2005年 1月 11日

肉離れ後の初出勤

投稿者 by vulcan at 00:14 / カテゴリ: 駄文 / 0 コメント / 0 TrackBack

傷害発生後48時間以上経過していたとはいえ、安静が必要な状況には変わらなかったので、本日は駅までバス通勤した。バス停から駅までの歩行も既にかなり違和感があり、普通の人の倍ほど時間がかかった。ショーウィンドウに移るややびっこをひいた自分の姿を確認し、非常に情けない状態であることが分かった。

朝方、患部を圧迫していた包帯がほどけかけていたので、そのまま取っ払って洗濯に出して出社したのだが、患部の圧迫をするしないでは歩行の際の痛み全然異なることが徐々に分かってきたため、会社の近くで急遽サポーターを購入した。サポーターの威力は素晴らしく、ようやくそれなりに歩行が可能な状態になり、なるべく無理をしないように心がけて仕事をした。

帰宅後、風呂に入るためサポーターを取ってみたところ、両足ともふくらはぎに血だまりが出来ていた。これが肉離れ後に現れるという『内出血部分が皮膚の表面に浮き上が』るという現象かぁ、などと感心しながらNamePに見せると、百聞は一見にしかずでようやく肉離れも侮ってはいけない怪我であることを認識したようだった。

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