2004年 6月 29日

路駐

投稿者 by vulcan at 02:19 / カテゴリ: / 9 コメント / 0 TrackBack

ベイタウンで暮らしていて一つだけ気に入らないことは『路駐が多い』点です。

駐車場も借りられないほど金に困っている人が多い街とも思えないのにこれほど多いのは、モラルがよっぽど低いのでしょう。「みんなが停めているから」「金がもったいない」「2台目なので」「借りている駐車場が遠い」などの理由が思いつきますが、はっきり言ってむかつきます。Bianがもう少し大きくなって友達を自分で作るようになったら、路駐する親を持つ友達には偏見を持ってしまう気さえします。

ベイタウンは駐車禁止区域を設けていないため、駐車しても即罰金とは行かないですが、道交法違反であれば取り締まれます。しかしベイタウンが私有地(千葉県企業庁の)であり、私有地に道交法が適用されないと誤解している人が多いのかもしれません。道交法違反で無い場所に駐車している車に対しては現状取り締まれませんが。

幕張ベイタウンまちづくり研究会の報告でも随分議論がなされていますが、やはり難しい問題のようです。

2004年 6月 28日

検見川浜、蘇我

投稿者 by vulcan at 02:25 / カテゴリ: 駄文[住居] / 0 コメント / 0 TrackBack

土曜日は検見川浜のPROUD検見川浜、日曜日は蘇我のスイーティアのモデルルームを見に行きました。

検見川浜は隣の駅で馴染みがありますが、周りに公団の今風ではない団地が林立しており、かなり殺風景な感じがします。しかしながら、駅前には商業施設が充実していますし、通勤にも便利なので値段が高く、100平米の最上階(8階)が6000万円を超えていました。6000万円もするのに100平米しかないということに信じられない!という印象で、さっさと帰りました。

一方、蘇我でおりるのは初めてのことで、どこにでもある70年代ごろから開発された街という印象で、駅前にパチンコ店が並んでいるのに嫌悪感を抱いたし、歩道もその時代に開発された街らしい感じで狭苦しくて怖かったです。

それでもスイーティアは104平米+グルニエ(屋根裏12畳)にルーフバルコニーとスカイバルコニー(グルニエから出入り)がついた最上階(10階)角部屋南南東向きが4880万円で売られていて、駅徒歩6分の立地やらを考えるとかなりお買い得感がありました。

収納の少ない間取りとなっていましたがグルニエがあるならば収納が少ない方が返ってうれしいし、正直かなり自分達の好みの住空間だと思いました。共用施設がしょぼいけど、その分管理費が安いので割り切れるし、蘇我駅からは通勤快速で会社のある八丁堀まで1駅35分だから下手すると今より速く通勤できてしまいます。

惜しむらくは駅の北側に立地していることで、蘇我副都心計画エリアである駅の南側に立地していたらかなり印象が違っていたかもしれません。

しかし、ベイタウンで1年半暮らしただけで他の街が汚らしく見えるようになってしまったようで、かなりやばい感じがします。このままでは他の街に住むことにかなりの抵抗が出そうです。我々でさえそうなのだから、この街で生まれ育つ子供たちは就職して、あるいは結婚して、果たして他の街に住むことができるのでしょうか。

2004年 6月 27日

回線の調子

投稿者 by vulcan at 02:31 / カテゴリ: 駄文 / 0 コメント / 0 TrackBack

最近、Webサーバの調子が悪く、表示に時間が掛かったり、アクセスできなかったりしています。

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サーバマシンはPⅢ700Mhzメモリ256Mbなのでサーバマシンとしてはそんなに悪くないはずですか、ハードディスクが24時間365日回りっぱなしだとやっぱり寿命に影響が高いのかもしれません。とにかくデフラグでもするかとやってみたら多少アクセスがよくなったような気がします(気のせい?)。

また、2ヶ月に1度ぐらいの間隔でプロバイダから渡されるグローバルIPアドレスが変更となってしまうようです。一応グローバルIPアドレスが変更となった場合に、自動的にそのことを認識してDDNSサーバに連絡するように設定しているのですが、毎回うまく行っていないようです。

2ヶ月に1度ぐらいの確率で起こる事象なので、うまく行かなかった原因の究明が難しく、外から家のwebサーバにアクセスできない(IPアドレスが変更となったらしい)ことが判明してからDDNSサーバに手動でグローバルIPアドレスが変更となったことを連絡しています。

他に、外からWebサーバも見られず、中からも外に出られない(メール・Webができない)状況に陥ることがたまにあります(今がそのたまにの状況)。

この場合、ルータからプロバイダへのリンクがダウンしていることが多いので、大抵はルータを再起動すれば直るのですが、それでも直らないと結構お手上げ状態です。ルータの内側でのPC間のアクセスは正常なのでスイッチングハブに異常が生じたわけでもないようだし、電話はつながるので電話ケーブルが寸断しているわけでもない。

