2004年 7月 03日

海風

投稿者 by vulcan at 02:03 / カテゴリ: 駄文 / 0 コメント / 0 TrackBack

金曜日は親父の退任を記念して知多半島の海風という温泉旅館に一族大人8名子供4名で泊まりました(妹の旦那が翌朝合流し大人は9名)。

最上階露天風呂付客室『光源氏』からの見晴らしは素晴らしく、大広間のど真ん中で10名(赤ん坊2名以外)で贅沢に食事をしたり、全員殿様気分でわいわい過ごしました。

いきなりレトロな「トヨタクラシック」に乗った和服姿の女中さんが駅までお迎えに来てくれて、宿に着くととりあえず迎賓の間でお茶をたててくれました。

そこにつくまでの間に畳が敷き詰められたロビーや、石造りの廊下の両サイドに清流があるなど、非常に良い雰囲気です。人の金で泊まっていたり、我が家だけで泊まっていたら(こんな高そうなところに泊まらんでも)と思いそうですが、今回は名目もあるし、自分達のお金で堂々と泊まるわけで思う存分贅沢を堪能できました。

それからエレベータに乗って最上階(7階)に案内され、既に到着していた春日井組、両親、祖母と合流。部屋は10畳程度のベッドルームと同じく10畳程度の居間と更に10畳程度のお茶室があり、外には夕涼みの場所と露天風呂があって非常に贅沢です。今回は総勢12名だったのでもう一部屋(10畳間)を予約していましたが、一族で泊まる分には十分な広さです。

当初は写真をバシバシとって海風を紹介するコーナーを立ち上げようかと計画していたのですが、そうなると田舎もん丸出しになって女将や女中どもになめられそうなので、最上階の予約客らしい落ち着ついた雰囲気を醸し出す路線に変更しました。

Bianは久しぶりに従兄弟のG君と遊べたのがうれしかったようで、食事の間ずっと大広間を仲良くぐるぐる走り回っていたし、Hikaruも普段にないにぎやかさで、更にちやほやしてもらえるのがうれしいのか、非常に興奮していました。

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