2005年 2月 16日

得意なことと好きなこと(4)

投稿者 by vulcan at 23:26 / カテゴリ: 駄文 / 0 コメント / 0 TrackBack

やりたいことを洗い出したところで、それではどうしたら感情を体全体で表現できるかです。

いろいろ要素はありますが、最も重要なのは『演出』ではないかと思います。『演出』というと、もしかすると芝居じみていてネガティブな印象を持たれるかもしれませんが、良く考えれば感情を表に出さない生活を送ることも演出(演技)なわけで、人間の表現能力、意思疎通というのは全て演出であると理解した方が良いかもしれません。

そうしてみると、感情を体で表す演出と感情を表に出さない演出のどちらを選択するかの問題になり、それなら感情を体で表すことを自分は選びたいわけです。

ただし、演出=演技ではなく、演出≧演技であるわけで、普段の生活における伏線(自己表現)、感情表現すべきときに一緒に共鳴すべき人物に対する根回し、感情を表に出す舞台製作、感情にふさわしい言葉(セリフ)等々、よく準備して行なわなければただの茶番劇になってしまうか、演技しすぎてしらけさせてしまいます。

重要なことは演出も本物で無ければならないということです。偽物の演出はただの学芸会にすぎず、リアルそのものでなければなりません。

そのためには真剣に伏線し(普段の生活を送り)、仲間(=同志、戦友)のことを常に思い(第一に考え)、ここぞといった節目節目に向かって全力を出し、達成したときに素直に感情(感謝の気持ち)を言葉で表現する、そうすれば、自然に体全体で表現したくなるだろうし(喜びのダンスも含めて)、男泣きもするだろうし、仲間とハグもしたくなるでしょう。

ということで、今後は仲間を思うことをより強め、来るべき時の感動を毎日イメージしながら、節目に向かって全力で走ろうと思います。

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kodakara.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/38
コメント
コメントする












名前、アドレスを登録しますか?