2005年 12月 31日

Bianの将来なりたいもの

投稿者 by vulcan at 00:40 / カテゴリ: / 2 コメント / 0 TrackBack

Bianは今年1年めばえ教室に通っていたのだが、最後に将来なりたいものを先生に紙に書いてもらった。それを見せてもらったら、「ガッチャマンになりたい」とあった。

我が家にはガッチャマンのDVDが1枚だけあり3話ほど入っている。それを何回も何回も繰り返し見ているほどお気に入りの様子で、Hikaruも大好きなので二人でガッチャマンの歌を毎日歌っている。

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TUTAYAで続きのDVDをNamePが借りてきてくれたので、続きも見ているようだが、果たしてエンディングはどうなるのか、自分も気になる。

ということで、ネットで検索したらガッチャマン・ガチャ缶というサイトがみつがった。ガッチャマンの粗筋なども確認できる良質なサイトだ。

また、健ちゃん応援サイトⅡなんかも子供が喜びそうだ。

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2005年 12月 31日

オレ、ジョー

投稿者 by vulcan at 00:11 / カテゴリ: 育児 / 0 コメント / 0 TrackBack

HikaruもBianもガッチャマンが大好きだ。HikaruはG2号のコンドルのジョーがお気に入りで、かっこいい車は「ジョーのくるま」、かっこいい飛行機は「ジョーのひこうき」と呼ぶ。そして、自分のことを「おれ、ジョー」と呼ぶが、NamePやBianがHikaruのことを「へなへなのジョー」と呼ぶもんだから、とうとう本人も「オレ、へなへなのジョー」と名乗るようになってしまった(爆)

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また、G4号つばくろの仁平は子供なので親近感が沸くのか、あるいは絵本「ゆうたくんちのいばりいぬ」に出てくる「じんぺい」が気に入っているのか、ジョー以外では「オレ、ジンペイ」と名乗るときがある。また、G3号の白鳥のジュンもきれいなお姉さんなので好きなようで、「オレ、ジュン」と名乗ることもある。ということで、なかなか本名を名乗らない男だ(笑)

ちなみに、自分(Vulcan)は、本名がケンなのと、酒を飲んだら(飲んでなくても)子供より先にすぐにいびきをかいて寝だすので、「グーガーのケン」と命名されている(泣)Bianに「グーガーのケンさーん」と呼ばれ、「ハーイ」と答える自分って・・・

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2005年 12月 30日

出産お預け

投稿者 by vulcan at 02:12 / カテゴリ: / 11 コメント / 0 TrackBack

29日の朝6時半ごろ、NamePに起こされ、眠いので2度ほどまた寝てしまったのだが、「どうも(陣痛が)来たらしい」ということで、突如あわただしくなった。

聞くとしくしく痛いのが20分間隔ぐらいできてたのが、10分間隔ぐらいになってきたので俺を起こしたらしく、こりゃ間違いなかろうということで、とりあえずメインの助産士さんを呼び、会社も休むことにした。

準備はある程度できていたとはいえ、いよいよということでいろいろすることがある。病院で出産するなら病院側がする準備も、自宅出産なので何もかも自分たちでしなければならず、NameP母があれやこれやと動き回る。で、自分はウロウロするだけでまったく何の役にも立たない(爆)

30分ほどして助産士さん到着。それほど切迫した状態でもないようで、経過を見ながらサブの助産士さんを呼ぶタイミングを見計らう。この日は満潮が9時だったらしく、その時間に向かって陣痛の感覚が短くなってきたのでサブの助産士さんを呼び寄せることに。

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その後、(満潮時刻を過ぎて)陣痛は弱まり、様子を見てたら、なくなってしまった。この辺はNameP本人が詳しく書くだろうから割愛するが、せかすものじゃないし、自宅出産を選んだのはリラックスした環境で出産することが目的なので、助産士さんがいる時間が長引けばプレッシャーになるので、二人は引き上げることになった。

というわけで、本日は出産お預けとなったが、サブの助産士さんとも顔合わせができたし、いい予行演習になった(笑)

2005年 12月 30日

しっかりものの長女

投稿者 by vulcan at 02:06 / カテゴリ: 育児 / 0 コメント / 0 TrackBack

いつも、Bianはしっかりものの長女という表現がふさわしい非常に良くできた子供なのですが、今日は更に輪をかけてしっかりしていました。脱帽です。

昼間、BianとHikaruと3人でリンコス(スーパー)まで買い物に行って、その後郵便局による予定で出かけましたが、ここのところ外出が少ないので、子供たちも公園で遊びたいだろうなと思い、ちょっと立ち寄ることにしました。

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公園まで、Hikaruが喜ぶだろうとのBianの提案に従い、Hikaruは三輪車で出かけたのですが、公園から先は乗りたがらず、抱っこを要求・・・

公園で遊んだのはたいした時間ではなかったのですが、久々の公園で適度に興奮できたためか、Hikaruはその後リンコスまでの道を抱っこされながらウトウト・・・

そんな中、公園ではHikaru以上に興奮して遊びまくっていたBianが、Hikaruの乗り捨てた自転車を担いでリンコスまで行ってくれました(漕いだほうが楽な気がしますが、漕ぐのも楽じゃないようです)。

買い物を済ませ、更に郵便局までの道のりも相変わらず三輪車を担いでくれていました。文句1つ言わず、自分の選んだ道であると悟ったかのように。

時々手がしびれたようで休憩していましたが、あまりゆっくりもしていられない事情があったので、悪いと思いながらもせかさせてもらうと、文句も言わずについてきてくれました。

郵便局から家までも、更に担ぎ続けてくれました。郵便局からHikaruは爆睡。お役立ちの長女と、まったく役に立たないお荷物の長男という構図が笑えました。

家に帰ってBianの奮闘振りを伝え、Hikaruはそのままお昼寝。我々もその後しばらくUNOを使ったゲームをした後(4歳のBianもカードゲームが楽しいようです。流石!)、夕日が差し込むのが気持ちいいのでお昼寝することに(自分、妻(NameP)、上京しているNameP母)。

Bianもお昼寝するように提案したのですが、自分まで寝てしまうとHikaruが目を覚ましたときにみんな寝てしまっていて寂しい思いをするだろうから自分は起きておくと言って一人遊びをしていました。

その後も、寝ている我々に枕を持ってきてくれたり、掛け毛布をかけてくれたりと甲斐甲斐しく働いてくれました(感動)

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2005年 12月 30日

Hikaruのゲーム好き??

