2004年 10月 20日

今日の行動方針

投稿者 by vulcan at 03:28 / カテゴリ: 駄文 / 0 コメント / 0 TrackBack

本日は午前中監査法人の監査、午後は取引所の審査があったので気の抜けない一日だったのだが、朝会社の前でジュースを買い、お釣りを取ろうとしたところ、『ピリ』っとでん部に心地よい音が走った。

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(ん)と思いエレベーターに乗って触診で確認してみたところ、おそらく5センチ程度の穴が尻に出来ていることがわかった。(こりゃまずい、今日は監査法人も取引所もどちらも大変だけど、何よりも『尻を隠す』ことが一番重要だ)と本日の行動方針を決めた。

そこで、普段背広はロッカーにかけてワイシャツだけで仕事をするのに背広を着っぱなしにして何とか目隠し効果となることを期待し、いつもなら自分で取る書類とかも部下をあごで使って取りに行かせてコピーをとらせたり、歩くときも大またにならないようにすり足で進み(ほとんど痔にでもなったと思われても仕方がない)、なるべく壁面が背後になるよう斜めに(立ち泳ぎのような感じ?)進んだり、健康のために階段を多用しているのだがなるべくエレベータを使ったり、階段を上ることは絶対にせず、下る場合でも念のため女子高生のようにかばんで尻を隠したりと、とにかくあらゆる努力を払った。

そうした甲斐もあり、誰にも気づかれずに無事帰宅し、任務完了となった。

2004年 10月 16日

パティオスエリスト

投稿者 by vulcan at 03:31 / カテゴリ: 駄文[住居] / 0 コメント / 0 TrackBack

パティオスエリストの事前登録を終わらせた。

後は抽選で落ちない限り基本的に購入が決定したといえる。抽選になるかどうかというと、ならないように販売業者がさばいてくれるだろうと期待している。

なぜパティオスエリストなのか。そんなにあっさり決めてよいものなのか。自分自身に問いかけてみると、


  • 9ヶ月間物件廻りをして随分と我々の不動産に対する眼が肥えたという自負がある。

  • そんな中だんだんと自覚を強めていったことは、『ベイタウン以外の街は汚く見え、長く住み続けることに耐えられそうにない』ということで、あまり良いことではないとは思いながらも、ベイタウン以外では暮らせない体質になってしまっている自分達に気がついた。

  • そうしたベイタウンにおいて新築マンションはいよいよ限られてきており、パティオスエリストは最終ステージの物件と言っても良い。

  • これまでベイタウンは我々の希望する広さ(110平米以上)の物件が非常に少なく、あったとしても高すぎる&間取りがよくないという理由で触手を動かされる物件がなかったのだが、パティオスエリストでついに触手を動かす物件が登場した。

  • そしてエリストを検討すればするほど、今の暮らしているところから徒歩2分の物件というのは不明な点がほとんどないので、不明なよその街の物件よりよく知っているベイタウンのエリストという気持ちを強くした。

  • その上、エリストの担当者は感じがよく、また、第1期の販売までは間取りの個別の変更にも対応してもらえる(もちろん有償だが)という対応に、非常に誠意を感じたため、購入を決心した。


他にも理由はいろいろあるが、もう少し頭が整理されてからにするとしよう。

2004年 10月 08日

ピンポン

投稿者 by vulcan at 03:34 / カテゴリ: 駄文 / 0 コメント / 0 TrackBack

窪塚洋介のピンポンを見た。下手な演技というかばかばかしいところもあるけど、ヒーローに対するみんなの憧れる気持ちというものを思い起こしてくれる映画で、恥ずかしながら感動した。

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馬鹿みたいに自分の天才性を信じ、周りの期待に戸惑いながらもクールな(といってもクールだと思っているのは本人ばかりで周りから見れば間抜けな)ポーズをとり、一番(ヒーロー)になることだけを夢見る少年、という姿は、ややもすると忘れ去ってしまうことが多い。

この映画を見てあらためて、自分にもある特定の分野においては天才といってもいいほど秀でた部分はあり、弱点というか欠点も多いがヒーローになれるんだと思えてうれしくなった。ヒーローになって、ヒーローになれたことを世話になったみんなに感謝して、祖国に貢献し、日本人の誇りの一助となれたらどんなに素晴らしいだろう。

2004年 10月 06日

マンション選び

投稿者 by vulcan at 03:36 / カテゴリ: 駄文[住居] / 0 コメント / 0 TrackBack

会社が軌道に乗るまでは、生活面で不安が残るので小回りがきく賃貸を選択していましたが、そろそろ軌道に乗りつつあるので、マンション選びも力が入ってきました。

そうしたなか、分相応で、不安要素が少なく、満足のいく物件というのはなかなかないものですが、実はかなり魅力の高い物件が浮上しています。

その物件の魅力は


  • 今住んでいるところから目と鼻の先なので環境面での不明な点はほとんどない

  • 子供の学校、妻の交友関係、通勤ルート等を壊さないで移転できる

  • 免震構造、二重床、二重天井、サイレントボイドスラブ、戸境壁220ミリ、逆梁と基本機能は充実している

  • 設計性能評価と建設性能評価がつく

  • 食器洗い乾燥機、浄水器、サイレントシンク、床暖房、門扉付ポーチ、カラリ床、洗面ダブルボウル、ウォシュレット、手洗いカウンター(トイレ)、スロップシンク(バルコニー)等標準装備がてんこ盛り

  • 様々なバリエーションの間取タイプに加え、色々な生活スタイルを想定した豊富な無料間取変更プランが用意されている

  • 営業マンのレスポンスが速く、顧客の要望に極力応えていく姿勢が好感を持てる

  • 希望の広さ(110~120平米)のプランがあり、間取りも悪くなく、オプションで工夫したらかなり良い仕上がりになりそう


などで、逆に不安な点は

  • 線路が近く、二重サッシがあるとはいえ、中、低層階だとうるさそう

  • 今住んでいるところ(中層階)でも風の強い日は閉口するので、高層階だと風の強い日は怖そう


が挙げられます。