となるとルータが予期せぬ異常に見舞われたか、プロバイダの方で問題が生じているかが考えられます。(といってもなぁ、どうしたらいいか。プロバイダに電話してみてもこの状態でいい解決策が見つかるとも思えないし。)と途方にくれていたところ、スプリッタとルータの間にかまされているモデムのランプがついていないことに気がつきました。

(あれ?いつもついてなかったっけなぁ)と不思議に思いながら、端末からルータへはアクセスできるけどモデムにはアクセスできないし(少なくとも自分にはその方法が分からない)、できることといったら電源を入れなおすぐらいなんだが、と思って目を落とすと、なんとACアダプタが外れかかっている(というか外れていました)。

狭い部屋の通路に当たる部分にACタップが転がっており、歩いているうちに自分かBianが蹴飛ばした弾みでACアダプタが外れたのでしょう。ということで非常に締まらない解決方法(ACアダプタをしっかりとACタップに差し込む)によって今回の難局も無事乗り越えることができました。

2004年 6月 24日

アリ

投稿者 by vulcan at 02:40 / カテゴリ: 駄文[住居] / 0 コメント / 0 TrackBack

この時期から我が家は大量のアリとの格闘の日々が続きます。最上階の6階に住みながらアリの侵入を許すというのは屈辱的というか許せん!という状態で、これが理由で転居すら脳裏をよぎります。

先週の週末にアリの侵入の序曲があったため、急遽家の扉の進入経路を防ぐ(隙間を埋める)細工を行ったのですが、翌日には掻い潜られて大量の侵入を許してしまいました。

そこで本格的にアリ対策を検討することにします。

Webで調べてみたところ、


  • ホウ酸水をまく

  • オレンジオイルをまく

  • ミントオイルをまく

  • 除虫菊のお茶をまく

  • チョークで家を囲む


などが効果的であるようです。

特にチョークで家を囲むというのはかなり効果があるようで、中国ではこれでゴキブリも撃退するらしいです。どういう理由でチョークがアリを撃退するのかについて、いろいろ検索してみましたが結局理論は確立していないようでした。

まあ、理屈が分からなくてもアリが来なくなればそれでいいので(どうやら伊東家の食卓でも取り上げられたらしいので信憑性は高い)、早速試してみようと思います(チョークなら家にあるし)。

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チョークはマジで効果があります。これを始めてから2005年6月まで、アリに侵入を許していません。

2004年 6月 23日

注意すること

投稿者 by vulcan at 02:46 / カテゴリ: 駄文 / 0 コメント / 0 TrackBack

注意するということは難しいです。

部下に注意する、社長に注意する、家内に注意する、子供に注意する、兄弟に注意する、親に注意する、いろんな注意があるわけですが、相手のプライドに傷がつかないように注意するということは非常に難しいです。

そもそも注意をしなければならないときというのは、その人の根源に近い部分に関しての注意が多いわけで、見るに見かねてという場合が多く(つまり逆鱗に触れる)、そうでなければ敢えてデリケートな部分に踏み込んでまでして注意するのは得策ではないし、ほっておくでしょう。

自分が注意されたら、やはりむかつきます。自分の失敗に対しての注意であれば多少は納得もいくが、それでも折に触れ掘り返されて注意されたら腹が煮えくりかえるでしょう。自分の性格や無意識の挙動、習慣等簡単にはどうにもならない部分を注意されたとしたら、(どうせえっちゅうねん)となるに決まっています。

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三つ子の魂百までというように、性格は一生直らないのかもしれません。また、例えば自分は整理整頓が下手で、常に机の上はぐちゃぐちゃで、これはうちの会社の社長も同じです。

後ですぐ使う可能性が高いものを遠くにしまうことが馬鹿らしい、仕事を同時に一杯抱え込む、一段落したら完了前に他の仕事に手をつける、といった性格が二人には共通しているようで、この帰結として机の上が汚くなるわけですが、こうした習慣も性格に根を張ったものであるため直らないとあきらめています。

そういうわけで、そうした性格に深くかかわる部分に関しての注意ぐらい無駄な努力に思えることも無いのですが、誰でも自分を基準にしてしまうため、注意すれば直ると錯覚してしまいます。自分には簡単にできることだから誰でも努力したり気をつければできるだろうと考えるわけです。逆に他人には簡単にできて自分には到底できないことを思い起こせばこれが錯覚であることは容易に気がつくはずなのですが、そこが見えにくくなるから困ったものです。

結局、その人の持って生まれた性格、能力に合わせて、期待値を変化させ、多くを望まないことが寛容なのだろうし、それが人付き合いの極意な気がします。さらに、注意という行為を取らないで、注意と同様な効果を達成できるとすればそれは非常にすばらしいことです。例えばゲームのように楽しみながら、あるいはほめたりおだてたり、達成感を味合わせたりなどは効果があるでしょう。