投稿者 by vulcan at 01:39 / カテゴリ: / 9 コメント / 0 TrackBack

まだ2歳になっていないのに、ゲーマーの血を濃く受け継いでいるためか、既にゲーム好きな一面を見せています。

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プレステ2本体につながったコントローラーはBianか自分(Vulcan)が操作し、Hikaruはプレステにはつながっておらず、TVラックに適当に端を結わえてあるだけのコントローラーを、(参加している気分で)うれしそうに持っているわけですが、Bianに「ちょっと貸して!(怒)」とコントローラーを取り上げられた父親(Vulcan)を哀れに思うのか、自分の持ってる(本体につながれていない)コントローラーを貸してくれたりします(涙)

そんなHikaruですが、「アンパンマン、の、ゲーム、ちたい、な~」と非常に上手に願望を述べることができ、「また今度にしようね」と今はやらないよと諭すと、『プギー』と、えらいムキになって怒ります。実際やるのはBianなんですが、相当ゲーム好きと見受けられます。

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2005年 12月 29日

子供たちのサイト立ち上げ

投稿者 by vulcan at 00:46 / カテゴリ: / 8 コメント / 0 TrackBack

子供たちのサイトといっても、一義的には自分の備忘録が目的で、せっかくロリポップがブログを3つまでただで作らせてくれるので、これを利用してみることにした。MovableTypeだけじゃなくてブログサイトのフリーのブログがどういうものかを知っておきたいし、それらの趨勢も把握しておきたいという目的もあるので。

Bianの日記

Hikaruの日記

ついでに、Yahooでもブログをただで作らせてくれることが分かったので立ち上げることにし、逆にMovableTypeで作っていた2つのサイト(社労士関係のサイトとダイエット関係のサイト)をリストラした。いずれも、必要があれば自分の日記サイトで扱うことにする。また、セブンアンドアイで書店を開業できることを知ったので本屋も作ってみた。

快適ネット生活

子宝ドットコム書店

ロリポブログは軽いし、自由度が高いのでかなり評価している。一方、Yahooのは自由度が低い(タグが使えない)し重いしで、ちょっと評価は落ちる。もうひとつ、住まいサーフィンのブログがあるが、これはリンクが1投稿につき1個しか貼れず、Yahooよりも更に自由度が低いため大っ嫌いなのだが、住居関係に興味のある読者が目にしやすい場所に立てられるメリットは大きいのでがんばろうと思う。

というわけで、話が脱線してしまったが、子供たちのサイトを立ち上げたので、これからはネタを仕入れるためにも子供たちとのふれあいを大切にしていこうと思う(爆)

2005年 12月 29日

とうちゃ~ん、おみあげ、あどぅ~?

投稿者 by vulcan at 00:43 / カテゴリ: / 5 コメント / 0 TrackBack

会社で飲んだジュースはおまけがついているものを選ぶことが多く、それをお土産にする習慣がかなり定着してしまったため、最近は、毎晩帰宅すると、この「とうちゃ~ん、おみあげ、あどぅ~?(父ちゃん、お土産、ある?)」がお迎えの言葉になってしまった。

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ちょっと前までは、Hikaruにとって、このセリフを吐くことが重要であって、お土産があろうが無かろうがどうでもよいという感じだった。

Bianも同じように「お帰り」とは言わずに、「父ちゃん、お土産、ある?」と聞いてきて、「無いよ」というと、「ふーん」で終わっていた。

ところが、最近のHikaruはお土産がないと泣くのだ。どうも「ない」という否定形に反応しているような気がする。厳しい姉のBianが「ダメ」「~しないの」等否定形での説教をしているようで、最近のHikaruは結構頻繁に夜泣きするし、否定形に対してアレルギーを持っているのではないか。

そんなわけで、ダイエットを心がけて、お土産付のジュースを買わなかった日には、帰宅してHikaruのこの洗礼を受けるのがちょっと嫌な今日この頃なのだ。

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2005年 12月 29日

勝ち負けにこだわる

投稿者 by vulcan at 00:29 / カテゴリ: 育児 / 0 コメント / 0 TrackBack

Bianの負けず嫌いにはびっくりさせられることが多々あります。そして、自分の過去を振り返ってみると、思い当たることも多々あります(笑)

パイナップルジャンケン
パイナップルジャンケンで負けると絶対怒りますので、絶対勝てないです。数え間違えてでもいいので最後は勝ちを譲らないと大変なことになります。究極は、「次何出す?」と聞いてきて、出す手を答えさせられることです。答えた手と違う手を出すことは許されません。これは「ズル」と判定されます(お前のやり方はどうなんだよ!)。したがって、負けるのが最初から分かっているので、こっちは全然楽しくないのですが、向こうはすごく楽しいようです。

でも、自分の小さいころを思い出すと、どんな手を使ってでもいいから、勝つことが最高に楽しかったことを思い出してしまいました。自業自得ってやつですかね・・・まあ、そういうわけで、あまり強く言えないわけです。

