生えかけているので掃除して欲しいとNamePに言われ、一念発起した。以来、風呂には最後に入り、風呂上りに15分ほど拭き掃除をしている。風呂はカラっとして綺麗になるし、15分の掃除は運動になるし、体も乾いてバスマットやバスタオルを濡らさないで済むし、なかなかGood!
【内覧会のチェックリストを完璧に作ろうとすると『木を見て森を見ず』状態に陥ってしまう気がします。そこで、まずは全体を眺める目を養うことが大切だと思いました。そのためにはいろんな立場に自分をおいてみることかなと思い、複数の立場を想定してみました。】
内覧会に向けて、いろいろ勉強している今日この頃ですが、情報が増えてくると収拾がつかなくなってきます。
村上健さんのメルマガ総集編リンク
内覧会のチェックポイント(概要)
内覧会のチェックポイント(実務)
内覧会概要
e-マンション(内覧会関係掲示板)
あれもチェックしなくちゃ、これもチェックしなくちゃ、と張り切るのはいいのですが、自分達だけで行なえる作業量にも限度がありますし。
そういうわけで、チェックリストも持っていこうと思いますが、『木を見て森を見ず』にならない工夫が大切だと思うようになってきました。特に、弟のアドバイスをもらって施行する側の立場(や事情)がなんとなく分かってくると、いろんな立場でものを見ることの大切さを感じます。
いろんな立場でものを見るにはたくさんの人の協力が得られれば一番ですが、そうもいかないので一人三役も四役こなすことになりそうです。
ということで、どんな立場で内覧会に臨むか検討してみたいと思います。
『掃除する人の立場』
内覧会のときは綺麗な状態なので(かつ舞い上がっているので)、汚れた場合にどう掃除するかまで、頭が回らないかも知れません。そこで、『掃除する人の立場』で一度ぐるりと見て回ることが大事な気がします。ユニットバスの側面の外し方や掃除の仕方、レンジフードのフィルター交換の仕方、吸気ダクトや排気口、排水溝等の掃除の仕方など、『掃除』というキーワードで見て回ると後で(掃除のときに)困らないだろうし、その際に運良く(悪く?)施行上のミス等が発見されるかもしれません。
『子供の立場』
窓やドアで指等が挟まらないかどうか、閉じ込められてしまうことがないかどうか、スイッチに届くかどうか、警報装置に届くかどうか、ベランダから落ちないかどうか、将来子供が危険にされされたり不便を感じたりしないような配慮がなされているかのチェックも大切だと思います。
『工事する人・物を運ぶ人の立場』
弟のアドバイスを参考に工事する人・物を運ぶ人の立場になって、つまり、自分で施行したり、ものを運搬した気になって、各部屋を見て回ることで、うっかりつけてしまった傷や凹み等が見つかるかもしれません。
こちらのサイトの施行現場写真を見ながらイメージをたくましくするのもいいかもしれません(笑)
『使用する人の立場』
最も時間を掛けることになると思われるのがこの『使用する人の立場』でしょう。窓や吸気口を締め切った状態と吸気口のみあけた場合と窓も開けた場合でのレンジフードの機能にどの程度違いがみられるか、床暖房が機能するエリアは図面どおりか、お湯はりは適正な水量で止まるか、浴室乾燥機は作動するか、トイレの換気扇、ウォシュレット、水の流れる勢いなど、機器を使用する立場で実際に作動させてみて確認しようと思います。動かせるものは全部動かしてみることが基本で、動かし方もいくつかのパターンが考えられる場合はそれぞれ試してみたいです。
『売主の立場』
図面どおりにできているかをチェックするわけで、『売主竣工時検査』でチェック済みではあると思いますが、買主としても図面どおりかどうかのチェックはする必要があるでしょう。売主の立場でどれだけ見れるか分かりませんが、寸法や配置が図面どおりかどうか、固定されるべきものはきちんと固定されているか、妙な音はしないか、でこぼこはないか、など、自分以外にお客さんがいるつもりで、そのお客さんにクレームされない仕上がりになっているかどうかをチェックしたいと思います。
『来客者の立場』
インターホンは複雑な操作ではないか、部屋まで間違えずにたどり着けるか、あまり項目はないと思いますが、初めてのお客さんでも戸惑わないかどうかという視点も是非加えておきたいと思います。
『家具の配置を考える人の立場』
押入れの高さや奥行き、ドアの幅など、押入れ等に収納家具を配置する際に必要な情報、洗濯機置き場の採寸等、家具を配置する上で知っておきたい寸法を測っておきたいです。
『隣戸、上下階の人の立場』
子供が走ったりジャンプしたり、大人が(スリッパで)歩いたり、ドアの開け閉め、トイレの水の音、お風呂の排水音など、音がどの程度伝わるのか、できるだけ確認したいと思います。当日隣戸等も内覧会をしていれば協力をお願いし、いなければ業者に入ってもらって音の伝わり方を体感したいと思います。
このようにいろんな立場でチェックした上で、更にチェックリストを使ってのチェックもするとなると、時間がどれだけ掛かるのか、検討つきません(爆)
チェックリストはバーニッシュクラブで提供されているものを使っています。
方眼紙が用意されていて、そこに各部屋の図面を書いていくと、内覧会のイメージもわくのでいい感じです。
内覧会の同行をお願いしていた弟(一級建築士)から同行が難しい旨メールが来ましたが、その代わり、懇切丁寧なアドバイスをもらいました。自分を思ってくれ、素晴らしいアドバイスをしてくれた弟に感動しました。弟にお願いして本当に良かったと思っています。このアドバイスを自分だけのものにしておくのはもったいないので、公開させていただきます。
~~~~~私から弟への依頼メール(携帯)~~~~~
内覧会は2月11日土11時30分からに変更してもらいました。日程変更の他に、売り主の立ち会い、水道とガスの開栓、上階隣戸からの音伝導体感、売り主竣工検査の報告、内覧会参加者の増員を依頼したところ、まだ確約はとれないものの前向きに検討してくれるとの返事が早速来て、対応の良さにほっとしている今日この頃ですが、如何お過ごしでしょうか?
前置きが長くなりましたが、11日は仕事が入るかもしれない由、是非とも曲げて手を貸して欲しいと思います。今年は、我が家にとって、いろんな意味で人生で最もエキサイティングな年になると睨んでいます。そしてその中でもマイホーム購入は最大のイベントの一つだと思っていますが、それに●(弟の名)が●として相応しい形で関与してくれることがとても素晴らしいことだと思うのです。大袈裟だと思うかもしれませんか、●に対して感謝できるまたとないチャンスだと思っています。是非とも万事繰り合わせの上、いい仕事をし、美酒を飲みに来てください。よろしくお願い申し上げます。
~~~~~弟から兄(私)へのメール~~~~~
前略
どうもお久しぶりです。2月11・12日の件ですが、大変申し訳ありませんが仕事になっており、東京まで行けそうにありません。我々の仕事は365日動いている以上土曜日だから・日曜日だから・何曜日だからといって休みが決まっているわけではなく、まして連休ともなれば休みたいという希望の人がたくさんいるわけで、それでも営業上出勤せよと言っている立場上、自分が率先して出ていかなければならない立場なのです。せっかくいろいろ考えてくれ、頼りにもしてくれ、弟として至極光栄なことですが、期待に応えることが出来ず申し訳ありません。残念ですが東京行きは又の機会とさせていただきます。
ちなみに内覧会とは仕上がった部分を見るわけで、今更建て方や構造云々を見るわけではなく、表面の仕上げや建具・家具等の仕上がり具合のチェックにあります。
① 壁・天井クロスの傷のチェック
② 模様があるクロスのジョイント部分のズレはないか
③ クロスの下地(ボード)の状態のチェック
④ フローリングの傷等のチェック
⑤ フローリングの継ぎ目部分に大きな隙間はないか
⑥ 歩いたときに床のきしみ等はないか
⑦ 床で部分的に高くなっているところや低くなっているところはないか。
⑧ サッシの傷等のチェック
⑨ 室内木製建具の傷等のチェック
⑩ サッシ・木製建具等の建付のチェック
⑪ キッチンの据付状態のチェック
⑫ 造り付け家具の据付状態のチェック
⑬ 家具に傷がないかのチェック
⑭ スイッチ・コンセントは打ち合わせた場所にあるか、個数はどうか。
⑮ 水道の水圧は適当か
⑯ 排水はスムーズに流れるか
⑰ 排水部から異臭はしないか
以上が主にあげられると思います。
詳しく説明すると
① 壁の傷とは主に人の通り道である廊下や出入り口付近に付きやすい。廊下の傷とは物を運搬中に付けてしまう傷なので、だいたい腰から肩くらいのところに付きやすい。又歩いている靴等で蹴ってしまうこともあるので、足元にも付きやすい。曲がり角にも物をぶつけてしまうので付きやすい。出入り口付近の傷とは物を持って玄関に入ったときにまず物を置いたり、向きを変えたりするので入り口付近の壁や天井に傷を付けやすい。室内の出入り口でも同じ事が考えられる。以上のことを注意してみているとチェックしやすい。
② 模様があるクロスの場合ジョイント部分に模様のズレが生じやすい。良く目を凝らしてみなければ判らない様なズレは許容範囲内だが、パッと見て明らかに判ってしまうモノはズレていると言える。クロスというのは幅が約900㎜なので900ピッチで注意深く見ていると見つけやすい。
③ クロスの下地(ボード)の状態のチェックというのは、壁・天井は一枚910×1820の石膏ボードが貼られていることが多く、(図面を見ていないので詳しくは判らないけど)その下地の貼り方が悪いとジョイントの部分がクロスを通して表面に浮き出てしまう(これを不陸と言う)。これは比較的簡単に見つけることが出来る。部屋が明るいときは光が室内のあちこちに反射して不陸を隠してしまう。(年をとった女優さんの顔に光を良く当ててシミやシワを目立たなくすることと同じと考えてもらえばよい。)室内を暗くして壁や天井面に対して光源を近づけて鋭角に照らすと不陸が発見しやすい。天井の不陸は光が天井に対して鋭角に差し込む夕方に目立つ。壁の不陸はそれぞれ壁に対して光が鋭角に差し込むとき。室内を暗くして、明るめの懐中電灯や照明器具を壁や天井面に一方向から近づけてみると壁の下地の状態がわかりやすい。
④ フローリングの傷も真上から見たのではわかりにくいので、光の反射を利用して床に寝転がって目を床に近づけてみると発見しやすい。