人の上に立つということは、その人の性格と能力を見極め、性格的にふさわしい業務のタイプが何であるか、どの程度のボリューム・難易度まで達成可能か、無理なく達成させるためにはどう導いたらいいか、成長が止まって停滞しないようにするためにはどう刺激し続けたらいいだろうか、そうしたことを常に考えながら、コミュニケーションを多くとって信頼関係を築くことが重要なのでしょう。いろいろと反省することが多いです。

優秀なプロ野球選手が優秀な監督になるとは限らないのと同様に、優秀な社員が優秀な上司になるとも限らないわけですね。

2004年 6月 20日

カレーライス

投稿者 by vulcan at 02:51 / カテゴリ: 育児 / 0 コメント / 0 TrackBack

先日新聞の折込チラシに圧力鍋の広告があり、カレーライスが手軽に作れるとのうたい文句を見て以来、無性にカレーライスが作りたくなっていたので早速作った。朝起きて午前中のうちに玉葱を炒めておき、カルフールで牛肉、ジャガイモ、鶏がらスープの素、カレールー、バナナを買って来た。

3時過ぎに帰宅し、炒めた玉葱に冷蔵庫にあったにんじんと買ってきたジャガイモを加えて再度炒め、塩こしょうした牛肉とにんにくを加え、少量の水を注いで蓋を閉め、水蒸気で肉と野菜をやわらかくした後に、水3カップとバナナと鶏がらスープの素としょうゆを入れて更に弱火でコトコト煮た。

社労士の勉強やBianとパズルをしながら7時に風呂に入り、それからバナナの残骸(中身は溶けてしまったようだ)がまずそうだったので捨て、カレールーと蜂蜜、牛乳を入れて更に30分。その間にキャンプ用のテーブルと椅子とランタンを隣のテラスに用意した。

ベイタウンの夜景と星空を見ながら涼しい夜風に吹かれてカレーライスを頬張る。これほどの贅沢は無いだろうとおいしく食べていたのだが、やっぱりBianはいつもと一緒でなかなか食べない。

普段はNamePが食事を作り、Bianが食べない姿にNamePがむかつきっぱなしだったが、作ったものを食べてもらえない気持ちがよく分かり、悲しかった。だからといって食べさせないと成長が止まってしまうだろうから、夏バテだろうがなんだろうが食べさせないといけないと思うので、ゲーム感覚で食事をしたり、アーンしてあげたりするのだが、それでも半分ぐらいはもういらないと言われて食べてもらえなかった。

まあ、確かにいろんな味がごちゃごちゃ入っていて「おーいしーい!」というほどでもなかったから、いつもどおりの反応でも止むを得ないけど、それでもそこそこおいしく食べられる味だったと思うので、熱でもあるんじゃないのかと手を当ててみたり、そういう時期もあるんかなぁとNamePと相談したりして食事が終わった。

明日は一晩寝かしたカレーをかけたパンを食べるつもりだが、パクパク食べてくれるだろうか?

2004年 6月 19日

TV

投稿者 by vulcan at 02:56 / カテゴリ: 育児 / 0 コメント / 0 TrackBack

我が家ではほとんどテレビを見ません。

少なくとも自分は年に数時間見るかどうかという状態で、近頃では新聞のテレビ欄もあまり見ない(チラッとNHKスペシャルの内容を確認する程度)。テレビを使うとしたらDVDを見るかゲームをするかですが、ゲームも最近は全くしなくなったので、もっぱらDVDの再生機として活躍しています。聞けば最近までNHKの教育番組を欠かさず見ていたBianも、今ではそれほどは見ていないようです。

実家に帰ると何気なくテレビがついていたりして、家族がボーっとテレビを見ていたり、無言でテレビに集中していたり、テレビに向かって一人で突っ込みを入れていたりします。基本的に自分もBianも何かに集中しだすと周りが見えなくなるタイプなのでテレビがついていると、例えつまらない番組でもついついそれに集中してしまいます(NamePはTVにくぎづけということにはならないので不思議がっていますが)。

それほど長くない平日の家族団らんの時間は、今日あった出来事を報告しあったり、一緒に遊んだりする方が有意義なので、我が家ではテレビ番組は一切不要なのですが、そのうちBianもテレビを見たがるのでしょうか?子供が幼稚園に行きだすと友達の影響で共通の話題となるべきテレビ番組を見せるよう親にせがむという話も耳にしますし。

インターネットの普及でこちらが主体となって何でも欲しい情報が瞬時に取り寄せられる時代になった今、一体テレビ番組にどんな価値があるのかよく分かりません。それなりにプロの芸能人が一生懸命役を演じていたり、笑いを提供しているのだろうから無意味なわけは無いと思いますが、しかし、他にやるべきことを差し置いてまでしてみる価値が本当にあるのかどうかは疑問に感じます。