神経衰弱
もともと記憶力がいいし、パズルが得意なので小さいころからBianは神経衰弱が得意です。カルタとかも得意ですが、カルタはズルしにくいゲームですが、神経衰弱はズル(というかイカサマ)ができるわけですね。おそらく、それを編み出した自分自身に酔っているのではないかと思います(自分もよく己に酔います・・・)。

具体的にはペアを隣同士に並べて、全部連荘で一気にめくるというものですが、先手を取ってBianが並べたイカサマのカードをこっちが連荘でめくっていくと、絶対泣きます。下手すると夜叉の目で睨まれるか、噛み付かれます(笑)しかし、これなんかも実は身に覚えの一つや二つは・・・という感じです。

どっちの手に入ってるか?
これも、予め、どっちの手に入れるべきか指定されます。指定どおりに入っていないと怒ります(笑)指の間などからわざと少し見えるようにすると機嫌がいいです(爆)

2005年 12月 28日

プレイカーペット(道路地図)での遊び方

投稿者 by vulcan at 02:11 / カテゴリ: / 10 コメント / 0 TrackBack

サンタさんからHikaruにプレイカーペットがプレゼントされた。ボーネルンド(ベルギー)のカーペットで、道路や建物が描かれており、ミニカーを走らせるとかなり楽しめる(と思う)。

さっそく、ミニカーを持ってきて遊ぼうとしたのだが、Bianは車を駐車場にとめるのが好きというか、駐車場に止めなければ許せないらしい。

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自分が道路上で車の列を作っていたところ、

「父ちゃん、車はね、ね、車はね、路駐しちゃ駄目なの、ね、言ったでしょ!路駐すると、乗せられちゃうんだよ、えーと、なんだっけな、ほら」
「え、カーキャリア?」
「違う、違う、えーと、れ、れ」
「レッカー車?」
「そうそう、レッカー車にね、連れてかれちゃうんだよ、それに、わかる?4万円、罰金で4万円取られちゃうんだよ、ね、だから、路駐は駄目だって言ったでしょ?」

ということで、ミニカーの路駐も許されないらしい。

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2005年 12月 28日

もう、ディッタィ、な~

投稿者 by vulcan at 01:32 / カテゴリ: / 13 コメント / 0 TrackBack

Hikaruとお風呂に入ると必ず出てくるセリフがこの『もう、ディッタィ、な~』である。つまり、「もう(熱いから)、(そろそろお風呂を)出たいな」という意味である。

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この、「な~」がつくところが、『癒し系』の本領発揮な部分だと思う。つまり、「な~」がなければ強い自己主張にもつながりうるのに、「な~」がつくことで『願望』を表すのみで、主張には微妙につながらない。普段、姉のBianとの関係で主張が許されない(?)Hikaruらしい表現だ。

まだ2歳になっていないのに、姉のBianが教育係を務めてくれているため、非常に言葉が早い。助詞の使い方も大人顔負けな時があって、普段から日本語が下手な自分などはあっという間に追い越されてしまうだろう(爆)

お風呂といえば、既にBianと一緒に入るのは楽しい反面、ちょっとばかり緊張する。というのは、ちょっとしたことですぐに機嫌を損ねるからで、不用意な発言や行動が命取りになる。詳しくはBianの日記で触れていきたい。

それに比べると、Hikaruはまだまだ安心して入れる相棒だ。しかし、最近風呂上りの洗面所が寒いのか、風呂を出るとうずくまって「ちゃむぃ~」と泣き出してしまい、辟易させられている。うーむ、Hikaruに対してもびくびくするのは時間の問題かもしれない。

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2005年 12月 26日

エリストも竣工に向けていよいよカウントダウン

投稿者 by vulcan at 20:54 / カテゴリ: / 7 コメント / 0 TrackBack

ついこないだまで、入居までのスケジュールがどうなっているのか、案内が一向に来ないので不満を募らせていたのだが、ここに来て、1月以降入居までのスケジュール(諸手続会、入居説明会、内覧会、確認会、引渡、引越案内)の案内が到着し、また、構造計算に関する自主調査の結果が通知され、更に第三者評価機関による構造計算書の調査の進捗状況も報告され、一気に伊藤忠アーバンコミュニティ(というか売主の幕張シティ)に対する(私の)評価が上がった。

そういうことで、いつの間にか入居まで3ヶ月を切っていた。入居までの間に、金銭消費貸借契約、内覧会、引越段取り、不用品廃棄・リサイクル等やることが目白押しで、第三子も誕生するし、仕事は恐ろしく忙しい時期になりそうだしで、来年は年初からえらいことになりそうな予感・・・だけど楽しみ(笑)

しかし、忙しいというのも、冷静に考えてみると、忙しい、忙しいとスケジュールや捨てるものリストを何回も確認して、あーだこうだ言っているばかりで、作業は一向に進んでいない。このまま、結局引越まで大して作業が進まないのではないかという一抹の不安がよぎる。

そんな今日この頃、e-マンションの掲示板を見てたら、俺達フラッシュで伊藤哲一氏のオブジェがエリストに設置されるとの情報が出ていた。芸術家伊藤哲一と言われても実はピンとこないのだが、エリストにオブジェが来るのはウェルカムだ。

ところで、同じく俺達フラッシュにエリストの前の通りでもある『富士見通り』が『バレンタイン通り』になることが検討されていることが報じられていた。
関連記事

ボビーはパティオス22番街に住んでいる知人が、マンションの駐車場の抽選の際に前に並んでいたらしく、最初(ボビーとは知らず)外国人だったので「日本語で分からないことがあったら言ってくださいね」と英語で語りかけたら「ありがとう。多分大丈夫だと思う。」と返ってきたらしい(ということは22番街にすんでいるのだろうか?)。

