2004年 6月 12日

お迎え

投稿者 by vulcan at 03:28 / カテゴリ: 育児 / 0 コメント / 0 TrackBack

通常、朝は7時ごろに目覚めて朝食をとって8時ごろに出かけます。たまにBianが気配を察して起きることもありますが、昔のように自分が会社に行くことに対して駄々をこねることはなくなりました。『父親は会社に行くもの』という命題が出来上がったようで、大抵目が覚めたとしても布団の中から手を振るぐらいです。

NamePにいたっては、タイミングよくHikaruが泣き出しでもしない限り決して起きることはないので、要するに誰にも顔を合わさないで出社するわけです。

その効果があって(?)、Bianは夜11時ぐらいまで起きていられるので、帰宅後にかなりの時間遊べます。

大体8時前後に帰宅し、飯や風呂を除いても2時間近くは遊べるので恵まれていると思います。父親でありながら子供と毎日2時間も遊べるという家庭は少ないでしょう。会社に近い、付き合い残業をする必要がない社風、就業後に同僚で一杯引っ掛ける慣習も育っていないので、非常にありがたいです。

そんなわけで、7時半~8時の間ぐらいに帰宅するときは、3人で学校のあたりまで出迎えに来てくれます。Bianの気晴らしを兼ねてという意味合いが強いわけですし、迎えに出たBianも目的をすっかり忘れてしまい、公園の山での遊びに夢中になりすぎて自分が帰ってきたことにも気がつかず、突然目の前に現れてびっくりされることが多いのですが、それでも出迎えられる側としてはうれしいです。

また、10時を超えるぐらいに遅く帰るとき以外は飯を食べずに待っており、一緒に晩御飯が食べられるというのもありがたいことです(つうかそうしないと朝昼晩全部一緒に食べられなくなってしまいますが)。

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