2004年 6月 17日

教育方針について

投稿者 by vulcan at 03:01 / カテゴリ: 育児 / 0 コメント / 0 TrackBack

教育方針というのはなかなか難しいところがあって、どれが正解か分からなくなることがあります。

これが理想だと思った翌日に失敗だったと考え直すことも多々あるし、前はそれでよかった方針が、子供の成長&変化でよくない方針になっていたり、まあ、要するに子供に合わせて臨機応変に対応していかなければならないということなのでしょう。

しかし、コロコロ方針が変化するというのも信頼性の問題が生じるので、どんな状況であろうが絶対普遍の幹となる方針を定め、それだけは守り、それ以外については細かく方針を定めない方が良いと思ってます。細かく定めると方針変更した際に子供から信用をなくす&どうしたら良いのか分からなくさせるだろうし、自分自信も知らないうちに方針を変更することに対して抵抗を持ってしまうので柔軟に対応できなくなりますからね。

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自分の方針は

一、気の毒な人、弱い人を馬鹿にしない
二、先生にいい子だと思われるために、友達を裏切らない
三、自分の弱さをごまかすために、先生や親に嘘をつかない

に決めました。これを破ったときはビンタするが、後はその場その場で判断します。しかし、その場で判断するにも基準がいりますね。根っこにある判断基準ってなんでしょうか?

『自分はBianの最良の仲間であるから、仲間としてすべきことと思ったことをする』

ちなみに仲間なのか下僕なのか傍から見たら区別がつきにくい光景も多々ありますが、これも子供の成長に合わせるということで、Bianが小学生になっても相変わらず自分が下僕のようではさすがにまずいと思うし、中学生になっても下僕のままではやばすぎます。しかし、まだ2歳なのだから好きなようにさせ、結果その姿が下僕のようでも構わないと思っています(笑)

Bianは自分とNamePの血を受け継いでいます。したがって、NamePの家系に流れる几帳面&頑固な性格を受け継いでいるところはありますが、自分の家系に流れるズボラ&自己中心主義な性格もばっちり受け継いでいるようで、これがNamePをいらだたせているようですが、よく観察していると、NamePがName母に同じように言われていた光景が目に浮かぶようで、(血は争えんなぁ)と思います。

Bianについていえば、几帳面かと思えばとんでもなくズボラになったりする日もあるし、NamePもBianも折れるということを知らんのかと思うぐらいにお互いに頑固に喧嘩していたり、世界は自分を中心に回っていると勘違いしているかのような行動をとったり。

Bianの自己中の度合いは確かにここのところ少々強くなってきているようなので、何らかの対策が必要かもしれませんが、基本的に自分自身が自分のやりたいように生きてきた手前、自己中に対して否定する気持ちはありません。しかし、NamePも血が命じてBianを説教するのでしょうからこれも否定できません。

ということで、今のところ傍観しているのですが、自己中であればどうつらいのか、つらくなるのか、いつかはBianに言い聞かせ、それでも自己中の道を歩むかどうかを判断させようと思っていましたが、Bianもいろいろ分かるようになってきたようですし、タイミングを見て自分の教育方針と自己中を貫いた場合の顛末(つまり、自分のこと)について話し聞かせてみようかと思います。

2004年 6月 16日

Bianのパズル好き

投稿者 by vulcan at 03:08 / カテゴリ: 育児 / 0 コメント / 0 TrackBack

Bianは2歳になるかならないかというころからパズルが大好きで、作っては壊し作っては壊しを繰り返していました。50ピースぐらいは楽勝なので、そろそろ難易度の高いものをやらしてみようかと、隣のトトロの猫バス(108ピース)を買ってあげました。

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108ピース となりのトトロ ネコバスとサツキ&メイ

以後数ヶ月が経過したと思いますが、最初のころはさつきとメイちゃんのところだけしかできなかったけど、最近は木の部分の単調なところで苦戦しHelpを出すものの7割がたは自分ひとりでできるようになってきており、最後まで自分でできるのも時間の問題ではないかと思います。

パズルをするときの彼女の集中力はちょっとしたもので、完成させるころには湯気が出るほど汗をかいています。にもかかわらず、うまくできないときもやけを起こして自制心を失ったりしないし、出来上がったら10秒と経たないうちに再び壊して再チャレンジしようとするし、観察力、向上心、忍耐力ともに親でさえ舌を巻くほどです。

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2004年 6月 15日

あすみが丘

投稿者 by vulcan at 03:10 / カテゴリ: 駄文[住居] / 0 コメント / 0 TrackBack

13日(日)は近場で買い物してゆっくり過ごすつもりでしたが、昨日の勢いで郊外の雰囲気を実感するために東急が開発するあすみが丘東というところに行ってみることにしました。