ロッテも盛り上がっているし、いい街にマンションを買うことができてほんとによかったなぁと思う。今年のパレードに関しては、自分は俄かロッテファンという感じで、盛り上がれなかったが、来年は是非ともファンクラブに入って熱血に応援したいと思う。今年はパレードを見ながら「マリーンズだっけ?マリナーズだっけ?」とか言っている程度の熱の入れようだし(爆)

2005年 12月 26日

サンタのプレゼント

投稿者 by vulcan at 12:58 / カテゴリ: / 6 コメント / 0 TrackBack

今年のサンタはBianに対して、

の3点セットだった。Hikaruの方は、Sikuのミニカー(赤のベンツ)と
子ども部屋を楽しく♪プレイカーペット 道路[ L ]
で、誕生日プレゼントに買おうと思ったプレイカーペットがサンタに先を越された格好になった。

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更に、Hikaruは再来週には誕生日を迎えるため、この日、Vul両親から、バスのおもちゃが届き、我々からはダイキャストのパトカー出動基地みたいな子供心をくすぐるヤツを早々にあげることにした。本来なら、誕生日まで待つべきだと思ったが、自分が早くこれで遊びたくて我慢できなかったのだ(爆)

こうして、Hikaruには見た目に大きくて派手なものが揃い、且つ品数も多いし、一方でBianの方は、本とDVDということで、見た目の派手さはない。一方はサンタのプレゼントと誕生日のセットで、もう片方はサンタのみだから当然の差なのだが、果たしてこれをBianが受け入れるかどうか。いつもの夜叉のような怖い目であたり構わず睨みまくるのではないかと内心びくびくしていた。

ところが、結果は予想外の方向で、Hikaruのプレゼントに対してはBianはあまり執着しておらずやはり生まれ持った好みというのがあるんだなぁと改めて感心させられた。あるいは、Bianにとって、『Hikaruのものは自分のもの』という感覚があるのか、Hikaruのものを自分が使いたいときに使う(自分に有利な)交渉技術を有していることに自信を持っているためか、Hikaruのプレゼントが多いということにはあまり固執しておらず、遊び道具が増えたことを単純に喜んでいた。(一方でHikaruは取り上げられることに慣れているわけだが、内心悔しい思いをし続けていると見え、ここんところ毎晩夜泣きする)

また、前日、『サンタさんのプレゼント楽しみだね~』と言った自分に対し、『父ちゃんはサンタさんのプレゼントもらえないんだよ。大人なんだから。』と言い返されて、辟易していたのだが、座って新聞を読んでいた背中に寂しさがにじみ出ていたのか、そのことを思い出したらしく、肩に手をやって『だから父ちゃんにはサンタさんのプレゼントはないって言ったでしょ』と(いい年してわがまま言ってサンタさんを困らせるんじゃありません!)という慰めているのか、諭しているのか、微妙なお声かけがあった。

それにしても、Bianの、「うわーい。サンタさん、来てくれたんだ。ありがとう、サンタさん。」というセリフや25日の夜に「明日もサンタさん来てくれるかな?」というセリフなど、絵本(ノンタンのサンタクロース)を読んでないと面白さが半減してしまうセリフがあり、既に掛け言葉の面白さをマスターしているあたり流石と思った。

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2005年 12月 21日

内覧会のチェックポイント

投稿者 by vulcan at 23:36 / カテゴリ: / 15 コメント / 0 TrackBack

来月あたりに行なわれるであろう内覧会には、(都合が合えば)名古屋から弟(一級建築士)が来てくれると言ってくれたので非常に心強いが、自分にもできることを調べることにした。今後、ここに留意点を書き足していきたいと思う。

まずは、一級建築士・マンション管理士 村上 健さんのメルマガで勉強する。最初は村上さんに立ち会ってもらえないかと相談したのだが、3月入居案件が多すぎて1、2月は既に予定が埋まっているとのこと。最近メルマガも出せてなく、とてもお忙しいみたいだ。

『騒音実感確認』
上階、隣戸に業者を歩かせ、走らせ、壁をたたかせ、ドアの開閉音や生活音の伝わり具合を確認する。こんなこと頼んでいいのか、素人には判断しにくい(遠慮してしまう)要求だけど、非常に関心度の高い事項であり、頼んでいい事項だと分かって非常に得した。是非、お願いしようと思う。
留意点は、自分たちは契約住戸以外に立ち入りができないので、業者に行ってもらって音を出してもらうこと。

『売主完成検査報告(事業主竣工検査記録)を事前に提出するよう求める』
自分が見ても分からないかもしれないが、弟が見ればきっと何か役に立つだろうから、これも忘れずに要求しようと思う。検査報告の提出は抵抗が大きいみたいだが、売主検査の結果を報告してもらうという主旨を伝えるようにする。

『売主を立ち会わせる』
物件によっては、内覧会立会いを販売代理店と施工業者で済ませてしまうらしい。販売代理店にとっても施工業者にとっても売主は神様らしく、売主がいるといないとではその後の交渉の困難さが雲泥の差ほど違うというのだ。ということで、これもわすれずに要求しよう。

『ガス・水道の開栓』
動かせるものはすべて動かしてみる、ということで、IHクッキングヒータもやかんを持っていって試してみたり、床暖房も試してみようと思う。洗面ボウルの水漏れチェックは定番のようだが、お風呂の排水溝チェックのついでにお湯はりもやっておきたい(NamePの実家のお風呂が自動でためると湯量が適切にならないのを経験してるし)。あと、トイレの水もチョロチョロとなかなかたまらない、という不具合がある場合もあるようなので念のためチェックしたい。
洗面器排水音がうるさいという指摘もあるようだが、どういう程度で判断するのか。
インターフォンの動作チェックも忘れがちだ。