⑤ 図面や仕様書を見ていないので良くわからないが、フローリングの一枚一枚のつなぎ目が大きく隙間が開いている場合もある。これは真上から見て明らかにこれは開きすぎだろうというところを発見していく。
⑥ これも図面や仕様書を見ていないので良くわからないが、木下地の床の場合床のきしみ音がする場合がある。歩いたり走ったりすると「キュッキュ」「ミシッミシ」と音がする場合がある。
⑦ 床の下地の状態が悪いと数㎜だが高低が生じたりする。これも光の反射を利用して床付近に光源を持っていくと発見しやすい。又巾木(壁の一番下に付いている高さ60㎜程度の木の板)と床に隙間がないかどうかをチェックしていくとわかりやすい。
⑧ サッシも傷が付きやすいモノの一つである。サッシ本体は工事の後ろの方に取り付けるので傷が付きにくいが、これも腰の辺りの高さには傷が付きやすい。それよりも枠の方に傷が付きやすい。サッシ枠は内部工事の最初に付くので後からの工事の材料を入れたりするときに傷が付きやすい。上枠は人の頭の真上、縦枠は腰から頭の位置、下枠は人の真下等、物を運搬中についコツンとやってしまうことがある。傷も上手に補修していれば判らないのだが、下手だとムラになっている。(これも光が差し込む角度によって浮き出てくる)
⑨ 室内木製建具についてもサッシと同様の位置に注意して見る。やはり多いのが頭の上と腰から肩の辺り。扉は一番最後に取り付けるので傷が付きにくい。
⑩ サッシ・木製建具が真っ直ぐ取り付けてあるかチェック。サッシの場合はよほどひどくない限り大抵は鍵もかかるし、ピタッと閉まりが、一応確認する。サッシを少し開いた状態(10㎜位隙間をあける)にして隙間が均一かみてみる。動きもスムーズに動くか確認。木製建具の場合、上下左右の隙間は均一かどうかを確認。開き戸・引戸共動きがスムーズかを確認。バタンと閉めたときに戻ってこないかを確認。
⑪ キッチンの天板は段差がなく平滑になっているかを確認。物を落とした跡や傷などはないかを確認。引出や扉も真っ直ぐ取り付けてあるか上下左右の隙間は均一か、扉は上下左右とも同じ出かを確認。水回りのコーキングもきちっと打ってあるかを確認。吊り戸棚もしっかり固定されているか実際さわってみる。
⑫ 造り付け家具は工程的に最後の方に取り付けるので、傷は付きにくい。真っ直ぐ水平に取り付けてあるかを確認。キッチンの扉と同様真っ直ぐ取り付けてあるか確認。ぐらつかないかきちんと固定されているか確認。
⑬ 家具・キッチンとも後ろの方の工事なのだが、一応扉等に傷がないかを確認。
⑭ コンセントの位置、個数は打ち合わせた図面通りか確認。テレビ・電話も同様。照明器具も仕様書通りか確認。
とまあこんなモノだと思う。
一応売り主の検査があるので大抵は直っている場合が多いが、自分の目で検査してみるのも必要だと思う。実際住んでからいろいろ目に付くところが多いと思うが、住みだしてしまうと「まあいいやめんどくさいし」と思ってしまいがちです。
仕上がりの具合は自分が納得する仕上がりなら良し、指摘したことに対してマンションの営業マンが誠実に対応してくれれば良し、「普通はこんなモノですよ、これは許容範囲です、施工誤差です。」など言うかもしれないけど、要は自分が住む家なので、自分が納得すればいいと思う。少々傷が付いていてもどうせ子供が付けるしなと思えばいいし、傷が付いているので許せなかったら納得いくまで直してもらえばいいと思う。また判らないことがあれば遠慮なく質問してください。
草々
~~~~~上に対する私の返事~~~~~
前略
上記、承知仕りました。
頼みにしていたのが適わずとなって、残念至極では
ございますが、早めにご連絡いただいたことで、
取り乱さずに済みました。
また、懇切丁寧なアドバイス、誠に感に堪えません。
自分なりに内覧会について勉強しておりますので、
この期に及んでは折角のアドバイスを無に帰さぬよう
全力で取り組む所存であります。
内覧会まで一月ほど時間がありますので、
今後もご教授頂きたく、宜しくお願い申し上げます。
まずは略儀ながらお礼まで。
草々
エリスト引越を前にして、ここのところ図書館に行っては、『部屋の使い方』だとか、『整理法』だとか、『掃除術』といった本を借りてきては読み漁っている。エリストに移ったら部屋も広くなるし、窓の数も半端じゃなく増えるので、掃除が大変だなと改めて思った。
我が家は普段、就寝時も窓を少し開けて、換気を良くして寝ていたため、これまで結露するということがほとんどなかったのだが、ここ数週間は、赤ちゃんがいるため、暖房はガンガンたいて、窓は締め切っており、あっという間に、窓はどこも結露しまくり、玄関のドアも鉄製なので結露っており、ドアを開けると上から水滴が落ちてくる始末だ(爆)
こんな使い方してたら、あっという間に家中カビだらけになってしまうなと思う。入居当初はコンクリートも乾ききっていないので結露しやすいと聞くし、エリストに移ったら結露対策を本気で考えなければと思った。
そんななか、『掃除術』の本を読んでマインドが上がり、今年から毎月大掃除をしよう!と張り切った。そして、子供が喜ぶように掃除箇所を書いたくじを作り、くじを引いて出た箇所を掃除するという手法を考えた。それで、毎月第1土曜日を大掃除の日にして、月例の行事を行なうようにすれば、月の感覚も養われるし、そうなると毎月第2、第4土曜日開催のパルプラザのフリーマーケット等も見逃さなくなっていいんじゃないかなどと考えた。
ということで、早速第1回の大掃除をしようと思い、といってもNamePは産後なので働き手は自分ひとり、子供の手伝いはあてにできないし、赤ちゃんがいるので窓を開けての大掃除って分けにも行かないし、できることも限られている。
で、ガスレンジや電子レンジは先月やってるし、お風呂はNameP母がマメに掃除してくれているし、バイクや自転車は子供たちを実家に預けたときにやった方がよさそうだし、ということで、布団を布団乾燥機に当て、乾燥した布団に掃除機を当てる、また、窓や玄関ドアの結露がそのままほったらかしになっているので拭き掃除するということにした。
大掃除と張り切ってみたものの、結局布団を乾燥させて掃除機を当てるだけになったが、それでも5人家族になり、結構時間が掛かるものだと分かった。そして、『掃除術』を読み、エリストの間取りを見直し、掃除すべき箇所とそれに費やされる時間を想定するとすごい大変なことだということがよく分かった。ということで、普段からマメに綺麗にしておくことが非常に重要であるという教訓を得た(笑)
ところで、掲題の件だが、我が家は結婚以来7年間、布団で寝ている。ベイタウンに越して来るまでの4年間は畳の部屋で寝ていたので快適だったが、この3年間は畳の部屋がないため、フローリングに布団を敷いて寝ている。
ベッドは腰が痛くなるので、布団でないと駄目なのだが(畳ベッドという手もあるが)、布団の場合、上げればそこは遊び場(プラレールとか)に変化するし、積み重ねた布団そのものが遊び道具になるので、手放せない。
しかし、フローリングに直敷きというのはよいことではなく、エリストでも畳の部屋を作らなかったのでリトル問題を抱えていた(By きっこ)。
人間は寝ている間にコップ1杯分の寝汗をかくと言われている。朝、布団を上げるとマットの下は湿っぽい。1日布団を上げるのをサボったときには、マットにカビが生えてしまった。
フローリングも当然影響を受けているようで、布団の下は毎晩水を吸ったりはいたりし続けたことで、随分荒れた表面になってしまった。
そんな中、大掃除をして布団を乾燥させ、ダニを殺した(はず?)。そこで、ダニやカビがクローズアップされたため、兼ねてから欲しいと思っていた調湿シートを本気で検討してみることにした。
ネットで調べると、安物は2000円ぐらいで、高いのは8000円ぐらい。もっと上もあるが、人数分買わないといけないとなると2000円ぐらいのを狙うべきか。などと考えながら、ずっと家で退屈していた子供たちを引き連れて繰り出す。
Bianは自分の自転車(Bian号)に乗り、Hikaruを前かごに乗せて幕張海浜公園に行く。幕張海浜公園は遊具が充実しており、また、ちょっと遠いため頻繁には行かず、かといって勝手の分からない公園でもないため、子供たちは非常に喜ぶ。2時間ほど、久々に大暴れして疲れきったようで、Bianは自転車に乗る元気もなくなってしまった(爆)
しかたなく、Bian号を置いて(帰りに取りに戻った)、後のかごにBianを乗せ、カルフールに向かう。カルフールではキッズコーナーに子供たちは吸い寄せられ、そこで1時間ほど遊ぶ。
その間に、目当ての調湿シートを布団コーナーで見つけた。値段は4000円と想定の倍。だが、安っぽくなく、機能はしっかりしてそう(コップ4杯分の水を吸収するとのうたい文句)。半永久的に使えるわけだし、いつかは買うことになるだろうからどうせなら早い方がいいと思い、とりあえず2枚買った。大人二人だけ使うというのもいいし、汗は背中でよくかくだろうから、敷いている布団4組の背中部分を渡すように敷くのもいい。使ってみて、よければ追加しようと思う。
そういうわけで、早速布団4組の背中部分に渡す形で敷いてみた。すると、ぽかぽかと布団がいつもにも増して非常に暖かい。暖かいどころか熱いぐらいで、厚手の布団など不要で、冬でも薄がけで十分かも?というぐらい。使い心地は非常によい。
手をやると、フローリングは確かに非常にひんやり冷たく、調湿シートは完全に断熱しており、底冷えを防いでいるだけでなく、体温も逃がさない。これで湿気も吸収してくれて、カビ対策、ダニ対策になるというのだから、買ったのは断然正解だと思った。冬場のフローリング直敷きの寒さからこれで開放される♪
ついこないだまで、入居までのスケジュールがどうなっているのか、案内が一向に来ないので不満を募らせていたのだが、ここに来て、1月以降入居までのスケジュール(諸手続会、入居説明会、内覧会、確認会、引渡、引越案内)の案内が到着し、また、構造計算に関する自主調査の結果が通知され、更に第三者評価機関による構造計算書の調査の進捗状況も報告され、一気に伊藤忠アーバンコミュニティ(というか売主の幕張シティ)に対する(私の)評価が上がった。