昼過ぎに家を出て蘇我まで3駅、蘇我で外房線に乗り換えたのですが、エレベータを使ってちんたらしてたら目の前で電車が行ってしまい、20分以上待たされることになりました。その後、田園と竹林の風景を3度くぐって目的地の土気(とけ)に。

「千葉の駅は読みにくいのが多いよな」と言いながら(自分の永住地の駅の名前が『とけ』じゃガッカリだな)と思いました。これから何十年もお世話になるかもしれない駅前の風景は、感じの良い駅前風景でしたが、奥行きの無さが気になりました(要はすぐ終わる)。モデルルームを見に来るだけなら良いけど、毎日のことになるとちょっと店の数がさびしいです。

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そこから徒歩10分ぐらいのところに東急の現地案内所があり、覗いてみることにしましたが、時間もあまり無かったし、買う気は全然無く、郊外の雰囲気を実感することが目的だったので、東急の方にはこちらが聞きたいこと(土地だけでも売っているのか、既にどれぐらい売れているのか、いつごろから開発されているのか等)を矢継ぎ早に質問し、調べないと分からないという場合は「わざわざ調べる必要は無い」と制して必要な情報だけを手に入れて早々に出払いました。

あすみが丘東の売りと思われる昭和の森とそこに続く帯状の公園を散策してみようと思い、歩き始めましたが、NamePの日記にもあるように3分の1のところでNamePが返りたいモードを通信してきました。現地案内所にいたころから気になってたのですが、どうやらNamePはこの街が嫌いなようだということがようやく分かり、昭和の森までのそこからの距離も結構あるので、引き返すことにしました。

今日の感想は、2350区画のうちほとんどがこれから将来に掛けて売り出されるということですが、現地案内所と建売物件を訪れる客数から全部を売り切るだけの勢いは感じられず、10年経っても街が完成しなさそうだし、郊外に出てもこれだけごみごみした感じの街並みになってしまうのかとかなりガッカリしたこと、そして大通りの車の多いこと、Nameの一戸建てに対するこだわりは郊外に出てまでというものではないことが分かって安心したこと、などです。

特に、戸建というのは、単体で見ると美しい場合もあるのですが、街並みになるとどうしたって不細工であり、嫌悪感さえ覚えるという自分の変化に驚きました。家と家とが引っ付きすぎており、電線があり、統一感があればあったで似過ぎて単調だし、てんでばらばらに立てていると調和が無くて汚い。土地を無駄なく使うための区画整理なのでしょうが、駐車場のような印象で、遊びがなさすぎて好きになれません。

北海道のようにやまほど土地があるところで、戸建を敷地の10%未満の土地に建てている街並みであれば、結構美しいと思うのですが、建ぺい率50%ギリギリまで使ってしまうと、家単体では美しくても街全体では美しさが醸し出しにくいと思います。建ぺい率が10%台の街があればいいのですが、現実的ではないし。

とにかく、郊外で戸建を立てるというのは、通勤時間を考えても論外ですが、郊外まで来て、どこにでもありそうな街並みと妥協の跡が見える土地の規模と建物の設備という現実にげんなりし、やっぱりマンションの方がいいという意を強くしました。

昨日トヨタホームのことを気に入ったけど、都会に住む必要がなくなったときに考えることはあっても、東京への通勤をこれからも30年以上続けることを考えると中途半端に妥協して戸建を建てるという選択肢は無さそうな気がしました。

2004年 6月 14日

幕張ハウジングパーク

投稿者 by vulcan at 03:18 / カテゴリ: 駄文[住居] / 0 コメント / 0 TrackBack

12日(土)はモデルルームを見るのもだいぶ飽きてきたし(まあ、大体どこを見ても似たようなものですからね)、買うのは基本的に3年経過以後と決めたので今すぐいろいろ物色する必要も無いし、ここは一つもう少し基本に立ち返って不動産物色をしてみようかと考えて、戸建の検討を行ってみることにしました。

そこで、最初は建売を見てみたいと思ったのですが、当てがあるわけでもなかったので、ハウジングセンターに行ってみようということになり、調べてみると、徒歩圏内に幕張ハウジングパークというハウジングセンターがあること、それも結構規模の大きいものであることが判明したので、早速行ってみる事にしました。

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会場は30弱の物件が立ち並んでおり、とても一日で回りきれる規模ではありません。徒歩圏内なので気長に見に来るかと本日のところは3、4物件見てみることにしました。とりあえず、30分近く歩いていたので休憩所で喉を潤すことにして、会場案内図を片手に見学先を検討。その結果、トヨタホーム、スウェーデンハウス、住友林業システム販売、へーベルハウスの4物件を見ることにしました。