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村上さんのメルマガを全て読みこなすのが一番いいが、あまりに膨大なボリュームなので、それは結構大変な作業だ。そこで、いくつかメルマガを読んで雰囲気を掴んだら、以下の記事を熟読することにした方が現実的な対応かもしれない。これらは、エッセンスが凝縮されているので、これだけ読んでも重要なポイントを見落とす可能性があるが、雰囲気を掴んだ後なら、勘所を押さえていると思われるので、そういったのもありだろう。

2002.05.17のメルマガ『マンション内覧会 立会検査結果 総まとめ』

2002.09.06のメルマガ『3月期完成マンションの問題点』

2003.04.04のメルマガ『この3ヶ月を振り返って』

2004.07.10のメルマガ『3月完成物件の内覧会を振り返って』

2004.07.18のメルマガ『売主の意識と買主の意識』

2005.04.01のメルマガ『3月期完成マンション 検査結果リポート』

2005年 12月 20日

プレイカーペット

投稿者 by vulcan at 02:23 / カテゴリ: 育児 / 3 コメント / 0 TrackBack

Hikaruの2歳の誕生日にプレイカーペットを検討中。道路や線路が描かれたカーペットで、電車・ミニカーが大好きな年頃なら、楽しく遊べるだろう。エリストに引っ越すことを前提に、子供の遊び場所に敷いて階下への音の伝導を和らげたいという目的もあるので、なるべく広めがいいと考えている。

絵的にハーバータウンが気に入っているのだが、サイズが少し小さめなのと、エアポートタウンとつなげられるという点が逆にひっかかる。動物園も絵的に新鮮だが、道路が少ないのがちと残念。うーん、迷う。

消音効果という点ではどうなんだろう。エアポートタウンとハーバータウンはポリエステルで、その他はナイロン。ナイロンとポリエステルの素材比較を見てもあまりよく分からず、カーペットに使用される繊維の特徴でなんとなくナイロンのほうがいいかな、肌触りもナイロンの方が自分の好みかも、という感覚になったが、結論はNamePに出してもらおう(爆)

お部屋の雰囲気ががらりと変わる!★プレイカーペットエアポートタウン
エアポートタウン(100*150)
表地:ポリエステル100% 裏地:ラテックス100%、重量:950g


プレイカーペット ハーバータウン(大)
ハーバータウン(100*150)
表地:ポリエステル100% 裏地:ラテックス100%、重量:950g

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【子供部屋カーペットラグ】キッズラグ「プレイランド」 サイズ:198×250cmグリーン
プレイランド(198*198、198*250)
【素材】ナイロン100%、パイル長:3.5mm

ままごと、ミニカー遊びが楽しい!子供がよろこぶカーペットキッズシティ2
キッズシティ2(140*200)
【素材】ナイロン100%、パイル長:3.5mm

動物園がお部屋にやってきた!子供がよろこぶ楽しいカーペット ズー
動物園(133*190)
【素材】ナイロン100%、パイル長:3.5mm

チャイルドカーペット「ロード」 110x130cm【】
チャイルドカーペット「ロード」(110*130、133*199)
【素材】ナイロン100%

子ども部屋を楽しく♪プレイカーペット 道路[ L ]
子ども部屋を楽しく♪プレイカーペット 道路[ L ](200*95)
【素材】ポリアミド100%

2005年 12月 19日

イーホームズ藤田社長からきっこにメール!

投稿者 by vulcan at 06:31 / カテゴリ: 駄文 / 1 コメント / 0 TrackBack

ついにブログランキング総合1位を獲得したきっこのブログだが、とうとうイーホームズの藤田社長からメールが届いてしまった!

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メールの内容は、きっこのブログが重要情報であるとの会社判断から、イーホームズのホームページにリンクを貼ったという連絡メールと、その後の藤田社長による事件の重要情報の開示であり、いずれもきっこからのブログでの公表依頼に対して藤田社長の許可が出たので、こうして我々も見ることができるようになったわけである。

しかし、一昔前なら大物政治家の圧力によって闇に葬られていたはずの事件が、こうして、全容解明まではまだいっていないものの、かなりの部分を明るみに引きずり出せたわけで、ブログの威力がこうして発揮されたことは、新しい時代を感じさせられる。

また、長期的な観点として、今回の事件で自民党がどれだけ支持を落としているのか、非常に興味を持つ。

数ヶ月前、世の中は小泉一色、自公連立一色の時代だったわけだが、きっこのブログやそれに類するブログが力をあわせて、政治の闇の圧力に屈しない姿勢を突き通し、真に情報が国民のものとなってほしい。

ということで、情報が、一部の権力者のものだった時代から、圧力だけでは押さえ込むのが難しくなった時代に突入した。これからの時代は、不正を隠蔽するとか、うそをうそで塗り固めるとか、そういうことが通用しない時代になってきた。

藤田東吾社長のメールの以下の文面が心を打った。

こうした闇が白日の下に曝されることが21世紀の日本には大事なことだと思います。

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2005年 12月 17日

きっこは何者?