そういうことで、いつの間にか入居まで3ヶ月を切っていた。入居までの間に、金銭消費貸借契約、内覧会、引越段取り、不用品廃棄・リサイクル等やることが目白押しで、第三子も誕生するし、仕事は恐ろしく忙しい時期になりそうだしで、来年は年初からえらいことになりそうな予感・・・だけど楽しみ(笑)
しかし、忙しいというのも、冷静に考えてみると、忙しい、忙しいとスケジュールや捨てるものリストを何回も確認して、あーだこうだ言っているばかりで、作業は一向に進んでいない。このまま、結局引越まで大して作業が進まないのではないかという一抹の不安がよぎる。
そんな今日この頃、e-マンションの掲示板を見てたら、俺達フラッシュで伊藤哲一氏のオブジェがエリストに設置されるとの情報が出ていた。芸術家伊藤哲一と言われても実はピンとこないのだが、エリストにオブジェが来るのはウェルカムだ。
ところで、同じく俺達フラッシュにエリストの前の通りでもある『富士見通り』が『バレンタイン通り』になることが検討されていることが報じられていた。
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ボビーはパティオス22番街に住んでいる知人が、マンションの駐車場の抽選の際に前に並んでいたらしく、最初(ボビーとは知らず)外国人だったので「日本語で分からないことがあったら言ってくださいね」と英語で語りかけたら「ありがとう。多分大丈夫だと思う。」と返ってきたらしい(ということは22番街にすんでいるのだろうか?)。
ロッテも盛り上がっているし、いい街にマンションを買うことができてほんとによかったなぁと思う。今年のパレードに関しては、自分は俄かロッテファンという感じで、盛り上がれなかったが、来年は是非ともファンクラブに入って熱血に応援したいと思う。今年はパレードを見ながら「マリーンズだっけ?マリナーズだっけ?」とか言っている程度の熱の入れようだし(爆)
来月あたりに行なわれるであろう内覧会には、(都合が合えば)名古屋から弟(一級建築士)が来てくれると言ってくれたので非常に心強いが、自分にもできることを調べることにした。今後、ここに留意点を書き足していきたいと思う。
まずは、一級建築士・マンション管理士 村上 健さんのメルマガで勉強する。最初は村上さんに立ち会ってもらえないかと相談したのだが、3月入居案件が多すぎて1、2月は既に予定が埋まっているとのこと。最近メルマガも出せてなく、とてもお忙しいみたいだ。
『騒音実感確認』
上階、隣戸に業者を歩かせ、走らせ、壁をたたかせ、ドアの開閉音や生活音の伝わり具合を確認する。こんなこと頼んでいいのか、素人には判断しにくい(遠慮してしまう)要求だけど、非常に関心度の高い事項であり、頼んでいい事項だと分かって非常に得した。是非、お願いしようと思う。
留意点は、自分たちは契約住戸以外に立ち入りができないので、業者に行ってもらって音を出してもらうこと。
『売主完成検査報告(事業主竣工検査記録)を事前に提出するよう求める』
自分が見ても分からないかもしれないが、弟が見ればきっと何か役に立つだろうから、これも忘れずに要求しようと思う。検査報告の提出は抵抗が大きいみたいだが、売主検査の結果を報告してもらうという主旨を伝えるようにする。
『売主を立ち会わせる』
物件によっては、内覧会立会いを販売代理店と施工業者で済ませてしまうらしい。販売代理店にとっても施工業者にとっても売主は神様らしく、売主がいるといないとではその後の交渉の困難さが雲泥の差ほど違うというのだ。ということで、これもわすれずに要求しよう。
『ガス・水道の開栓』
動かせるものはすべて動かしてみる、ということで、IHクッキングヒータもやかんを持っていって試してみたり、床暖房も試してみようと思う。洗面ボウルの水漏れチェックは定番のようだが、お風呂の排水溝チェックのついでにお湯はりもやっておきたい(NamePの実家のお風呂が自動でためると湯量が適切にならないのを経験してるし)。あと、トイレの水もチョロチョロとなかなかたまらない、という不具合がある場合もあるようなので念のためチェックしたい。
洗面器排水音がうるさいという指摘もあるようだが、どういう程度で判断するのか。
インターフォンの動作チェックも忘れがちだ。
村上さんのメルマガを全て読みこなすのが一番いいが、あまりに膨大なボリュームなので、それは結構大変な作業だ。そこで、いくつかメルマガを読んで雰囲気を掴んだら、以下の記事を熟読することにした方が現実的な対応かもしれない。これらは、エッセンスが凝縮されているので、これだけ読んでも重要なポイントを見落とす可能性があるが、雰囲気を掴んだ後なら、勘所を押さえていると思われるので、そういったのもありだろう。
・2002.05.17のメルマガ『マンション内覧会 立会検査結果 総まとめ』
・2002.09.06のメルマガ『3月期完成マンションの問題点』
今回の構造計算偽装事件に関して、TVは全く見ず、新聞もパラパラしか見ない自分にとって、情報収集は掲示板とブログ(+ネットニュース少々)でした。
その中でも特に、e-マンションの掲示板で繰り広げられる議論+リンク先情報は膨大で、11月19日から僅か10日でヒューザーに絡んだスレッドだけでも7000スレッド近くが投稿されている(平均2分に1本)と思われ、個別の物件掲示板やその他のテーマ(イーホームズとか)を合わせて考えると、更にとんでもなく大量の情報が瞬時に取り交わされるのだということにリアルタイムで驚かされました。
2ちゃんねるは知らない世界だけど、この上を行くのかなと思うと、世の中は掲示板時代という感じです。
掲示板で展開されているスレッドは
・自作自演であったり
・挑発的な表現だったり(挑発された側がそれが故意であることに気がつかないほど巧妙)
・ガセネタだったり
・聞きかじりで間違っていたり(伝言ゲーム)
と、いろいろ気をつけるべきポイントがあって、また、
・発言すると中傷される恐れがあって怖い
・個人が特定されるのが怖い
・発言は面倒
といった理由から、必ずしも大衆の意見ではなく、発言好きな人(得てして好戦的な人が多い気がする)の意見であって、場合によっては少数意見である可能性がありますので、よくよく注意する必要があると思います(むしろそういったケースの方が多い?)。
まあ、大衆の意見というのは、掲示板に限らず、マスコミに先導されていたり、一部の指導者の意見が支持されることで大衆の意見となったりすることは、既にいろんな実験で証明されていると言えそうですから、大衆の意見というのはそういうもので、当てにならないものなのかもしれませんがね。
以前ヒューザーのモデルルームを見に行ったことを報告しましたが、そのヒューザーがえらいことになっているようです。
自分たちも、信じられないような広さに一瞬ぐらっと来たのは確かです。しかしそうはいっても値は張るし、(今となっては)幸いなことに自分たちの希望するエリアに物件がなかったため、購入するまで前のめりにはなりませんでしたが、モデルルームでもらった社長の書籍『100㎡超物語』はNamePも熱心に読んですっかりヒューザーの理念に魅入っていました。
というわけで、他人事とは思えない事件です。
『千葉市民花火大会を船上で観せてくれる!』
なんとも魅力的なお誘いを受けました。
きっかけは、『海の日に半日クルージングを数百円(保険代だけ)で体験させてくれる』という案内が地域新聞に載っているのをNamePが見つけ、応募したことです。
既に人数が多くて締め切っていましたが、応募はがきにつづったNamePの情熱・ユーモア(?)が伝わり、船(10人乗りぐらいのヨット)のオーナーから電話をもらって、前日に千葉みなとに停泊しているので乗船させてくれることになりました。
▼続きを見る⇔折りたたむ▲そこで、自転車(それぞれ子供を乗せて)をこいで千葉みなと(電車3駅!)まで行き、停泊中のヨットでオーナーのJさん他3名とお近づきになりました。
停泊中なのでやることはなく、フィリピン人(といっても日本に来て15年)のお兄さん(名前忘れた)がソーセージを焼いてくれたり、ビールをご馳走になったり、とてもリラックスしたムードで楽しかったです。
子供たちはJさんの犬(名前:毘沙門)に夢中で、Bianは「ビシャ~」と大喜び。また、小学校4年生のみすずちゃんが面倒見よく遊んでくれ、すっかり仲良くなっていました。
次の日(海の日)も本ちゃんのクルージングが終わるころを見計らって自転車で駆けつけ、この日はヨット仲間がたくさんいる中で、再び停泊中のヨットで楽しいひと時を過ごさせてもらったのです。
そんなわけで、お互いに楽しい印象をもったことで、花火大会のお誘いが来たわけです。
何事も、やりたいと思ったら『まず行動する』、『楽しい雰囲気を作りたければまず自分が楽しむ』というのをあらためて考えさせられましたし、相変わらずのNamePのアグレッシブなパワーに感謝しました。彼女と一緒にいることでどれほど恩恵を受けているか、数え切れるものではありません。
さて、今回は単なる乗船ではなくクルージングです。東京湾内とはいえ、波はあります。
まず、停留しているヨットまで進むための小型ボートに乗り込みます。小型ボートを軽く雑巾がけして、荷物を運び、いざ出発。今回は大人7名子供2名犬1匹。
今回は帆を張るようで、その準備が大変でした。折りたたまれた帆にかかっているカバーを外し、マストの上部にJさんが上り、ロープの付け替えを行なったり、命綱を船につけたり、いろいろやることはあるのですが、ヨットマンはJさんひとりのため、我々素人はJさんの指示をうけてあたふたと無駄に動き回るだけでした。
風が結構あったため、波もあり、船は上下に大きく揺れました。NamePも子供たちも、もともと車でも酔うぐらいなので、あっというまに船酔いして、グロッキー。一緒に乗船した他の二人も船酔いに。とても花火を楽しむどころではなかったようです。
自分は船酔いはしない体質のようで(お酒に強い人は酔わないらしい)、花火も楽しめたし、波にもまれ、水しぶきがかかるスリリングな航海を楽しめました(といって、東京湾から出て波が数メートルになったときに楽しめるかといえば、怖さが勝つでしょうが)。
とにかく、自分はロープワークも魅力的でしたり、男の世界という感じのヨットが気に入りましたが、幼児やNameP(特に今の)には厳しすぎたかなと思いました。
先週子供乗せ自転車を新調したので、そのテスト走行もかねて、前々から気になっていた花見川サイクリングロードに行ってみました。
