2005年 12月 29日

勝ち負けにこだわる

投稿者 by vulcan at 00:29 / カテゴリ: 育児 / 0 コメント / 0 TrackBack

Bianの負けず嫌いにはびっくりさせられることが多々あります。そして、自分の過去を振り返ってみると、思い当たることも多々あります(笑)

パイナップルジャンケン
パイナップルジャンケンで負けると絶対怒りますので、絶対勝てないです。数え間違えてでもいいので最後は勝ちを譲らないと大変なことになります。究極は、「次何出す?」と聞いてきて、出す手を答えさせられることです。答えた手と違う手を出すことは許されません。これは「ズル」と判定されます(お前のやり方はどうなんだよ!)。したがって、負けるのが最初から分かっているので、こっちは全然楽しくないのですが、向こうはすごく楽しいようです。

でも、自分の小さいころを思い出すと、どんな手を使ってでもいいから、勝つことが最高に楽しかったことを思い出してしまいました。自業自得ってやつですかね・・・まあ、そういうわけで、あまり強く言えないわけです。

神経衰弱
もともと記憶力がいいし、パズルが得意なので小さいころからBianは神経衰弱が得意です。カルタとかも得意ですが、カルタはズルしにくいゲームですが、神経衰弱はズル(というかイカサマ)ができるわけですね。おそらく、それを編み出した自分自身に酔っているのではないかと思います(自分もよく己に酔います・・・)。

具体的にはペアを隣同士に並べて、全部連荘で一気にめくるというものですが、先手を取ってBianが並べたイカサマのカードをこっちが連荘でめくっていくと、絶対泣きます。下手すると夜叉の目で睨まれるか、噛み付かれます(笑)しかし、これなんかも実は身に覚えの一つや二つは・・・という感じです。

どっちの手に入ってるか?
これも、予め、どっちの手に入れるべきか指定されます。指定どおりに入っていないと怒ります(笑)指の間などからわざと少し見えるようにすると機嫌がいいです(爆)

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kodakara.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/476
コメント
コメントする












名前、アドレスを登録しますか?