2004年 6月 20日

カレーライス

投稿者 by vulcan at 02:51 / カテゴリ: 育児 / 0 コメント / 0 TrackBack

先日新聞の折込チラシに圧力鍋の広告があり、カレーライスが手軽に作れるとのうたい文句を見て以来、無性にカレーライスが作りたくなっていたので早速作った。朝起きて午前中のうちに玉葱を炒めておき、カルフールで牛肉、ジャガイモ、鶏がらスープの素、カレールー、バナナを買って来た。

3時過ぎに帰宅し、炒めた玉葱に冷蔵庫にあったにんじんと買ってきたジャガイモを加えて再度炒め、塩こしょうした牛肉とにんにくを加え、少量の水を注いで蓋を閉め、水蒸気で肉と野菜をやわらかくした後に、水3カップとバナナと鶏がらスープの素としょうゆを入れて更に弱火でコトコト煮た。

社労士の勉強やBianとパズルをしながら7時に風呂に入り、それからバナナの残骸(中身は溶けてしまったようだ)がまずそうだったので捨て、カレールーと蜂蜜、牛乳を入れて更に30分。その間にキャンプ用のテーブルと椅子とランタンを隣のテラスに用意した。

ベイタウンの夜景と星空を見ながら涼しい夜風に吹かれてカレーライスを頬張る。これほどの贅沢は無いだろうとおいしく食べていたのだが、やっぱりBianはいつもと一緒でなかなか食べない。

普段はNamePが食事を作り、Bianが食べない姿にNamePがむかつきっぱなしだったが、作ったものを食べてもらえない気持ちがよく分かり、悲しかった。だからといって食べさせないと成長が止まってしまうだろうから、夏バテだろうがなんだろうが食べさせないといけないと思うので、ゲーム感覚で食事をしたり、アーンしてあげたりするのだが、それでも半分ぐらいはもういらないと言われて食べてもらえなかった。

まあ、確かにいろんな味がごちゃごちゃ入っていて「おーいしーい!」というほどでもなかったから、いつもどおりの反応でも止むを得ないけど、それでもそこそこおいしく食べられる味だったと思うので、熱でもあるんじゃないのかと手を当ててみたり、そういう時期もあるんかなぁとNamePと相談したりして食事が終わった。

明日は一晩寝かしたカレーをかけたパンを食べるつもりだが、パクパク食べてくれるだろうか?

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