何も準備せず、途中、花見川区役所の隣のスーパーで食料を調達しながらの気楽な小旅行でしたが、これが結構楽しいです。以下、簡単にご紹介します。
人工的な都市、海浜幕張から15分も自転車を漕げば(しかもアップダウンはほとんどなし)、風景がどこにでもある郊外というイメージに変わり、更に進んでいくと、(ここは一体どこ)というぐらい、自然あふれるのどかな空間に導いてくれる。
花見川区役所を過ぎると店は一軒も無い。NamePの直感力のお陰で、通り過ぎようとする自分を制し、食料を調達することができた。すぐ先にお昼にするには丁度よい屋根付きのベンチがあったので楽しく食事を取りながら四葉のクローバーをいくつか探す。
用水路のあちこちでザリガニ釣りを楽しんでいる人達を横目に、もう少ししたら自分たちもあそこでザリガニ釣りに興じるだろうと思い巡らす。
途中の神場公園は、何回来ても飽きないというぐらいのたいそうな公園ではないが、フィールドアスレチック風な設備にBianは大満足、自分もBianに随分と勇気がついてきたことに満足した。
一応神場公園が折り返し地点になっているのだが、サイクリングロードはまだ続く。ここから先は一部車の出入りがあるため、レンタサイクルは危険ということなのだろう。NamePは大分疲れていたので、嫌々だったが、この先がどうなっているのか知りたい自分は終点まで強行することを提案。
山奥といった風景に変わり、Bianも「千と千尋の神隠し(最初の山道)みたい」と喜んでいた。広場もなく、川に下りるには少し厄介そうな道が続くためひたすら走るだけで、(これはちょっとNamePの不興を買うだけだったかな)と内心心配していると、いよいよ終点。
その先に休憩所があるとの看板があったが、NamePの疲労を考えると、更に進む提案は出しにくい。するとNamePの方から休憩所まで行ってみようとの提案が出された。
休憩所は横戸弁財天の境内で、奉納相撲の土俵があり、そこでBianと相撲をとり、泥んこになって遊んだ。弁財天の守り神は白蛇様らしく、非常に珍しいと感じながら参拝した。立派な柳の大木があり、歴史を感じさせる場所だった。
帰りは川沿いに下るため、疲れていてもかなり速い。総じて非常に楽しめるサイクリングロードだった。子供たちは道中乗っているだけなので、一枚羽織れるものがあるといいと思った。
帰宅すると、NamePは完全にグロッキー。自分も風呂で眠りこけそうになるなど、かなり疲労が出ているようだ。
ベイタウンに引っ越してきてから3回目のベイタウン祭り。毎年GWが明けた翌週の土曜日に開催されます。
フリーマーケットと模擬店があるだけならたいした祭りではありませんが、ここの魅力は何といってもミルキーガールズのバトントワラー。以前は街のど真ん中での花火もありましたが、さすがに街が完成に近づいて打ち上げる場所がなくなったようです。
ミルキーガールズの演技は非常に洗練されていて、端々から大変な練習を積み重ねてきたことがうかがい知れます。地区大会や全国大会等でも賞を取っているようで、最近ではディズニーランドで演技も行なったらしく、その演技を披露してくれました。
一所懸命に練習の成果を出し切ろうという姿に、去年もそうでしたが思わずうるっときました。Bianがバトンに興味を持つかどうかは分かりませんが(Bianの場合はボクシングや空手とかに興味を持ちそう・・・)、つい重ねてみてしまいます。
今日、マリンスタジアムでロッテ阪神戦が行なわれることを知り、自転車で10分の距離なので行ってみるかと急遽観戦しに行くことにしました。
ベイタウンに住み、野球観戦がこうも気軽に行えるというのはなんともありがたいことです。しかも今年からはセパ交流戦で阪神も来てくれるのでこれ以上の贅沢はありませんね。最終回まで見てもそれから10分(徒歩でも20分)で家に帰ることができるので子供たちも疲れないし。
GWから遊びまくりました。
本当にどこにでも気軽に出かけられていい街だなぁとしみじみ思います。
毎年GWは実家に帰っていたが、今年は帰りませんでした。
大きな目的は、ここのところの出費がかさんでいる自分たちを戒めることですが、たまには実家に帰らず、気ままなGWを送るのも悪くないと思いました。
29日はのんびり近所の公園で遊びながらエリストのモデルルームに行き、その後、初めてBianが単独で自転車に乗り(いつでも我々が補助できるように徒歩で付き添わないでという意味)、自転車3台で買い物に。
30日は電車3駅+バスで『ふなばし三番瀬海浜公園』で潮干狩り。天気もよく、遠浅で、地面をほると湧いてくる海水は温かいし、Bianも結構アサリを見つけられてご機嫌で、非常に手軽で安上がりでいい休日を過ごしました。
Bianが「また行こうね」ということはめったにないのでかなりヒットしたようです。
明日以降もいくつか予定が入っていますが、必ずその日にしなければならない予定でもないため、子供たちの調子を見ながら行動できるので、非常に気楽でいいです。
自慢話など聞いても楽しくないだろうが、どうしても自慢したいので自慢させてください。
我が家は結婚して大体2年おきぐらいで引越しを繰り返し、船橋→江東区→千葉市(ベイタウン)と移動してきました。特に江東区から引越し先を探す際は候補地として東雲、亀戸、西新井などをよく観察した上でベイタウンを選択し、今、とても気に入っています。
ベイタウンに移ってからの2年間も、物件めぐりが習慣化し、お金のかからない週末の過ごし方としていろいろなモデルルームを見て回ったので、自分たちが理想とする住居のイメージがずいぶん鮮明になりました。
そうして出会ったエリストでの生活があと一年程で始まろうとしています。自分たちのこだわりを十二分に満たしてくれているエリストについて、どうしても語ってみたいわけです。
前置きが長くなりましたので、以下早速自慢します。
自慢1『LDK28畳弱』
本当はLDだけで30畳というのが目標だったが、対面式のオープンキッチン(釣り戸棚なし)なので一体感があるはずで、空間としてこれだけの広さを確保することができて非常に満足している。
このために4畳半の和室を潰すことになった(ついでに廊下を縮め、リビングドアの位置を変えた)。来客が年中来るわけではないし、共用のゲストルームもあるし、来客も泊まりでない方が多いわけだからリビングの広さを確保することを優先した。
リビングは起きている時間の生活の中心場所であるというのが我々の到達した考えで、家族が集って食事も娯楽も勉強も全てここで行なうことを予定している。子供たちにはリビングにいることの楽しさ、安らぎを提供していきたい。
自慢2『洋室12畳と5畳の2LDK+アルファルーム(6畳)』
12畳の寝室では4人家族が川の字になって寝られるし、予定通りあと二人子供が増えても十分な広さが確保されている。寝室はまさに寝る部屋であるというのが我々の考えだが、ベッドを入れず、引き続き布団を敷く方針であるため、昼間、子供たちが遊びまわる第二の場所としても十分活躍する。また、来客の際も、12畳あれば一緒に川の字になることも可能だ。
我々は基本的に子供部屋という概念を否定している。子供部屋の数によって心理的に子供の人数が抑制されるのは嫌だし、子供が部屋を必要と考えるのは長い人生の中ではほんの一時期であり、なければないなりの生活ができるはずだからだ。同じ寝室で寝起きし、リビングに集って生活するというのが我々のスタイル。
残りの5畳とアルファルームをどう使うかはまだ確定していない。基本的な構想として、アルファルームを納戸とし、5畳はパソコン、プリンタ等を置くことが考えられているが、生活をリビングとして定めているため、できればサーバーマシンのみの設置として、パソコンをするためにこもることを避けたい。となると3台のデスクトップマシンを全てサーバーマシンとして運用して、ノートPCを調達することを含め、将来のネットワーク構成を考慮しながら部屋の使用方法を考えたい。
自慢3『その他の主要な自慢』
リビングの窓が5枚続きのワイドなもので、更に2方面に窓がある。寝室は西北西に面しており2重サッシのため、結露がしにくい(はず)。お風呂は大型の1620サイズで、浴槽は最もゆったり感が味わえるデルタ型、窓があるので換気しやすい。高層階にあるためベイタウンが一望でき、夏の花火、冬の富士山を楽しめる(はず)。
挙げだしたら切りがないし、自慢に十分満足できたのでこの辺で止めておきます。
肉離れをかばって歩行姿勢がおかしかったからか、腰痛がかなり深刻になりつつあり、ぎっくり腰に近い状態だ(トホホ)。
先日せきをしたらかなり腰に来て、くしゃみを一番恐れていたら昨日とうとうくしゃみをしてしまった(当然腰への負担は想像通り)。
そうしたなか、本日はNamePがセミナーに行くので子供二人の面倒を見ることに。そこで、腰痛サポートのためにさらしを腹部に巻いて対処した。
家にいてもつまらないだろうから電車で5駅+バスで子供の国に連れ出すことにした。バギーを押しながら駅まで歩く途中、Bianは張り切って走りすぎ、途中で抱っこを要求。仕方ないので肩車しながらバギーを押す羽目に。電車に乗るのも降りるのも、階段、エスカレーター全て二人を連れて行くというのは大変だったが、周りの人が気を使ってくれたり手伝ってくれたので助かった。
こどもの国で、Bianはボールプール、滑り台、子供電車、オートバイ(100円で動くやつ)、アスレチックなどで遊びまくり、エネルギー全部を出し切ってしまいそうな勢いだった。帰りに二人とも寝られたらどうしようと心配したが、Bianの方は少しうとうとしただけで回復してくれた。
その他にも、ジャブジャブ池や芝生広場などがあり、あったかい日に来たら楽しそうだった。また、ゴーカートや貸しローラースケート(ローラーリンクとサイクリングコースのようなコース)などがあり、小学生ぐらいになるとまた別の遊び方で楽しめそう。
腰痛の方も悪化せず、子供も満足してくれたようで、なかなか有意義な一日だった。
この季節、電車の車窓から富士山が見え、富士山を見ただけで一日得した気分になる。おそらく江戸時代の人もあの富士山を眺めながら生活を送っていたはずであり、富士山を通して当時の人たちの生活に思いをはせる。