投稿者 by vulcan at 03:43 / カテゴリ: / 5 コメント / 0 TrackBack

きっこはF1が大好きで、中でもバリチェロがごひいきのようだ。

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最近、深夜にF1を観ることもなくなってしまったが、鈴鹿の爆音をまた聞きに行きたいなと常々思っていたところ、きっこのブログを見たら、今年のF1がひどいことになっていた理由としてタイヤ交換が認められなくなっていたというのを知ってびっくりした。更に、来年はエンジンが2.4リッターに規格が縮小される話で、これまたびっくり。鈴鹿の爆音もどうなることやら、と思ったけど、鈴鹿から富士に変わるんだっけ?富士の方がまだ近いので行きやすくていいかも、なんて思いながら、遠のいていたF1熱を、きっこのブログをきっかけに盛り上がってみるか、などと思ってもすでにシーズンは終わっているので、今から開幕までモチベーションをキープできるかどうか。

そんな中、『おでん大作戦』を楽しく読んでいたら、2005年07月25日の『きっこスーパーGP』が紹介されていた。

『おでん大作戦』にしろ、『きっこスーパーGP』にしろ、彼女は一体何者なんだろう?何でこんなに面白いのか?毎日毎日ストーリーの豊かな日記が書けるのには素晴らしい。

あるときは、悪徳商人や悪徳代官を懲らしめ(笑)、あるときはガスや水道が止まったと貧困を訴え(笑)、張り巡らされたネットワークからいろんな情報が寄せられ、自分でも調査に乗り出し(結構な時間が必要そうな)、それでいながらTVも割りと見る時間があるようだし、日記もあれだけの長文を毎日書くにはそれなりの時間がかかっているだろうし、ちょっと超がつくほど頭が良くなければこなせなさそうなほどなのに、『高卒のヘアメーク』と自らを称し難しいことはよく分からんという。確かに分かってない部分もあるようだけど、直感は鋭いっていうか、正しい方向を向いている。

そんなきっこ、素晴らしい文章力で、せっかくブログなんだから、カテゴリー分けや月別アーカイブをもう少し凝ってもらえるとうれしいのだが、『トラックバックもあまりよく分からんので受け付けてない』と言っているので、本当に分からないから凝ってないのか、やはり、甘やかしすぎは良くないということでわざとそのへんを不親切にしているのか、実態はよく分からない。

そういうわけで、自分はきっこのブログを整理したい衝動に駆られるのだが、無断転載は堅くお断りされているので引用なしでどこまで紹介文を書けるか分からないけど、きっこのブログをカテゴライズすることにトライしてみたい。

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2005年 12月 15日

子育てブログの新星『うちの3姉妹』

投稿者 by vulcan at 00:32 / カテゴリ: 駄文 / 2 コメント / 0 TrackBack

最近お気に入りのブログはなんと言っても『きっこのブログ』だが、それに匹敵するぐらい更新を楽しみにしているブログとしてうちの3姉妹~マンガで見る今日の出来事~がある。

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フーちゃん、スーちゃん、チーちゃんの三姉妹の子供らしい行動をコミカルな漫画で表現していて、自分の子供と共通なところがあったりするととても親近感がわくし、そうでなくてもとにかく笑える。

一押しは2005-12-12 の日記の背中を向けながら「あい」というチーちゃんで、その姿を見て思わず大笑い、その後も何度か思い出し笑いをしてしまうぐらいつぼにはまった。

我が家もまもなく子供が三人になる。子供二人の今でもとっても楽しいけど、三人になるともっともっとにぎやかになるだろうからとても楽しみだ。ただ、二人抱っこはできてたからいいけど、三人抱っこはさすがにできないと思われるので、そうしたことで争いにならないかちょっと心配。

3人目が生まれたら、それを契機に、もう少し子供たちとの楽しいやり取りをご披露して『うちの3姉妹』のようなアットホームで『子宝』なサイトに持っていきたいなと思う。

2005年 12月 09日

耳掃除

投稿者 by vulcan at 13:48 / カテゴリ: 育児 / 3 コメント / 0 TrackBack

子供の耳掃除ができないで困っている。
上の子は耳掃除をしようとするとものすごい形相に睨み、絶対にさせてくれない。下の子も、上の子の真似をしているのか、恐怖感が伝染しているのか、「めんぼう、ちらい~(嫌い)」とか、「みみおうじ、ちらい~」とか、「めんぼおうじ、ちらい~、あっかんべ~」とか言いながら逃げ回ってます(笑)

2ちゃんねるとか見ても、耳掃除に苦労している親御さんは多いみたいで、また、耳鼻科に耳垢を取ってもらうのも恥ずかしいことではなく、むしろ子供の安全を考えると、その方が望ましいという考えもあることを知って多少安心した。
また、先っちょが光る耳掻きや先が粘着質の綿棒がよさそうなので、週末に探してみようかと思う。

また、親同士で耳掃除を楽しくやり合っていると、子供もやってもらいたがる、という話もあるので、早速トライしてみようかと思う。

2005年 12月 07日

きっこのブログ

投稿者 by vulcan at 14:08 / カテゴリ: / 6 コメント / 0 TrackBack

きっこの日記もしくはきっこのブログが、今、大のお気に入りで、あらためて紹介します。

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このサイトとの出会いは、姉歯建築士の構造計算書偽装事件を『e-マンション』の掲示板で追いかけていたところ、紹介されて知ったことがきっかけなんですが、それ以来、大、大、大ファンになっちゃいました。

もともとは芸能ブログというジャンルで書いていたようだけど、そこで張り巡らしたアンテナの網が構造計算書偽装事件で一気に花開いてブレイクしたって感じで、初めて知ったころはブログランキング総合10位ぐらいだったのが、今や3位。ブログ女王の座も近いと思う。

とにかく、彼女の提供する情報が新聞やらTVの一歩も二歩も進んでいるというのにまず驚かされるが、TVや新聞は情報統制が行なわれているので、それが無い分早いというわけなんだろうけど、今やマスコミ関係者も彼女を応援しているというか、自分たちでは記事にできないネタを取り上げてもらえるよう情報提供しているようだ。