最初にトヨタホームを見たのですが、これが実のところ全然期待していなかったのですが、思った以上であることが判明し、急激に株が上がりました。鉄骨で6~10畳間程度のユニットを工場で建築し、トラックで運んできて積み重ねるため、基礎が終わってから2日ほどで大体のところが出来上がります。建物の強度を鉄骨で確保しているため、壁に筋交いを必要とせず、柱1本だけ許容すれば最大49畳のリビングを構築することも可能ということが分かり、強度的に30畳以上のリビングダイニングは戸建では難しいだろうという考えを変える必要性を感じました(予算的な問題はあり)。

また、2世帯住宅を想定してのプランではありましたが、居住空間をどういう風に使えば良いかの提案が割りと明確で、概して感じの良いモデルプランだったし、各所にトヨタの自動車製造で培った技術を採用した工法を取り入れており、非常に近代的で信頼できそうだと思いました。

非常に幸先の良いスタートを切ることができたと喜んで、続いて期待しながらスウェーデンハウスを見てみたのですが、こちらは今一なんだかなぁという感じでした。

確かに木をふんだんに使い、且つ断熱性に優れた構造を自慢していましたが、長くコンクリートの壁に囲まれて生活しているからか、木がうるさすぎます。右も左も上も下も全部木というのは返って落ち着かないです。しかもそれだけふんだんに使っているし、またブランドも手伝ってか非常に高い。先のトヨタでは「坪50万ぐらいで」という話だったが、こちらは「坪65万から建てられ、坪100万とかまあ上はきりが無いですけど」ということらしく、少なくとも自分にはスウェーデンハウスなど最近名前を知るまで全然知らない存在だったのでブランドを買う気にはなれないし、そこまで金を掛けて木にこだわる気持ちも無いので早々に退散しました。

その次に見たのが住友林業システム販売の物件だったのですが、こちらは更に期待はずれで、早々に退散しようとしたところ、販売員に捕まって長話に付き合わされてしまいました。ここは、どういうコンセプトを客に提案しているのかがよく分からず、販売員の話にあった「建売と違って注文住宅の場合はプランを用意するという考えは無いんです。お客様の希望がプランになるんですから。」ということらしく、ハウジングセンターに看板を出しておくことだけが重要と考えているようです。

セミプロのお客ならそれでも良いかもしれないが、我々建売ど素人組には少々敷居の高さを感じました。住友林業はこのシステム販売と在来工法の林業と2×4の3社に分かれるそうで、それぞれに持ち味があると言っていましたが、要するに身内で潰しあいをしているという風にも説明でき、また、どの工法がいいのか自分達もよく分からないのでお客が決めてくれといった雰囲気が伝わってきました。

したがって、逆に、お客が非常にこだわりを持っている場合には、実績もあり、何でも客の言うとおりに動いてくれる住友林業が非常に合っているのでしょう。

最後に寄ったのはへーベルハウスです。(確かに頑丈そうだなぁ)とは思ったものの、こちらもコンセプトがしっくり来ず、早々に引き上げました。ここも「絶対にうちはへーベルハウスでなきゃ嫌」というこだわり派には良いかもしれませんが、自分にはへーベルハウスのネームブランドにちっとも価値を見出していないためパス。

総じて、トヨタホームは非常に好印象を抱いたのに対して、残りの3つは(二度来る必要は無いな)という気持ちにさせられました。ハウジングセンターは顧客の潜在的なニーズに対してイメージで訴えるところだと思っていたのですが、どちらかというと商談の場と割り切って「いかようにもつくりまっせ」という態度があり、これでは戸建を建てようと思ってもイメージが沸かなくて建てられないなと思いました。

まだ全体の1割強しか見ていませんが、結局家をブランドで買うつもりがなく、かといって信頼性の高い会社に任せたいと思うので、全部見た後でも(建てるならトヨタホームで)となるのではないかと思います。

2004年 6月 12日

お迎え

投稿者 by vulcan at 03:28 / カテゴリ: 育児 / 0 コメント / 0 TrackBack

通常、朝は7時ごろに目覚めて朝食をとって8時ごろに出かけます。たまにBianが気配を察して起きることもありますが、昔のように自分が会社に行くことに対して駄々をこねることはなくなりました。『父親は会社に行くもの』という命題が出来上がったようで、大抵目が覚めたとしても布団の中から手を振るぐらいです。

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NamePにいたっては、タイミングよくHikaruが泣き出しでもしない限り決して起きることはないので、要するに誰にも顔を合わさないで出社するわけです。

その効果があって(?)、Bianは夜11時ぐらいまで起きていられるので、帰宅後にかなりの時間遊べます。

大体8時前後に帰宅し、飯や風呂を除いても2時間近くは遊べるので恵まれていると思います。父親でありながら子供と毎日2時間も遊べるという家庭は少ないでしょう。会社に近い、付き合い残業をする必要がない社風、就業後に同僚で一杯引っ掛ける慣習も育っていないので、非常にありがたいです。