今日はひときわ快晴だったので期待していたところ、期待以上に富士山がよく見えた。富士山だけでなくその手前の山並みまでくっきりしており、そのコントラストが富士山の雄大さを際立たせていた。
エリストに入居したら、富士見通りの先に富士山が見えるはずであり、毎朝海の向こうの富士山を拝んでから出社できるとしたらとても素晴らしいと思っている。
27日はベイタウン内にある交通公園に遊びに行きました。
自転車と足で漕ぐ車とかがあり、無料で45分遊べます。子供たちに交通ルールを学ばせることを目的とした公園で、信号や踏切などがあって、Bianは大喜びでした。左側通行もそれなりにおぼえてくれたみたいだし、ここで頑張れば免許がもらえると思い込んでいて(NamePがバイク免許を取りに行っていたころの教習所に似てると感じたのかな?)、とても張り切っていました。
28日は市川動物公園に遊びに行きました。
入園料は大人450円で、中で鳥が飛べるぐらいの大きな鳥かごに入って鳥を近くに見たり、100円で一周5分ぐらいの子供電車に乗れたり、小動物と触れ合えたり、電車で5駅+バスと少し遠出になりましたが楽しめました。
ベイタウンに住んで、本当にいろいろ公園が近くにあって満足しています。もちろん子供がいてこそなのですが、徒歩圏内、自転車圏内、電車で出かける先、公園、スタジアム、海岸、動物園、プール、広場、フリーマーケット、メッセ、図書館、映画館等バリエーション豊かで便利な街だと思います。
パティオスエリストの事前登録を終わらせた。
後は抽選で落ちない限り基本的に購入が決定したといえる。抽選になるかどうかというと、ならないように販売業者がさばいてくれるだろうと期待している。
なぜパティオスエリストなのか。そんなにあっさり決めてよいものなのか。自分自身に問いかけてみると、
会社が軌道に乗るまでは、生活面で不安が残るので小回りがきく賃貸を選択していましたが、そろそろ軌道に乗りつつあるので、マンション選びも力が入ってきました。
そうしたなか、分相応で、不安要素が少なく、満足のいく物件というのはなかなかないものですが、実はかなり魅力の高い物件が浮上しています。
その物件の魅力は
今日は稲毛の海浜公園プールに行ってきた。
Bianが生まれてからプールに行ったのは初めてで、プールを怖がらないかどうか心配だったが、滝や噴水、滑り台は怖がって近づこうとしなかったものの、子供プールではかなり楽しかったようだ。
敷地はとても広く、流水、造波、子供用、25M、50M、室内、噴水、大型滑り台、幼児用滑り台と色々あって、プールからビーチにも出られるようで、幼児から中高生、大人まで年齢に関係なく楽しめるプールだった。また、途中の稲毛海浜公園の広場なども非常に魅力的で、自転車で15分程度の場所にこんなにいいスポットがあるのは何とも恵まれた環境だなぁと改めて実感した。
日曜日に名古屋から東京に帰ってきたのですが、東京駅に3時半ごろついたので、駅前にあるHUSERのモデルルームを急遽見に行くことにしました。
モデルルームは110平米で金を掛けてない作りなところは、モデルルームはゴージャスなのが当たり前という感覚になりつつあった自分には新鮮さを覚えたが、そうはいってもあまりにも普通な作りなので内覧はすぐに終えて営業マンとHUSERのコンセプトについて色々話をしました。
とにかく広さを安く提供するというコンセプトのため、モデルルームは本社に一箇所しかなく、現地モデルルームはありません。したがって営業マンは総勢10名だけです。基本的に会員に対して販売するためチラシも打ちません。
安くするために徹底的にこだわっていて、床暖房、ディスポーザーは無いし、キッズルームやパーティールーム、ゲストルームなど住民間での不公平感の温床になりそうな無駄な共用施設も一切作らず、電気のスイッチぐらい今風にしてもよさそうなのにこだわりがあるのか非常に安っぽい仕様です。
外断熱工法や耐震などには力を入れているようで、デベは箱を用意するものという体育会系的な無骨な発想が伝わってきます。コンクリの柱や梁などがかなり室内を圧迫しそうですが、それでも130平米とか160平米もあればどうということも無いと思えてしまうのでしょうか。
とにかく図面だけで購入することになるので、かなり目を肥やす必要があると思います(他のマンションでもモデルルームを見たからといって実物を見たわけではないので同じことなのですが)。
親父慰労の会の二日目は次男邸に場所を変え、昼間は大きなプールをガレージに出し、海水パンツに着替えた自分と弟が子供に混じって楽しんだり、裏庭の畑でトマトをもいだり芋掘りをしたり、夕方はバーベキューをして、夜は花火をしました。
100坪あるとさすがに色々できるし、大人数で押し寄せても駐車場は4台分あるし、寝泊りも布団さえ持参すればスペースは十分あるし、玄関は広いし、こういう住まいも悪くないなと思いました。
しかしながら、さすがは名古屋の夏だけあって湿度の高い熱帯夜で寝苦しい夜を過ごし、蚊に8箇所も噛まれるなど、今の自分では耐えられそうも無い部分もあり、やっぱり海風が涼しく、蚊が来ないところに住みたいと強く思いました。
芋掘りも楽しいし庭があるのも悪くないけど、こうも蚊が多いと敵わないし、庭の手入れも手間とお金が非常に掛かるので、いいことばかりでもないように思います。
草の生えやすいこの時期に庭を手入れすれば間違いなく蚊にやられるし、NamePの嫌いな蜘蛛の巣とも毎日戦う羽目になるし。こうして年に何回か遊びに来るには非常に良いと思うので、次男邸が一戸建てであることは非常にうれしいのですが。
ベイタウンで暮らしていて一つだけ気に入らないことは『路駐が多い』点です。
駐車場も借りられないほど金に困っている人が多い街とも思えないのにこれほど多いのは、モラルがよっぽど低いのでしょう。「みんなが停めているから」「金がもったいない」「2台目なので」「借りている駐車場が遠い」などの理由が思いつきますが、はっきり言ってむかつきます。Bianがもう少し大きくなって友達を自分で作るようになったら、路駐する親を持つ友達には偏見を持ってしまう気さえします。
ベイタウンは駐車禁止区域を設けていないため、駐車しても即罰金とは行かないですが、道交法違反であれば取り締まれます。しかしベイタウンが私有地(千葉県企業庁の)であり、私有地に道交法が適用されないと誤解している人が多いのかもしれません。道交法違反で無い場所に駐車している車に対しては現状取り締まれませんが。
幕張ベイタウンまちづくり研究会の報告でも随分議論がなされていますが、やはり難しい問題のようです。
土曜日は検見川浜のPROUD検見川浜、日曜日は蘇我のスイーティアのモデルルームを見に行きました。
検見川浜は隣の駅で馴染みがありますが、周りに公団の今風ではない団地が林立しており、かなり殺風景な感じがします。しかしながら、駅前には商業施設が充実していますし、通勤にも便利なので値段が高く、100平米の最上階(8階)が6000万円を超えていました。6000万円もするのに100平米しかないということに信じられない!という印象で、さっさと帰りました。
一方、蘇我でおりるのは初めてのことで、どこにでもある70年代ごろから開発された街という印象で、駅前にパチンコ店が並んでいるのに嫌悪感を抱いたし、歩道もその時代に開発された街らしい感じで狭苦しくて怖かったです。
それでもスイーティアは104平米+グルニエ(屋根裏12畳)にルーフバルコニーとスカイバルコニー(グルニエから出入り)がついた最上階(10階)角部屋南南東向きが4880万円で売られていて、駅徒歩6分の立地やらを考えるとかなりお買い得感がありました。
収納の少ない間取りとなっていましたがグルニエがあるならば収納が少ない方が返ってうれしいし、正直かなり自分達の好みの住空間だと思いました。共用施設がしょぼいけど、その分管理費が安いので割り切れるし、蘇我駅からは通勤快速で会社のある八丁堀まで1駅35分だから下手すると今より速く通勤できてしまいます。
惜しむらくは駅の北側に立地していることで、蘇我副都心計画エリアである駅の南側に立地していたらかなり印象が違っていたかもしれません。
しかし、ベイタウンで1年半暮らしただけで他の街が汚らしく見えるようになってしまったようで、かなりやばい感じがします。このままでは他の街に住むことにかなりの抵抗が出そうです。我々でさえそうなのだから、この街で生まれ育つ子供たちは就職して、あるいは結婚して、果たして他の街に住むことができるのでしょうか。
この時期から我が家は大量のアリとの格闘の日々が続きます。最上階の6階に住みながらアリの侵入を許すというのは屈辱的というか許せん!という状態で、これが理由で転居すら脳裏をよぎります。
先週の週末にアリの侵入の序曲があったため、急遽家の扉の進入経路を防ぐ(隙間を埋める)細工を行ったのですが、翌日には掻い潜られて大量の侵入を許してしまいました。
そこで本格的にアリ対策を検討することにします。
Webで調べてみたところ、
特にチョークで家を囲むというのはかなり効果があるようで、中国ではこれでゴキブリも撃退するらしいです。どういう理由でチョークがアリを撃退するのかについて、いろいろ検索してみましたが結局理論は確立していないようでした。
まあ、理屈が分からなくてもアリが来なくなればそれでいいので(どうやら伊東家の食卓でも取り上げられたらしいので信憑性は高い)、早速試してみようと思います(チョークなら家にあるし)。
▼続きを見る⇔折りたたむ▲チョークはマジで効果があります。これを始めてから2005年6月まで、アリに侵入を許していません。
13日(日)は近場で買い物してゆっくり過ごすつもりでしたが、昨日の勢いで郊外の雰囲気を実感するために東急が開発するあすみが丘東というところに行ってみることにしました。
昼過ぎに家を出て蘇我まで3駅、蘇我で外房線に乗り換えたのですが、エレベータを使ってちんたらしてたら目の前で電車が行ってしまい、20分以上待たされることになりました。その後、田園と竹林の風景を3度くぐって目的地の土気(とけ)に。
「千葉の駅は読みにくいのが多いよな」と言いながら(自分の永住地の駅の名前が『とけ』じゃガッカリだな)と思いました。これから何十年もお世話になるかもしれない駅前の風景は、感じの良い駅前風景でしたが、奥行きの無さが気になりました(要はすぐ終わる)。モデルルームを見に来るだけなら良いけど、毎日のことになるとちょっと店の数がさびしいです。