彼女の文章は長いが、長さを感じさせないというか、読んでて疲れない。非常にリズミカルで読んでて楽しいし、非常に尊敬できる、愛すべき人物であることが文章から読み取れるし、ブログランキングで1位になるよう、つい応援(クリック)したくなる。既に更新をチェックするのが日々の楽しみとなっている。

とはいえ、頭のいい人の常なのか、彼女も気まぐれなお人のようで、時々うそをつくことを公言している(2002/7/24の日記)。したがって、全部を端から鵜呑みにするのはリスキーなので、いろんな角度で読む必要があると思うけど、とにかく読み物として面白いので、これからもきっこを応援していきたい。

RENの日記のRENも似たような、頭のよさを感じさせる文章を書くので自分は大好きで、きっこに通ずるものを感じる。彼女の日記も更新されるのが楽しみなブログの一つだ。

2005年 12月 07日

自宅出産に向けて(2)

投稿者 by vulcan at 03:15 / カテゴリ: 育児 / 2 コメント / 0 TrackBack

昨日紹介した『眠りねずみの部屋』は、どこも読み応えがあったが、堀井助産婦のお話がとても印象に残った。

まず、お産に100%はありえません。「絶対に無事に」とか「必ず元気な赤ちゃんを」とかいうことはお約束できません。それはよろしいですね。
 病院の出産と自宅出産とのもっとも大きな違いは、医師か、助産婦か、ということがあります。病院は「医師がいる」「設備がある」「医療機器が整っている」という安心感があります。これは病院の利点ですね。
 また、自宅で医師や医療機器が必要な事態が生じた場合、搬送のロスタイムが生じます。病院ならば5分で処置ができたところが自宅ならば搬送が必要で、それだけで30分かかるかもしれない。これは明らかに自宅で出産する場合に不利な点です。
 では自宅は設備がない、医療機器がない、ということで不利なばかりでしょうか? いいえ、自宅には安心できる、リラックスできるという利点があります。これは「なんだそんなことか」と言われることかもしれません。しかし場合によっては「自宅である」という安心感は「医師がいる」「設備がある」という安心感よりも大きな力となるかもしれません。また、自宅で産むことでお母さんは産む主体になることができます。これは産む時はもちろん、のちの育児にも影響してきます。
 自宅で生まれた赤ちゃんと病院で生まれた赤ちゃんは明らかに顔が違います。自宅で生まれた赤ちゃんの方が穏やかな顔をしています。「なぜ違うのか」「何の影響なのか」と聞かれても、私には答えられません。わからないのです。でも、顔が違うということはハッキリ言えます。それはもう本当に、明らかに違うのです。
 「自宅で出産する」と決めたからといって必ず自宅で産めるとは限りません。お産が進まない場合や赤ちゃんの心音が早い段階で弱くなった時、産んだ後の出血が止まらない時などは医療にバトンタッチします。
 ただ、前提として、仮にある人が無事に出産できる確率が50%だとします。病院は医師の力、薬、医療機器など医療の介入によってこの確率を90%まで上げようと努力するでしょう。助産婦は食事や運動の指導によって体力をつけること、本人にリラックスしてもらう要因を増やすことなどによってこの確率を90%まで上げようとします。
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これを読んで、なるほど産婦がリラックスすることがそんなにも大事なんだな、ということが分かり、リラックスさせるためにどうしたらいいのか、という視点でお産を捉えることができるようになった。

もうひとつ考えたことは、やはり、深夜の時間帯に産気づいた場合の対処方法、病院搬送の場合の対処方法をあらかじめ確認したほうがいいということだ。幸い、ベイタウンにはすぐ近くにファイアーステーションがあるから救急搬送は短時間でできるだろうけど、その先どの病院に搬送してもらうべきかを含めて一度その方法を確認することが大事だと思った。

2005年 12月 07日

お小遣い情報(2005/12/7)

投稿者 by vulcan at 02:06 / カテゴリ: / 11 コメント / 0 TrackBack

小遣いといえるかどうか分かりませんが、うまい棒1万本が当たるかもしれないキャンペーンがロリポップで始まりました。

一体、1万本もうまい棒が当たってしまったらどうしたらいいんでしょうか(笑)

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さて、今後、こうした小遣いネタをご紹介していきます。

株式会社リクルート住宅情報編集部が運営する「マイホーム購入者アンケート」の回答者募集プログラムです。東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県で、新築や中古の住宅(マンション、一戸建て)を購入または建築された皆様に、住まい探しについてのアンケートをお願いしております。ご協力いただいた回答の集計結果をもとに、リクルートが発行している情報誌および新サービスの開発などに活用していきます。アンケート回答者への謝礼は3000円。応募対象者からのアンケート用紙送付のお申し込み1件につき400円お支払いします。会員サイト皆さんにも多くの成果報酬のチャンスがございます。AS会員様自身の申込みはご遠慮願います。



関西の方はこちら。

2004年1月以降、愛知県・岐阜県・三重県で、

マイホームを購入・建築された方対象にアンケート実施中!

回答者全員に3000円!

