2005年 6月 02日

ネットバンク、手続きは?

投稿者 by vulcan at 01:08 / カテゴリ: 駄文 / 0 コメント / 0 TrackBack

それでは手続きについて、思ったことを書き留めます。

手続きは、面倒ともいえますが、簡単ともいえます。

つまり、単にネットサーフィンしているよりは遥かに手続き(クリック、タイピング)が必要ですので面倒です。しかし、銀行口座を開設する(銀行と契約を取り交わす)のですから当たり前です。逆に、一般の銀行で口座を開設することを考えれば遥かに簡単です。判子を持ち合わせていなくてもできますし、順番を待つこともありませんし、身分証明が手元になくても取りに帰らなくて済みます。

それでは、具体的に、イーバンクでの体験を元に口座開設の流れについて簡単に説明します。

ネットバンクの仕組みについて十分調査を終えた後、イーバンクのHPに飛び、まずは手数料体系やイーバンクのメリット、会社概要などを再度念入りにチェックしました。都合3回ブラウザを閉じ、4回目に訪問してようやく納得がいったと記憶しています。

さて、納得がいき『口座開設申込』ボタンを押しますと、『プライバシーポリシー』と『口座取引規定』に同意します。すると『申込フォーム』で個人情報を記載します。ここで2つのポイントで立ち止まりました。

一つは登録するメールアドレスをどれにするかです。複数持っているメールアドレスのうちどれを登録するか。これはかなり悩みます。よく悩んで、自分で判断します。

もう一つは振込入金口座を『三井住友銀行』にするか『りそな銀行』にするかの選択です。こちらは更に悩みます。自分の身近にどちらの銀行があるか、どちらの銀行と付き合うほうが自分の信用力をアップさせるか、三井の知人とりそなの知人の顔などなど。この辺りは予め悩んでから訪れた方がいいと思います。

更に進むと、もう一つの難関があります。
クレジットカードを作成するか、キャッシュカードに止めるか、はたまたカード自体を作成しないかです。

お金を引き出すつもりが無い、お金はネットで決済するものに使う、というのであればカードは作成しないでいいかもしれません。当然、カードで入金することはできませんので、入金は振込みorネットビジネスで稼ぐことになります。

キャッシュカードを作成する場合は、カード申込時に一定金額の残高(2005年6月現在10万円)が無ければ発行手数料(同1,050円)が掛かります。また、一定の条件をクリアしていない場合はATMの利用手数料が掛かります(同200円)。

クレジットカードを作成する場合、入会金無料、年会費永年無料ですからコストは一切掛かりませんし、メリットが多いです。したがって、クレジットカードを作成するのがベストチョイスだと思いますが、クレジットカードが増えることに抵抗を感じないわけにはいきません。

結局どれがいいのかですが、自分は最初、とりあえずカードの発行はいいや、と思いながら手続を進めていたのですが、以下の理由でクレジットカードを作成することにしました。

それは、もう一度サイトに訪れて手続するのがめんどくさい、というだけのものです。次回はもう一度全ての入力項目を入れなおす必要は無いかもしれませんが、口座開設と同時に申し込めば、間違いなく住所等の情報は既に入力された状態でクレジットカードの申し込みができます。

最後にちょっとだけ感じたのは、住宅ローンを組む前にクレジットカードを申し込んだ方が手続がワンステップ省略できていい、というものです。まあ、その分、後で住所変更手続をしないといけないわけですが。最悪なのは(大げさですが)、住宅ローンが確定して、引越し前の間にクレジットカードを申し込む場合です。また、現住所に3年住んでいないと前の住所の記載を求められます。こちらも該当したら面倒くさいですね。

入力手続が完了すると、確認メールが到着します。それから、本人確認書類を送付します。郵送も選べますが、FAXできる環境にあるのであればFAXで送るのが簡単ですね。

これでイーバンク銀行の口座開設手続きは一応終了です。あとは審査が通れば開設されます。

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