▼続きを見る⇔折りたたむ▲そこから徒歩10分ぐらいのところに東急の現地案内所があり、覗いてみることにしましたが、時間もあまり無かったし、買う気は全然無く、郊外の雰囲気を実感することが目的だったので、東急の方にはこちらが聞きたいこと(土地だけでも売っているのか、既にどれぐらい売れているのか、いつごろから開発されているのか等)を矢継ぎ早に質問し、調べないと分からないという場合は「わざわざ調べる必要は無い」と制して必要な情報だけを手に入れて早々に出払いました。
あすみが丘東の売りと思われる昭和の森とそこに続く帯状の公園を散策してみようと思い、歩き始めましたが、NamePの日記にもあるように3分の1のところでNamePが返りたいモードを通信してきました。現地案内所にいたころから気になってたのですが、どうやらNamePはこの街が嫌いなようだということがようやく分かり、昭和の森までのそこからの距離も結構あるので、引き返すことにしました。
今日の感想は、2350区画のうちほとんどがこれから将来に掛けて売り出されるということですが、現地案内所と建売物件を訪れる客数から全部を売り切るだけの勢いは感じられず、10年経っても街が完成しなさそうだし、郊外に出てもこれだけごみごみした感じの街並みになってしまうのかとかなりガッカリしたこと、そして大通りの車の多いこと、Nameの一戸建てに対するこだわりは郊外に出てまでというものではないことが分かって安心したこと、などです。
特に、戸建というのは、単体で見ると美しい場合もあるのですが、街並みになるとどうしたって不細工であり、嫌悪感さえ覚えるという自分の変化に驚きました。家と家とが引っ付きすぎており、電線があり、統一感があればあったで似過ぎて単調だし、てんでばらばらに立てていると調和が無くて汚い。土地を無駄なく使うための区画整理なのでしょうが、駐車場のような印象で、遊びがなさすぎて好きになれません。
北海道のようにやまほど土地があるところで、戸建を敷地の10%未満の土地に建てている街並みであれば、結構美しいと思うのですが、建ぺい率50%ギリギリまで使ってしまうと、家単体では美しくても街全体では美しさが醸し出しにくいと思います。建ぺい率が10%台の街があればいいのですが、現実的ではないし。
とにかく、郊外で戸建を立てるというのは、通勤時間を考えても論外ですが、郊外まで来て、どこにでもありそうな街並みと妥協の跡が見える土地の規模と建物の設備という現実にげんなりし、やっぱりマンションの方がいいという意を強くしました。
昨日トヨタホームのことを気に入ったけど、都会に住む必要がなくなったときに考えることはあっても、東京への通勤をこれからも30年以上続けることを考えると中途半端に妥協して戸建を建てるという選択肢は無さそうな気がしました。
12日(土)はモデルルームを見るのもだいぶ飽きてきたし(まあ、大体どこを見ても似たようなものですからね)、買うのは基本的に3年経過以後と決めたので今すぐいろいろ物色する必要も無いし、ここは一つもう少し基本に立ち返って不動産物色をしてみようかと考えて、戸建の検討を行ってみることにしました。
そこで、最初は建売を見てみたいと思ったのですが、当てがあるわけでもなかったので、ハウジングセンターに行ってみようということになり、調べてみると、徒歩圏内に幕張ハウジングパークというハウジングセンターがあること、それも結構規模の大きいものであることが判明したので、早速行ってみる事にしました。
▼続きを見る⇔折りたたむ▲会場は30弱の物件が立ち並んでおり、とても一日で回りきれる規模ではありません。徒歩圏内なので気長に見に来るかと本日のところは3、4物件見てみることにしました。とりあえず、30分近く歩いていたので休憩所で喉を潤すことにして、会場案内図を片手に見学先を検討。その結果、トヨタホーム、スウェーデンハウス、住友林業システム販売、へーベルハウスの4物件を見ることにしました。
最初にトヨタホームを見たのですが、これが実のところ全然期待していなかったのですが、思った以上であることが判明し、急激に株が上がりました。鉄骨で6~10畳間程度のユニットを工場で建築し、トラックで運んできて積み重ねるため、基礎が終わってから2日ほどで大体のところが出来上がります。建物の強度を鉄骨で確保しているため、壁に筋交いを必要とせず、柱1本だけ許容すれば最大49畳のリビングを構築することも可能ということが分かり、強度的に30畳以上のリビングダイニングは戸建では難しいだろうという考えを変える必要性を感じました(予算的な問題はあり)。
また、2世帯住宅を想定してのプランではありましたが、居住空間をどういう風に使えば良いかの提案が割りと明確で、概して感じの良いモデルプランだったし、各所にトヨタの自動車製造で培った技術を採用した工法を取り入れており、非常に近代的で信頼できそうだと思いました。
非常に幸先の良いスタートを切ることができたと喜んで、続いて期待しながらスウェーデンハウスを見てみたのですが、こちらは今一なんだかなぁという感じでした。
確かに木をふんだんに使い、且つ断熱性に優れた構造を自慢していましたが、長くコンクリートの壁に囲まれて生活しているからか、木がうるさすぎます。右も左も上も下も全部木というのは返って落ち着かないです。しかもそれだけふんだんに使っているし、またブランドも手伝ってか非常に高い。先のトヨタでは「坪50万ぐらいで」という話だったが、こちらは「坪65万から建てられ、坪100万とかまあ上はきりが無いですけど」ということらしく、少なくとも自分にはスウェーデンハウスなど最近名前を知るまで全然知らない存在だったのでブランドを買う気にはなれないし、そこまで金を掛けて木にこだわる気持ちも無いので早々に退散しました。
その次に見たのが住友林業システム販売の物件だったのですが、こちらは更に期待はずれで、早々に退散しようとしたところ、販売員に捕まって長話に付き合わされてしまいました。ここは、どういうコンセプトを客に提案しているのかがよく分からず、販売員の話にあった「建売と違って注文住宅の場合はプランを用意するという考えは無いんです。お客様の希望がプランになるんですから。」ということらしく、ハウジングセンターに看板を出しておくことだけが重要と考えているようです。
セミプロのお客ならそれでも良いかもしれないが、我々建売ど素人組には少々敷居の高さを感じました。住友林業はこのシステム販売と在来工法の林業と2×4の3社に分かれるそうで、それぞれに持ち味があると言っていましたが、要するに身内で潰しあいをしているという風にも説明でき、また、どの工法がいいのか自分達もよく分からないのでお客が決めてくれといった雰囲気が伝わってきました。
したがって、逆に、お客が非常にこだわりを持っている場合には、実績もあり、何でも客の言うとおりに動いてくれる住友林業が非常に合っているのでしょう。
最後に寄ったのはへーベルハウスです。(確かに頑丈そうだなぁ)とは思ったものの、こちらもコンセプトがしっくり来ず、早々に引き上げました。ここも「絶対にうちはへーベルハウスでなきゃ嫌」というこだわり派には良いかもしれませんが、自分にはへーベルハウスのネームブランドにちっとも価値を見出していないためパス。
総じて、トヨタホームは非常に好印象を抱いたのに対して、残りの3つは(二度来る必要は無いな)という気持ちにさせられました。ハウジングセンターは顧客の潜在的なニーズに対してイメージで訴えるところだと思っていたのですが、どちらかというと商談の場と割り切って「いかようにもつくりまっせ」という態度があり、これでは戸建を建てようと思ってもイメージが沸かなくて建てられないなと思いました。
まだ全体の1割強しか見ていませんが、結局家をブランドで買うつもりがなく、かといって信頼性の高い会社に任せたいと思うので、全部見た後でも(建てるならトヨタホームで)となるのではないかと思います。
日曜日はファーストウィングのモデルルームに行ってきました。
100平米以下が大半だったので、これまで全く眼中に無かったのですが、内装設備のよさは評判と聞いていたので、一度参考のために見てみるかと気軽に考えて行ってみたところ、意外な事実が判明してびっくりしました。
ファーストウィングはA棟からE棟まであるのですが、線路側のD・E棟はまだまだ来年以降に販売になるものとばかり思っていたのに、実はこの6月一杯ぐらいで売り切ってしまう勢いで、最終期と呼ぶにふさわしいほどにバラがついていたことです。
つまりベイタウンで新築を狙うという考え方の場合、いよいよ選択肢が無くなって来たということで、地図を見てもマンションが建ちそうな敷地は現在モデルルーム用地として利用されている2箇所のみとなってしまいました。
そうはいってもさすがに僅か1ヶ月の検討でファーストウィングを買うというのは現実的ではないです。金が腐るほどあるか、物件が馬鹿安であれば別ですが、ベイタウンだけに借地にもかかわらずいいお値段してるし(内装設備は確かにお金掛けている感じがしますが、なんにもついていない物件にオプションで200万円も掛ければ結構いい仕上がりになるそうです、キッチンを入れ替えたりまでしたら500万円ほど掛かるでしょうが)、狭さを感じさせないといっても100平米を切っていることは事実なんだし(収納が少ないので広く感じるが物が収納庫からあふれ出したら狭く感じると思う)、そして決定的に買う気をなえさせたのがエレベーターが棟で1基しかない点です(2004年6月5日訂正:エレベータは2基稼動することが判明)。
でも、標準でName達女性陣の気に入る設備を付けておくと奥様評価がこうも違うもんなんだなぁと改めて実感できたし、間取りのメニュープランが豊富(1物件5プランぐらい)に取り揃えてあるのは各戸を住人のニーズに限りなくマッチさせてそれぞれを個性的に彩ってくれるわけで、非常に魅力が高いということも確認できました。新築はこうじゃなきゃなというお手本みたいなマンションであることは確かです。