中京の方はこちら。

首都圏、関西、中京で住宅を購入した方(2004年、2005年に契約した方)であればアンケートに協力した方が得だと思います。

2005年 12月 06日

自宅出産に向けて(1)

投稿者 by vulcan at 00:51 / カテゴリ: 育児 / 2 コメント / 0 TrackBack

自宅出産といっても、出産するのはNamePであり、自分がするわけではないが、出産はNamePがするものであっても、『自宅出産』は助産婦さんのサポートと家族の協力で行なうもので、自分も自宅出産をするといってもいいだろう、というか、自分には自宅出産の自覚がちょっと欠けすぎていると、強く反省している次第で、遅まきながら何をすべきか、何ができるのかを学ぼうとしているわけだ。

そんなわけで、『自宅出産』をキーワードに検索をかけてみたのだが、なかなか良質なサイトにはめぐり合えず、当てが外れた。そんな中、自宅出産の体験を記した貴重なサイト『眠りねずみの部屋』を見つけた。

A4で52ページ分にも及ぶ自宅出産の体験記は非常に読み応えがあるわけだが、筆者の眠りねずみさんがNamePに通ずるところがあり、旦那様と自分とがオーバーラップするところがあったりで、親近感が沸いた。

また、2005年の出産と非常に最近の出産についてのレポートであり、ぜひとも参考にしたい。眠りねずみさんはNamePに似てアバウトで直感的な行動派なんだろうけど、それでいて、文章は非常に冷静というか論理的というか、知的な感じがする。まあ、この辺も良く考えたらNamePに通ずるところかもしれない。

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そんなわけで、彼女が当初自宅出産に反対の立場だった旦那様、義父、義母を説得していく過程、出産を楽しみに待つ長女とのやりとり、助産婦さんの含蓄のあるお言葉など、読みどころ満載で、気がつけば2時間ほど読みふけっていたように思う。最後の出産ドキュメントは感動もので思わずうるっときた。おかげさまで、自分も自宅出産に気合を入れてかかわっていこうと心に誓った次第である。

アロマテラピーを利用するのがいいようなので、今のうちにNamePに教わって当日アロマができるようにしようとか、マッサージしてやってなかったけど、今からでもマッサージしてあげようとか、いろいろ反省した。

2005年 12月 02日

お小遣いについて

投稿者 by vulcan at 06:20 / カテゴリ: / 11 コメント / 0 TrackBack

子供に対して、お金のことをどう教育するか。とても難しいです。

「欲しいものを買い与える」
はっきり言って論外ですが、子供のうそ泣きや駄々についつい財布の口がゆるくなってしまいますし、そうでなくても、子供に気に入ってもらいたい、子供が喜ぶ姿が見たいという一時的な衝動に駆られて、買ってあげたり、プレゼントしたりするのは、何も親だけでなく、おじいちゃん、おばあちゃんの立場の人ならありがちなことでしょう。
ほしいものを買い与えて、そのまま成長してしまったら、自力で生活しなければならなくなったときに、それまでとのギャップが大きすぎますし、そこまで待たなくとも、たまにほしいものが買えないだけで切れたりする子供に育ってしまうようで怖いですね。

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「仕事に対する報酬を与える」
肩をたたいてくれたら、靴を磨いてくれたら、掃除をしてくれたら、ご飯を作ってくれたら、お皿を洗ってくれたら、布団を敷いてくれたら、庭に水をまいてくれたら、などと仕事を与え、それに対して報酬を与えるやり方で、社会勉強の真似事をする、というのも、良くありがちですが、これをやっちゃうと、まあ少しだけならいいんですが、やりすぎると、お金をもらわなければ手伝わない子供になってしまうと思うのです。
本来、お手伝いというのは手伝いたい、親に喜んでもらいたい、力になりたいという、ForYouの精神に根ざした素晴らしいことなのに、お金のために手伝うという発想になると、とたんにForMeになってしまいます。
自分としては、なるべくお手伝いに対しては、心からの感謝の言葉をあらわす、ハグする、などで応え、お金は渡したくないのです。

「毎月一定額を渡す」
小遣いの王道ですね。いつから渡すのかが難しいですが、自分のお金(支出)を管理するための勉強になるでしょうから、必要だろうと思います。しかし、額が多すぎると「欲しいものを買い与える」と変わらなくなってしまうので、ちょっとだけ気をつけないといけないですね。

「ネットで稼がせる」
などというと、ちょっと危険な香りがしますが、ネットで健全に稼ぎ、お金の仕組みを実体験させるのも悪くないのかもしれない、と思う今日この頃です。
アンケートで月に1000円、2000円稼ぐ、というのは、大人にとっては、あまり魅力的とは言えない副収入かもしれませんが、小学生のころの自分の小遣いを思い起こしてみれば、非常に魅力的な手段であることが容易に想像できますよね。
ということで、アンケートでどの程度お金が稼げるのか、教育上問題がないかどうか、実地で確認しながら、子供の小遣いについて考えたい、と思うわけです。

<規約より抜粋>
3.現在日本国内にお住まいの15歳以上の方がモニターとして登録できるものとします。
4.20歳未満の方は、登録時に保護者または親権者の承認が必要となります。登録を希望する20歳未満のモニターは、登録の際に必ず親権者の承認をして下さい。

こちらを運営している株式会社マーケティングセンターは、1959年創業の老舗のようです。従業員も2005年4月現在132名(うち契約社員41名)と規模も大きいです。歴史があり、従業員規模も大きいだけに組織もしっかりしているようです。調査会社がインターネットに進出したというところでしょう。

運営会社のインターメント株式会社は、正直良くわからないけど(2002年1月設立。資本金50百万円)、クイズ・アンケートサイトを知らせてくれますので、探す手間が省ける、ちょっと魅力な(?)ツールバーです。
懸賞サイトやアンケートモニターにどっぷりつかっている玄人さんには不要かもしれませんが、これからモニター等で小遣いを稼ぎたい人には便利な地図になるかもです。
怪しいサイトも紹介される可能性がありますので、100%信頼するのは愚の骨頂ですが。

【懸賞サイトについて】
アンケートサイトとよく一緒に懸賞サイトが紹介されますが、懸賞サイトの中にはいかがかな?と思うサイトもあるので注意したほうがいいと思います。