2004年 6月 17日

教育方針について

投稿者 by vulcan at 03:01 / カテゴリ: 育児 / 0 コメント / 0 TrackBack

教育方針というのはなかなか難しいところがあって、どれが正解か分からなくなることがあります。

これが理想だと思った翌日に失敗だったと考え直すことも多々あるし、前はそれでよかった方針が、子供の成長&変化でよくない方針になっていたり、まあ、要するに子供に合わせて臨機応変に対応していかなければならないということなのでしょう。

しかし、コロコロ方針が変化するというのも信頼性の問題が生じるので、どんな状況であろうが絶対普遍の幹となる方針を定め、それだけは守り、それ以外については細かく方針を定めない方が良いと思ってます。細かく定めると方針変更した際に子供から信用をなくす&どうしたら良いのか分からなくさせるだろうし、自分自信も知らないうちに方針を変更することに対して抵抗を持ってしまうので柔軟に対応できなくなりますからね。

自分の方針は

一、気の毒な人、弱い人を馬鹿にしない
二、先生にいい子だと思われるために、友達を裏切らない
三、自分の弱さをごまかすために、先生や親に嘘をつかない

に決めました。これを破ったときはビンタするが、後はその場その場で判断します。しかし、その場で判断するにも基準がいりますね。根っこにある判断基準ってなんでしょうか?

『自分はBianの最良の仲間であるから、仲間としてすべきことと思ったことをする』

ちなみに仲間なのか下僕なのか傍から見たら区別がつきにくい光景も多々ありますが、これも子供の成長に合わせるということで、Bianが小学生になっても相変わらず自分が下僕のようではさすがにまずいと思うし、中学生になっても下僕のままではやばすぎます。しかし、まだ2歳なのだから好きなようにさせ、結果その姿が下僕のようでも構わないと思っています(笑)

Bianは自分とNamePの血を受け継いでいます。したがって、NamePの家系に流れる几帳面&頑固な性格を受け継いでいるところはありますが、自分の家系に流れるズボラ&自己中心主義な性格もばっちり受け継いでいるようで、これがNamePをいらだたせているようですが、よく観察していると、NamePがName母に同じように言われていた光景が目に浮かぶようで、(血は争えんなぁ)と思います。

Bianについていえば、几帳面かと思えばとんでもなくズボラになったりする日もあるし、NamePもBianも折れるということを知らんのかと思うぐらいにお互いに頑固に喧嘩していたり、世界は自分を中心に回っていると勘違いしているかのような行動をとったり。

Bianの自己中の度合いは確かにここのところ少々強くなってきているようなので、何らかの対策が必要かもしれませんが、基本的に自分自身が自分のやりたいように生きてきた手前、自己中に対して否定する気持ちはありません。しかし、NamePも血が命じてBianを説教するのでしょうからこれも否定できません。

ということで、今のところ傍観しているのですが、自己中であればどうつらいのか、つらくなるのか、いつかはBianに言い聞かせ、それでも自己中の道を歩むかどうかを判断させようと思っていましたが、Bianもいろいろ分かるようになってきたようですし、タイミングを見て自分の教育方針と自己中を貫いた場合の顛末(つまり、自分のこと)について話し聞かせてみようかと思います。

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