▼続きを見る⇔折りたたむ▲ベイタウンに住み始めてそろそろ1年半になりますが、この街の持つ魅力は確かに捨てがたいです。買い物に不自由するというほどでもないし、歩道は広くて安全だし、電線とゴミ処理空輸システムが地下に埋まっているし(電線に止まれない、あさるゴミがない、ということでカラスが少ない)、街全部がマンションで統一されているし(といっても新浦安のように高層マンションばかりの要塞都市といった感じはしない)、通勤も十分許容範囲だし、風は強いけど心配していたほどでもないし(これぐらいは海そばだからしょうがないよなという感じ)、公園があちこちにあるし、学校は安心して子供を預けられそうだし、ベイタウン祭りが好きだし(街が公園と線路と川で分かりやすく囲まれているので区画内の共同意識が割りと強いのだろう)。
一方、ベイタウンや新浦安のマリナイースト21以外の地域に目を転じると、例えば蘇我のスウィーティアなど、3700万円で最上階(10階)ロフト(12畳あり、窓からスカイバルコニーに出られるのが魅力)付107平米が買えてしまう(2004年6月8日訂正:事前調査の結果、最上階ロフト付は4900万円程度に決定した模様)。
長谷工だけにサイクルポート(自転車3台分)が無料でつくし、自走式駐車場は安いし、駅徒歩6分だし、通勤快速を利用すれば八丁堀まで1駅32分だし(快速なら8駅48分、普通なら14駅54分)、魅力はあります。他にもNamePの提案する南船橋のザウス跡地を狙えば、買い物も通勤も便利だ(隣は競艇場で、すぐ近くに地方競馬場があるのがネックだけど)。
しかし冷静に考えてみると電線は地下埋設じゃないし、近隣に戸建があるとゴミ処理システムはベイタウンのようにはなかなか行かないのでカラスは多いだろうし、再開発地区はどこも道路が狭くて歩道は無いのが当たり前だろうし、子供の遊び場を考えると決していい住環境ではないかもしれません。
そこで、では子供が小学生の間は今の賃貸物件に住み続け、中学生に変わるタイミングで広い家を求めて蘇我・南船橋・検見川浜・稲毛海岸あたりで探すという選択肢も考えられるのですが、一人っ子でないのでタイミングを計るのが難しいし、近所付き合いの輪を拡げるには子供が小学生に入る前が一番だろうから、やはりBianが小学生に入る直前の2008年3月までに当面の人生設計を決めておきたいです。
ファーストウィングをみて、ベイタウンで100平米超を求めること自体に多少無理があるということが良く分かったので、ベイタウンに住みたければ賃貸物件に半永久的に住み続けるという選択肢になるのかもしれません。
一生賃貸という選択肢があるかどうか。
仮に自分の能力に限界を感じ、生涯の給与は今がピークで後は下がるのみか、下手をするとしばらく職にありつけないかもしれない、というような状況にある場合、不動産の購入(ローンを抱えること)はかなりのリスクである。そういう場合、身軽に対応すべく住居は賃貸にしておく方が賢い選択だ。
ではそうでない場合、つまり、少なくとも60歳まではバリバリに働ける自身があり、それ以後も十分現役でやっていけるだけのキャリアを積めると考えている場合はどうだろうか。
▼続きを見る⇔折りたたむ▲そうした人間であれば、住居も狭い専有面積で質素に暮らすことも考えにくいので、子供が小学校に入るころには今より少し広いところ(85平米ぐらい)に移るだろうし、小学校高学年ぐらいから大学ぐらいまでは110平米ぐらいのところに移ると考えられる。
それ以後、子供が出て行けば、再び85平米ぐらいに戻ることになると思うが、今の72平米まで落とせるかといえば、一度110平米に住んでしまえば、家具も増えているし、広い家に慣れてしまってそこまで落とすことは難しいだろう。こうした希望にそってシミュレートしてみると、79歳までで8000万円から9000万円を賃料として支払う計算になる。60歳まで家賃補助が出たと仮定した場合でこの金額なので、仮に途中から家賃補助が出ないとなると1億円を超える。
一方、マンションを購入した場合、管理費・修繕費・固定資産税・都市計画税を負担しなければならないため、同じ期間で2000万円から3000万円を支払うことになる。
したがって差額は6000万円であるとして、35年の返済総額が6000万円となる借入金額は大体3700万円である。
したがって、仮に自己資金が1000万円あるとすると4700万円のマンションを買うのと一生賃貸にするのとが大体等価と考えても良いのではないか。買いたいマンションが4700万円以下であるのであれば、賃貸よりも買ったほうがいい。しかし自分の買いたい物件は今のところ(妥協前で)6000万円ぐらいする。となると必要な期間だけ広い家にする一生賃貸という選択肢も無いわけではないようだ。
但し、借入金額が2000万円ぐらいで済む場合、15年~20年で返済できるとおもわれるため、支払う金利もぐっと減って元利均等だと400万円ぐらいである。2500万円借りる場合だと返済期間は25年が妥当と思われ、その場合の支払い金利は900万円である。何が言いたいかというと、自己資金が増加したり、妥協により希望物件価格が下がった場合には借入金額が少なくても良いので買ったほうが得になるということである。
それでは、視点を変えて一戸建てだった場合はどうだろうか。戸建の場合、管理費はかからないので、修繕と固定資産税・都市計画税で1000万円かかるとしても7000万円~8000万円の返済総額と等価と考えられるため、4600万円借り入れる場合となる。この場合、自己資金が1000万円あった場合に5600万円の家が建つ。5600万円出せばそれなりの家が建ちそうではあるが、果たして、通勤が許容範囲で、満足(30畳のリビングを確保等)できるかどうか。
以前も似たようなことを言っているが、我が家としてはやはり戸建よりもマンションに魅力を感じる。理由は以下のとおり。
現在、6階建ての6階つまり最上階を賃貸で住んでいるが、最上階というのは上から物音がしないので良い。長らく下には住民がいなかったが、最近引っ越してきたようで、やはり生活音が時々気になることがあり(まだ、腹が立つほどではないが、我々夫婦は自分たちが思い込んでいるほどには他人の生活音に関して寛大ではないようだ)、やはりマンションを購入する場合においては、一生の買い物である以上できれば最上階の角部屋を狙いたいところだ。
最上階は見晴らしがよく(日当たりも良い)、ロフトやルーフバルコニーがつく場合があり、上階の住民がおらず、エレベーターにも一番最初に乗るので満員だから乗れなかったということが無く、虫や不審者が来にくい。(どうやらNameは基本的に虫は好きだが家に虫が来ることは我慢できない性質である)
また、今のマンションを含めて2回とも南西向きの部屋に住んでおり、どちらも南西向きの一室を寝室としている。北東側の部屋は寒いし、北東側を寝室にしていると結露がひどいと聞く。したがってベストなのは南東と南西に面した角部屋で玄関、水周りが北東・北西に面した間取りだが、これはかなり値を張ってしまう。
ここで、現在の希望を整理してみると、
『海浜幕張か新浦安で、南西と南東に面した最上階角部屋の120平米前後の2LDK』
ということになり、要するにマンションで一番高いところかそれに近いところで、相場としては6500万円~7500万円はするだろうから、かなり現実から乖離していると言えそうだ。今後、ここから妥協をしていかなければマンションはいつまでも買えないが、一生のことだし妥協の連続というのも嫌だ。
埋立地は地震が怖いというイメージは確かにある。しかし、埋立地の戸建は確かに地震で一発で潰れる可能性があって怖いが、免震構造のマンションの場合はそこまで心配する必要も無いようだ。一方、カラスが集団で電線にたむろして上から見下ろされながらその下を歩くことはもっと怖い。
実際、西新井でみたカラスは人間をへとも思っていないようで、公園でピクニックを楽しみに来たはずの家族のすぐ側を我が物顔で飛び回っていたり、電線の上からおそらくわざと下を通る人間に石を落としたり(これがNameにあたった)、これもおそらくわざと低空飛行するので思わず首を引っ込めてしまう。また、高松の早朝に見た300羽以上の電線から見下ろすカラスの集団は昔名古屋で見たもの(おそらく100羽ほど)以上に恐ろしい光景だった。会社の近くでも超低空飛行でカーチェイスをしている数十羽のカラスがおり、またテラスでタバコを吸っていても平気で近寄ってくるのが怖い。カラスのいない街を関東で探すのはとても大変なことだと思う。
子供や女性がカラスに攻撃されるニュースは時々聞くし、実際、はとがカラスに殺されるところや電話線が食いちぎられるところを目撃したこともあるので、街を選ぶ最大のポイントはカラスが嫌う街かどうかにある。
カラスと暴走族とはよく共通点を挙げられることが多いが、
・たむろするのが好き
・人に嫌がらせをすることが楽しい
・スリルのある競争や喧嘩が好き
・弱い鳩や子供や女性を狙う
など、本当に嫌な生き物である。また、頭のいい生き物でもあるので、簡単に対策は見つからないようだし、記憶力もいいだろうから、下手に手出しすると執念深く復讐される。
全ての土地を知っているわけではないが、カラスのいない街をキーワードにするとベイタウンか新浦安のマリーナーイースト21などゴミ処理システムが整然と行われている計画都市が物件候補地域として絞られてくる。
現在の立地に関する制約条件は以下のとおり。
・街が整然としており、カラスがいない
・ゴミが放置されない管理の行き届いた広い公園が近くにある
・通勤時間がドアツードアで1時間以内(乗り換えなし)
・車が無くても買い物が便利
・大通り、高速道路が近くにない
不動産の購入を検討する場合、家賃を払っても資産が残らないので『少しでも早く買った方が得』みたいな文句を耳にするが、自分にも当てはまるのかどうか疑問に思っていたので試算してみたところ、一応結論としては当てはまらないということになり、今すぐ賃貸から購入に切り替える必要もなさそうだという結論が得られたので少し気楽になった。
自分の買いたいと思える物件を今すぐ買った場合、ローン残高は4000万円を超える可能性がある。その場合、元利均等払いを選択すると、1年目の金利支払は99万円(元金の減少は72万円)になる。また、固定資産税と都市計画税が併せて10万円として、また管理費・修繕費・駐車場代(車は持っていないが将来のために1000円ぐらいなら確保しておく、バイク置き場800円)合計で月3万円として年36万円かかり、家賃補助(月5万円)の停止により年60万円のロスなので(その他に光熱費の上昇などが考えられるがここでは無視)、
金利99万円
税金10万円