そんなわけで、7時半~8時の間ぐらいに帰宅するときは、3人で学校のあたりまで出迎えに来てくれます。Bianの気晴らしを兼ねてという意味合いが強いわけですし、迎えに出たBianも目的をすっかり忘れてしまい、公園の山での遊びに夢中になりすぎて自分が帰ってきたことにも気がつかず、突然目の前に現れてびっくりされることが多いのですが、それでも出迎えられる側としてはうれしいです。

また、10時を超えるぐらいに遅く帰るとき以外は飯を食べずに待っており、一緒に晩御飯が食べられるというのもありがたいことです(つうかそうしないと朝昼晩全部一緒に食べられなくなってしまいますが)。

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2004年 6月 09日

NamePダウン

投稿者 by vulcan at 03:44 / カテゴリ: 育児 / 0 コメント / 0 TrackBack

今日の昼過ぎぐらいからNamePがダウンし寝込んでいる。食あたりか季節的なものか分からないが、お腹の調子が悪く熱も37度6分ある。

帰宅時に様子を伝えるメールが携帯に来ていたのでてっきり家で寝込んでいると思ったら、バギーを押してBianとHikaruを率いて迎えに来ていた。「大丈夫なんか?」と聞いたら「母ちゃんしんどいから家で寝とくって言っても、「Bian元気~、さ、行こっか」、って寝かせてくれない」という状況だったらしい。

ということで、晩御飯は急遽自分が作ることになり、Bianと二人でおにぎりを作った。台所で自分が握る隣で椅子の上に立って小さなおにぎりを作って満足したようだし、自分で作った満足感からか、最近あまりご飯を食べないで困っていたけれど、おにぎりは結構食べてくれた。

結局2合のうち、1合半ぐらい自分が食べ、残りをBianとNamePが食べた。すんでのところでおにぎり&ラーメンというお気に入りの組み合わせにしそうになったが、NamePが食欲が無いこととBianもバクバクと食べる方ではないことを思い出し、ラーメンを作ることはやめておいたが正解だった。

食後、食器を洗い、風呂を溜め、Hikaruのミルクを作り、HikaruとBianを順に風呂に入れ、風呂の後はBianが気がすむまで遊びに付き合い、10時半にようやくBianを寝かしつけて一日の仕事が終わった。

男手一つで子供を育てるというのは大変だなぁと改めて実感するとともに、夫婦ともども健康であることがどんなに大事なことかを再認識した。

2004年 6月 02日

年金の学習終了の続き

投稿者 by vulcan at 03:51 / カテゴリ: 駄文 / 0 コメント / 0 TrackBack

昨日は自分の遺族年金がいくら出るのかを中心に計算してみたが、そのほかのケースについても検討してみる。

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自分達に子供がいなかった場合
2039年5月まで(NameP65歳まで)
遺族基礎年金0円(支給対象の子がいないため)
遺族厚生年金75万円
中高齢寡婦加算(厚年)0円(死亡時に35歳に達していない)
計75万円

2039年6月以降
遺族厚生年金75万円
老齢基礎年金74万円(NameP自身が国民年金を60歳まで掛け続けた場合)
計149万円

子供がいないと遺族基礎年金は出ないし、その救済措置である中高齢寡婦加算も35歳に達していないと(支給は40歳から)権利を獲得できないので、非常に厳しいといわざるを得ない。中高齢寡婦加算は子供がいれば35歳に達したときに子供と生計を維持していればOKなので昨日の計算では加算していた。子供がいない35歳未満の妻であればさっさと再婚できるだろう、という立法趣旨なのだろう。

子供のいない自営業だった場合
(子供のいる自営業は昨日の2回目の試算に相当する)
2039年5月まで(NameP65歳まで)
遺族基礎年金0円(支給対象の子がいないため)
遺族厚生年金0円(厚生年金に加入していない前提のため)
中高齢寡婦加算(厚年)0円(厚生年金に加入していない)
寡婦年金(国年独自給付)0円(今だと25年の保険料納付済期間に12年足りない)
計0円

2039年6月以降
遺族厚生年金0円
老齢基礎年金74万円(NameP自身が国民年金を60歳まで掛け続けた場合)
計74万円

これはひどい。国民年金に13年加入し続けていたとしても何にも出ない。せいぜい死亡一時金17万円が死んだ際に支払われるのみである。自営業者が国民年金に加入したがらないわけだ。若い寡婦はさっさと再婚するほかない。

2004年 6月 01日

年金の学習終了

投稿者 by vulcan at 03:53 / カテゴリ: 駄文 / 0 コメント / 0 TrackBack

一応予定通り5月一杯で年金の学習を終えたので、学習の集大成として実際に自分に当てはめて年金制度を実感してみることにする。

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現在の厚生年金保険料は標準報酬月額の13.58%(本人負担はその半分)であり、一方で年金の受取額は標準報酬月額の0.5481%に加入月数を掛けた金額である。

