2004年 6月 27日

回線の調子

投稿者 by vulcan at 02:31 / カテゴリ: 駄文 / 0 コメント / 0 TrackBack

最近、Webサーバの調子が悪く、表示に時間が掛かったり、アクセスできなかったりしています。

サーバマシンはPⅢ700Mhzメモリ256Mbなのでサーバマシンとしてはそんなに悪くないはずですか、ハードディスクが24時間365日回りっぱなしだとやっぱり寿命に影響が高いのかもしれません。とにかくデフラグでもするかとやってみたら多少アクセスがよくなったような気がします(気のせい?)。

また、2ヶ月に1度ぐらいの間隔でプロバイダから渡されるグローバルIPアドレスが変更となってしまうようです。一応グローバルIPアドレスが変更となった場合に、自動的にそのことを認識してDDNSサーバに連絡するように設定しているのですが、毎回うまく行っていないようです。

2ヶ月に1度ぐらいの確率で起こる事象なので、うまく行かなかった原因の究明が難しく、外から家のwebサーバにアクセスできない(IPアドレスが変更となったらしい)ことが判明してからDDNSサーバに手動でグローバルIPアドレスが変更となったことを連絡しています。

他に、外からWebサーバも見られず、中からも外に出られない(メール・Webができない)状況に陥ることがたまにあります(今がそのたまにの状況)。

この場合、ルータからプロバイダへのリンクがダウンしていることが多いので、大抵はルータを再起動すれば直るのですが、それでも直らないと結構お手上げ状態です。ルータの内側でのPC間のアクセスは正常なのでスイッチングハブに異常が生じたわけでもないようだし、電話はつながるので電話ケーブルが寸断しているわけでもない。

となるとルータが予期せぬ異常に見舞われたか、プロバイダの方で問題が生じているかが考えられます。(といってもなぁ、どうしたらいいか。プロバイダに電話してみてもこの状態でいい解決策が見つかるとも思えないし。)と途方にくれていたところ、スプリッタとルータの間にかまされているモデムのランプがついていないことに気がつきました。

(あれ?いつもついてなかったっけなぁ)と不思議に思いながら、端末からルータへはアクセスできるけどモデムにはアクセスできないし(少なくとも自分にはその方法が分からない)、できることといったら電源を入れなおすぐらいなんだが、と思って目を落とすと、なんとACアダプタが外れかかっている(というか外れていました)。

狭い部屋の通路に当たる部分にACタップが転がっており、歩いているうちに自分かBianが蹴飛ばした弾みでACアダプタが外れたのでしょう。ということで非常に締まらない解決方法(ACアダプタをしっかりとACタップに差し込む)によって今回の難局も無事乗り越えることができました。

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