2005年 12月 30日

しっかりものの長女

投稿者 by vulcan at 02:06 / カテゴリ: 育児 / 0 コメント / 0 TrackBack

いつも、Bianはしっかりものの長女という表現がふさわしい非常に良くできた子供なのですが、今日は更に輪をかけてしっかりしていました。脱帽です。

昼間、BianとHikaruと3人でリンコス(スーパー)まで買い物に行って、その後郵便局による予定で出かけましたが、ここのところ外出が少ないので、子供たちも公園で遊びたいだろうなと思い、ちょっと立ち寄ることにしました。

公園まで、Hikaruが喜ぶだろうとのBianの提案に従い、Hikaruは三輪車で出かけたのですが、公園から先は乗りたがらず、抱っこを要求・・・

公園で遊んだのはたいした時間ではなかったのですが、久々の公園で適度に興奮できたためか、Hikaruはその後リンコスまでの道を抱っこされながらウトウト・・・

そんな中、公園ではHikaru以上に興奮して遊びまくっていたBianが、Hikaruの乗り捨てた自転車を担いでリンコスまで行ってくれました(漕いだほうが楽な気がしますが、漕ぐのも楽じゃないようです)。

買い物を済ませ、更に郵便局までの道のりも相変わらず三輪車を担いでくれていました。文句1つ言わず、自分の選んだ道であると悟ったかのように。

時々手がしびれたようで休憩していましたが、あまりゆっくりもしていられない事情があったので、悪いと思いながらもせかさせてもらうと、文句も言わずについてきてくれました。

郵便局から家までも、更に担ぎ続けてくれました。郵便局からHikaruは爆睡。お役立ちの長女と、まったく役に立たないお荷物の長男という構図が笑えました。

家に帰ってBianの奮闘振りを伝え、Hikaruはそのままお昼寝。我々もその後しばらくUNOを使ったゲームをした後(4歳のBianもカードゲームが楽しいようです。流石!)、夕日が差し込むのが気持ちいいのでお昼寝することに(自分、妻(NameP)、上京しているNameP母)。

Bianもお昼寝するように提案したのですが、自分まで寝てしまうとHikaruが目を覚ましたときにみんな寝てしまっていて寂しい思いをするだろうから自分は起きておくと言って一人遊びをしていました。

その後も、寝ている我々に枕を持ってきてくれたり、掛け毛布をかけてくれたりと甲斐甲斐しく働いてくれました(感動)

タグ(キーワード):

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kodakara.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/475
コメント
コメントする












名前、アドレスを登録しますか?