40年間加入したとしたときの支払額は13.58%×0.5×480月で標準報酬月額の33倍に達し、一方で65歳から毎年標準報酬月額の約2.6倍を受け取ることになるので、13年、78歳になれば元が取れることになるが、今のは老齢厚生年金だけに着目しており、老齢基礎年金として定額で年794,500円を(今なら)貰えることを考えると、4年ほど早くなって大体74歳ぐらいで元が取れる勘定になるはずである。

実際には、年金は今後保険料が上がり、支給開始年齢も上がり、支給金額は下がる方向に推移するであろうから、そううまくは行かないわけだか、後述する遺族年金や障害年金を考慮すると非常においしい保険である。

厚生年金は会社が1/2を負担してくれるのが大きい(基礎年金は保険料を全額本人が支払う(サラリーマンは厚生年金から拠出)が、支給額の1/3は国が負担しており(厚生年金からの拠出金の1/3も)、いずれ1/2を国が負担することになる予定なので、こちらもおいしい保険のはずである)。

視点を遺族年金に移すと、
2020年3月まで(Bian18歳年度末まで)
遺族基礎年金125万円(妻+子2人)
遺族厚生年金75万円(これまでの平均標準報酬額が良く分からないので大体の金額)
計200万円

2020年4月~2022年3月まで(Hikaru18歳年度末まで)
遺族基礎年金102万円(妻+子1人)
遺族厚生年金75万円
計177万円

2022年4月~2039年5月まで(NameP65歳まで)
遺族基礎年金0円(支給対象の子がいなくなったため)
遺族厚生年金75万円
中高齢寡婦加算(厚年)59万円(国民年金からの支給は止まった代わりに厚生年金の支給に加算される)
計134万円

2039年6月以降
遺族厚生年金75万円
老齢基礎年金74万円(NameP自身が国民年金を60歳まで掛け続けた場合)
計149万円

が支給されることになる。

20歳からこれまでに支払った国民年金と厚生年金の保険料額の総額は凡そ500万円程度と思われるので、最初の3年で元が取れる計算である(自分が受け取るわけじゃないが)。障害年金の場合は生きている限り貰えるのでこちらもあっという間に元が取れるだろう。

2020年まで200万円が貰えるのはありがたい話だが、年200万円ではさすがに生活していけない。家賃だけで年180万円も払っているので、4畳半一間のぼろアパートに追いやられるかもしれない。

そこで、持ち家なら死んだら団体信用生命保険で借金が完済されるので資産が残るし家賃の心配がないということになるのだが、まあ、賃貸の場合は身軽なので実家で暮らすという選択肢もあろうから住む家に困るということもあるまい(持ち家があれば賃貸にまわして年200万円近くかそれ以上の副収入を得られるかもしれないが)。

実家で暮らしながら、食費を親と共同で持ち、多少仕事ができる程度に子供が育てば年収200万円ぐらいは稼げるだろうから、何かと制約は多いだろうが、何とか暮らしていけるぐらいの余裕はあるのではないか。

まあ、そうは言っても会社からはほとんど何も出ないわけだし(労災になる可能性は通勤でもない限り考えにくい)、一番の稼ぎ時を前にして死ぬのはやはり残された者の不自由が多い。長生きしなきゃなということだ。

なお、前述の遺族年金については会社勤めをしている間に死亡した場合であることに注意を要する。仮に病気にかかって会社に迷惑を掛けるからと早期に退職し、5年を経過した後に死亡してしまった場合(国民年金は掛けるとする)、

2020年3月まで(Bian18歳年度末まで)
遺族基礎年金125万円(妻+子2人)

2020年4月~2022年3月まで(Hikaru18歳年度末まで)
遺族基礎年金102万円(妻+子1人)

2022年4月~2039年5月まで(NameP65歳まで)
遺族基礎年金0円(支給対象の子がいなくなったため)

2039年6月以降
老齢基礎年金74万円(NameP自身が国民年金を60歳まで掛け続けた場合)

という結果になってしまい、かなり厳しい状況に陥ってしまう。

やはり死ぬまでサラリーマンであり続ける(病気になっても会社にしがみ続ける)必要がある。なお、厚生年金に20年以上加入していれば上記の心配はなくなる(受給権が発生しているので)。つまり、あと10年はサラリーマンを続けなければならないし、脱サラするならその後にしなければ、前述の悲惨な運命を遺族に味あわせることになる(例えば脱サラした翌日に交通事故で死んでも、死んだ原因がサラリーマン時代のものではないので遺族厚生年金は出ない。20年の受給資格を満たしていればいつ死んでも遺族厚生年金は出る。)。

以上がようやくここ1ヶ月強の勉強で理解したことをベースに導いた内容で、おそらく間違っていないと思うが、もしかしたらどこかに勘違いしている部分があるかもしれないので、読まれた方は鵜呑みにしないようにして(参考程度として聞いて)欲しい。