2004年 8月 20日

財布購入

投稿者 by vulcan at 03:44 / カテゴリ: / 1 コメント / 0 TrackBack

宮部みゆきの『長い長い殺人』は登場人物のそれぞれの財布が語り部という非常にユニークな構成になっているが、確かに財布は一番身につけている時間の長いものといえ、持ち主のことをよく知っているアイテムと言えるかもしれない。

自分にとっての財布とは、やはり思い入れの大きなアイテムであり、簡単に変えるべき代物では無いと考えている。

中学校3年生のときに父方の祖母が亡くなり、形見分けで祖母の財布(2つ)を貰うことにした。2つのうち1つはちょっと派手すぎて男の自分には使いにくかったのでほとんど自室にしまいこまれていたが、もう一つの黒地に朱色が少し入った札入れはかなり気に入っていて、結局15年近く使っていた計算になると思う。

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だいぶボロボロになっていたけれども、祖母の形見なので簡単に乗り換えるわけにはいかず、札入れだったので小銭入れだけはコロコロと変更していた(NamePにプレゼントされたのもあったが無くして怒られた)。

自分は財布を尻ポッケにしまう癖があり、これはもう20年以上の習慣のため今更変更も利かないのだが、札入れだったため厚みが無く傷みが少なかったのだと思う。ただし、札入れというのは薄すぎてズボンから抜け落ちても気がつきにくく、何度か冷や汗をかいた記憶がある。

次に使った財布は母方の祖父母からのプレゼントで、かれこれ4年になると思う。財布をプレゼントされたときは、これなら父方の祖母も納得してくれるだろうと安心できてとてもうれしかったし、実際非常に使い勝手が良く、デザインや材質も自分の好みだった。

ところが4年間尻ポッケに入れてきた結果、夏場の汗を多く吸い込み、とうとうカビが生えてきてしまった。祖父母に申し訳ないと思いながらも、このまま使い続けたらカビだらけになりそうだし、買い替えを検討することにした。

NamePの日記にあるとおりいくつか見て回り、やっぱり同じような形状の財布にしようかなぁと考えていたところ、一度自分の財布の使用状況を冷静に振り返ってみたら、平日に使うアイテムと休日に使うアイテムとに分かれることが判明し、休日アイテムは今の財布に入れておき、平日アイテムだけを持ち歩くようにしたらスッキリするのではないかということに気がつき、それならと人生初めての二つ折りの革財布を求めることにした。

特に、祖父母のプレゼントである今使っている財布に休日アイテム保管用として今後も役目を持たせられるという発想は非常に気を良くし、(やっぱり買い換えるのやめようかな)という気持ちを吹っ切ることができた。

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2004年 8月 01日

稲毛海浜プール

投稿者 by vulcan at 03:48 / カテゴリ: 駄文[住居] / 0 コメント / 0 TrackBack

今日は稲毛の海浜公園プールに行ってきた。

Bianが生まれてからプールに行ったのは初めてで、プールを怖がらないかどうか心配だったが、滝や噴水、滑り台は怖がって近づこうとしなかったものの、子供プールではかなり楽しかったようだ。

敷地はとても広く、流水、造波、子供用、25M、50M、室内、噴水、大型滑り台、幼児用滑り台と色々あって、プールからビーチにも出られるようで、幼児から中高生、大人まで年齢に関係なく楽しめるプールだった。また、途中の稲毛海浜公園の広場なども非常に魅力的で、自転車で15分程度の場所にこんなにいいスポットがあるのは何とも恵まれた環境だなぁと改めて実感した。