2004年 5月 17日

眼鏡新調

投稿者 by vulcan at 10:58 / カテゴリ: 駄文 / 0 コメント / 1 TrackBack

眼鏡のねじが外れて10回目ぐらいになり、とうとうねじ穴が馬鹿になったようでいくらがんばっても締まらない。何度かドライバーが指に突き刺さりとうとう諦めることにした。

やむを得ずセロテープで引っ付けた情けない姿でイトーヨーカドーの眼鏡屋に行く。Nameの見立てでなかなか似合う眼鏡を見つけることができ、また値段もレンズ付で18,000円と安かったので、レンズを薄いタイプに換えてもらっても24,000円で買えた。

1時間ほどでレンズが出来上がるとのことだったので不二家で時間を潰し、戻って試着してみるとなんか違和感がある。なんだろう?としばらく考えていると、店の人は心配しだしてあれやこれやと言い訳を言い出す。遠くを見たり鏡で自分の姿を見たりを繰り返し、ようやく自分のぼさぼさの髪型とだらしなく伸び放題の眉毛が違和感の原因であることが判明した。

これまでそんなに視力にあっていない眼鏡でもなかったのだが、よりクリアに見えるようになって、己の不精な姿がより強調されて見えるらしい。その辺を察してか、NamePが家に帰ったら髪と眉毛を切ってやると言い出した。

実はGWにバリカンを購入し、自分がHikaruの髪を刈ってみたのだが、これが思いのほかうまく刈れた。普段床屋でバリカンを入れてもらっているから自分はそれほど違和感なくかれたと思うが、NamePは元来いい加減な性格だし、床屋でバリカンを使うところなど見たことも無いだろうからかなり心配だったので、刈りたい刈りたいと言われながらもずっと先延ばしにしてきた。

ところが今日はせっかく眼鏡のおかげでシャープなビジネスマンを気取れるところなのに、髪型と眉毛のおかげでそれが台無しになっているのにがっかりしていたので、お願いしてみることにした。

家の風呂場を散髪場に切り替えたところ、いきなり道具のセッティングの段階でNameP全然分かっていないことが判明し、末恐ろしくなって、とりあえず見本として最初は自分で刈ってみた。案外自分でもうまく行くと思いながら、長さをそろえる機能があるので、まあ任してみるかと思い、お願いしたところ、大胆にガンガン刈っていることに多少の不安を覚えながらも結構上手に刈れ、眉毛も揃えてもらって男前度が随分上昇したと喜んだ。

ところがそろそろ寝るかと思ったころに、NamePが「明日会社でその髪どうしたん?とか言われる前に先に聞いてみた方がいいかも」とか何とかごにょごにょ言っているので、不審に思い、手鏡を持って洗面台で後頭部の刈り具合をチェックしてみると、素人丸出しの刈り具合であることが判明した。

刈り過ぎ刈り残しが目立ち、虎刈りではないが、刈り過ぎて禿げ上がっているところが何箇所か有り、一瞬自分のことであることを忘れて笑い転げてしまった。これから寝る前にもう一度刈りなおして貰う予定だが、一体どうなることやら。調整しすぎて丸禿にされてしまうのではないかと心配もするが、とはいえこのままでは一週間ぐらいは会社を休みたくなるような頭なのでやめておくというわけにもいかない。南無阿弥陀仏。

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題名 メガネが似合う
概要 自分にどんなメガネが似合うのか。いろいろ試してみるのもいいが、自分の顔型をしっかり把握しておくと、どんなメガネが似合うかがわかる。
ウェブログ: 退屈なラッキー
時刻: 2006年08月07日 02:59
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