2004年 7月 15日

霊の存在について

投稿者 by vulcan at 00:34 / カテゴリ: 駄文 / 0 コメント / 0 TrackBack

自分には霊感がありませんが、霊が存在し、父方の祖母や母方の祖父を始めとしたご先祖の霊が自分達一族を守ってくれていると信じていますし、自分自身も霊的存在が五感を感知することができる物理的な身体を手に入れた存在であろう事もなんとなく信じることができます。

しっかりと背後霊に守られていると信じることができるので、自分自身(というかこの身体)をよその霊に乗っ取られるというか取り付かれるという心配もしておらず怖くありません。

守るに値する人物でなければたちまち背後の霊があきれ果て、見放されるかもしれない。したがって、善行を尽くそうという気もおきます。

Bianは霊感があるかも知れず、祖父の葬儀の際に祖父が手を振っているのを見たようだし、須磨寺の(旧)納骨堂をひどく怖がって中に入るのを拒んだり(何の建物なのかわかっていないのに)、やっぱり何かを感じているのかもしれません。

これらは、祖父が死ぬ間際に自分が祖父に『死んだら我々の守り神となってくれ』と念じて頼んだことを祖父が承知してくれ、祖父も愛するBianを霊として見守ってくれており、Bianの身体に宿った霊は敏感に祖父の霊魂の愛を感じとったり、納骨堂に存在する怖い霊を感じて近づきたくないという感情が生まれたりするのかもしれません。

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