管理36万円
補助60万円
-----------
合計205万円
という金額を今の生活水準から捻出しなければならない(更に返済を行う)。
一方で不動産購入により節約できるのは家賃共益費の146,920円だけなので年176万円になる。差額29万円がマイナスに転じた場合には、不動産の購入は得といえるかもしれず、今後
・自己資金が増加して借入総額が減る
・購入希望面で妥協し必要資金総額が減る
・金利が低下して金利負担が減る
・親等の資金援助(融資・出資・贈与)が増加する
・家賃補助が無くなる
・子供の成長により家が手狭となり、家賃の高い家を借りる必要が生じる
等の要因により、購入時期が左右される可能性がある。
賃貸ゆえの気楽さも捨てがたいし、人生の中で広い家に1年でも長く住めることのメリットよりも不動産を物色する期間が延びる方が楽しいし、早く買おうが遅く買おうが、新築マンションに満足できる期間は同じだとすれば、なるべく新しい工法を取り入れたいので少なくとも買わないほうが得な間は買わないほうがいいだろう。
新築のメリット
・間取りの変更を聞いてもらえる可能性が高い
・一斉入居なので友達ができやすい
・約1年間掲示板等でまだ見ぬ友人と世間話ができる
・管理組合の運営に口を挟むのが容易
・最新の建築工法が取り入れられている可能性が高い
・売買トラブルに巻き込まれにくい
・引渡しまでに期間があるので心の準備ができる
新築のデメリット
・コンクリートが乾ききっておらず、湿気や強度面で問題があるかも
・地盤が強いかどうか分からない
・イメージしていたものと違う可能性がある
・期末一斉入居は引越し代が嵩む
・入居した途端に中古物件扱いになる
・街が開発途上だと不便な点が多い
中古のメリット
・新築に比べて多少割安
・管理状態、地盤、強度、日照面等に問題が無いかを確認しやすい
中古のデメリット
・住み心地が問題で売りに出された可能性がある
・前の住民の抱えていたトラブル(滞納等)に巻き込まれる可能性がある
・即決しなければならず、資金手当の準備期間が短い
・一斉入居ではないので溶け込みにくい場合がある
・最新の工法は取り入れられていない可能性がある
・売買トラブルが起きる可能性がある
・リフォームしたくても管理規約でできない可能性がある
・リフォーム代と仲介手数料で新築に比べた割安感が無くなる可能性がある
・上下階の先の住民に対してなんとなく低姿勢の立場に追い込まれやすい
新築マンションが供給され続ける限り、同じ勢いで人口が増えなければ中古マンションの価格は下落するはずだ。しかしながら、実際はそれほど下落しておらず、同様に賃貸物件も低下は鈍い。
これは、おそらく売主のローン残高が下限価格になっていることで、価格の下方硬直性が生まれているのだろう。仲介業者もローン残高よりも低い値段でしか売れない物件は、売買後に抵当権抹消手続きができないなどトラブルが起きるので引き受けないと話していたから(したがって実際の評価がローン残高を下回る場合の中古マンションは、競売でもかけられない限り市場には出てこない)ある程度そういう現象が起こっているといえる。
ローンは元利均等なら最初のころはほとんど減っていないし、新築時にオプションで2,3百万円造作したとして、これらの価格は通常売買価格に含められてローンが組まれることが多いから、したがって、例えば5380万円の物件はオプションで上乗せされて、仮に5680万円(オプション300万円)になると、その8割が融資だと考えると返済間もない時のローン残高は4544万円なのでこれが下限ということになる。
いきなり下限で売るのは厳しいので、のりしろとして300万円上乗せして4850万円で売りに出す(最初はもう少し強気かもしれない)。売主としても上記5680万円以外に諸経費で270万円ほど使っているはずだから、納得いく価格であるはずは無いが、実際の中古マンション相場を見ていると大体そんな価格帯である。
中古は消費税がかからないからお得と当初は考えていたが、新築が消費税を内税表記していることから、錯覚であることが分かった(5380万円の税抜価格は5124万円)。仮に売値が4850万円だとして、仲介手数料155万円を支払うとなると5000万円の新築との比較になる。買う側としては自分の好みでつけたオプション300万円にはあまり価値を認めていないので、1,2年前に5380万円で買えた物件(税抜5124万円)が今5000万円に下がったと考えてもそれほどには割安感を感じるはずが無い。
以上からいえることは、中古市場は供給過多の状況にあるとはいえ、売主がよほど売り急いでいない限り、ローン残高が下限となって売れるまで根気よく待たれる物件が多く、実際にはそれほど割安な物件はなかなか見つからないだろうことと、消費税は内税として扱われることから、仮に将来消費税額が15%とかに上がったとしても、売買価格はローン残高の影響を受けることで中古価格も売主が個人であれば消費税がかからない(今後はかかるようになる可能性もあるが)にもかかわらず、消費税の増税に合わせて上昇するだろうことと、そうであれば消費税増税前に物件を購入した場合と増税後に購入した場合とでは中古販売面で有利不利が生じるため、増税が見え隠れしだしたら不動産の販売は供給過多であるにもかかわらず、さらに活況を呈することが十分ありうること、消費税が増税されるのであれば、不動産保有者は増税前に売却を考えるよりは増税後のほうが新築物件との価格差を強調しやすくなるので売りやすいということだ。
但し、消費税が売主が個人でも課税されるようになる場合には逆の現象が起こる可能性がある(『売値の15%を税金で持っていかれるなら早く売っておこう』という心理が働く)。
中古物件と新築物件との大きな違いは売却理由があることだ。
これまで聞いた売却理由は
ドアの音が気になりだしてから戸当たりテープを買おうと決めていたので、今日買って来た。引き戸2枚分(4m)は198円と安く、つけてみると全然音がしなくなって非常にお買い得だ。ドアのほうは戸当たりテープをつけても多少ましになったかと言う程度でちょっとがっかり。音の原因を調査したところ、板が当たる音よりも金具があたる音の方が影響が大きいことが分かり、当たる部分にも戸当たりテープをつけ、蝶番のところにもクッションとして戸当たりテープをかませたらもう少しましになった。無音にはならなかったけど静音化は一応成功したし、材料費は全部で400円ぐらいだし、まあ満足できた。
子供部屋というのは日本独特の概念らしい(といっても日本的な子供部屋をもつ欧米人もいると思うが)。欧米(特にアメリカ)では子供を早くから親とはなれて寝させて独立心をはぐぐむ習慣があるが、あくまで就寝まではみなリビングで家族として行動するのが理想のようだ。
自分の身を振り返って見ると、小学校低学年は弟と二人で共用の4畳半を与えられ、その後二人には寝室として4畳半を、勉強部屋として3畳の納戸を与えられた。その後、小学校高学年に弟と自分は4畳半の部屋がそれぞれ与えられ、妹が3畳の納戸で暮らすようになった。このころまでは両親は常に8畳の主寝室で過ごしていたはずだ。
ところが、妹が中学生になるころには、自分と弟は4畳半で妹が8畳間に移転、両親はとうとう1階の応接室(和室)に追いやられてしまった。1階はダイニングと応接室(和室)しかなかったのだが、このタイミングで庭を諦め、リビング(12畳ぐらい?)を建設した。
子供のころ、部屋替えは我が家にとって一大イベントで、兄弟三人あーでもないこーでもないと言いながら自分たちの要求を図面に表現することに嬉々として取り組み、両親の了承を取り続けてきた。今にしてみれば親にとっては大阪冬の陣夏の陣みたく敗北の歴史である。
さて、子供部屋が我々兄弟三人をどのように成長させてきたかを振り返ってみると、今でこそ割と仲のいい兄弟に戻ってはいるが、当時はかなりの荒れ模様だったといえる。
弟はすぐに自分の部屋に引きこもり、家族との接触を極力取りたくないと暗に主張し、それは我々家族の共通認識として、腫れ物に触るという雰囲気だったし、自分は自分で世の中で一番偉いと思っていたぐらいだから親などなめまくりで散々馬鹿にしてきたし、妹まで母親に反抗するようになった。
もし子供部屋が無かったら自分たちはどういう人間になってたかと考えると、おそらく部屋だけで性格がそれほど変わるわけではないので大きな違いは無かったろうが、少なくとも兄弟3人、あるいは家族の思い出はずっと一杯あっただろう。
それでもまだ、子供部屋にテレビは無かった。だからテレビを見るときは家族が揃うときで、夕食からテレビを観る間は家族として行動していた。今の子供は部屋にテレビがある方が普通みたいだから、食事以外は家族と行動しないというスタイルであってもおかしくない。
まあ、いろいろ考えると、子供部屋というのは百害あって一利なしというのが自分の帰結で、NamePも子供部屋は要らない主義のようだ。
▼続きを見る⇔折りたたむ▲理想はリビングダイニングが大きくて(30畳位)、食事後、ちょっと場所を移動してリビングでくつろぎ、その後同じリビングの別コーナーで勉強なり趣味なりを行うというスタイルだ。これを実現しようと思うと一軒家では駄目で、マンションじゃなきゃとなる。将来中古の広いマンションを購入して、部屋をほとんどぶち抜いて理想を実現するというのが目下の目標である。
現在の賃貸住宅はリビングダイニングが15畳とこの手の賃貸マンションでは割と広くて気に入っているのだが、さすがにそこにパソコン(稼動中の3台と稼動していない1台)を持っていくのはひんしゅくなので、パソコン部屋(勉強部屋)はどうしても別になってしまう。リビングとパソコン部屋の距離が時として夫婦の間に災いをもたらすことがあり(自分が育児をほったらかしているという風に、まあ確かにそうなんだけど)、やはり勉強スペースもリビングに収容できたほうがいい。
子供部屋は高度経済成長期における受験戦争に子供が勝ち抜くために編み出された最終兵器であると表現する人がいるらしく、勉強するために個室を用意するようになったらしい。だけど、勉強も親子・兄弟並んでいた方が楽しいし、やり方(PCの設定とか)も聞けるのでいい。
と言うことで、我が家では子供部屋を用意しないことにする。用意するのは寝室で、親の主寝室に対して単に寝室と呼ぼう。と言っても今は該当する部屋は無いが。