2006年 1月 21日

風呂の掃除

投稿者 by vulcan at 01:09 / カテゴリ: / 11 コメント / 0 TrackBack

普段掃除はほとんどしない自分だが、掃除が嫌いなのかというとそうでもない。どちらかというとこだわるほうだ。

最近とんとやっていないが、バイク磨きはかなり力が入る。光るところはすべてピカピカにして、まぶしい!というぐらいに光り輝くバイクを見るのはとても楽しいし、自転車も同じようにピカピカに磨くのが楽しい。

また、水槽の掃除もやり出したら熱が入る。というか、これまでは、家の掃除といえば水槽しか掃除してこなかった。なぜかというと、水槽しか掃除の仕方を知らなかったから(爆)あとはどう掃除していいのか本当に分からなかった。

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1年ほど前、布団乾燥機をおばあちゃんにもらった。新しいおもちゃを手に入れたという感じで、それから時々布団を布団乾燥機にかけた上で掃除機を当てるということをするようになった。これも結構こだわっている。今の掃除機はずいぶん古いし安物で、かび臭いので、エリスト引越の際には新しい掃除機に替えたい。そうすれば布団の掃除ももっと力が入ると思う(笑)

先日、スチームクリーナーを買った。これによって、マッサージチェア、子供のぬいぐるみ、窓のレールなどが自分の掃除担当箇所に加わった。新しいおもちゃを試せる場所を探し回るという感じである。

3日ほど前から、風呂の掃除を始めるようになった。図書館で借りた掃除のテクニックに関する本を読んで啓発されたのだが、風呂は風呂上りにからぶきすることが重要だ。3日ほど前、風呂にカビが生えかけているので掃除して欲しいとNamePに言われ、一念発起した。以来、風呂には最後に入り、風呂上りに15分ほど拭き掃除をしている。風呂はカラっとして綺麗になるし、15分の掃除は運動になるし、体も乾いてバスマットやバスタオルを濡らさないで済むし、なかなかGood!

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2006年 1月 19日

ネットで簡単に確定申告

投稿者 by vulcan at 18:22 / カテゴリ: / 9 コメント / 0 TrackBack

年末に子供が生まれたため、今年は生まれて初めて確定申告をすることになった。

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とは言っても、扶養控除の修正だけで、医療控除も該当しないことを確認したし、株も投資信託もやっていないので非常に簡単だ。

とはいえ、税務署に行かなければならないのは面倒だから、なるべく手間をかけない方法を選びたい。

申告する所得が給与所得や雑所得、配当所得、一時所得だけで、予定納税額がない場合、確定申告書Aの様式を使うらしく、手続は国税庁の解説が詳しい(といっても、私の場合は扶養控除の修正だけなのでほとんど読む必要は無いが)。

また、いくつかの疑問点は国税庁のQ&Aに回答が載っていた。

このQ&Aで『還付申告書の場合は、平成18年2月15日(水)以前でも税務署に提出することができる』ことが分かった。早く提出すればその分早く税金が返ってくるということで、1月に半日休暇を取る予定があり、何かと物入りになる時期を前にして、税金が早く戻ってくることはありがたい。

唯一解決できなかったのが『届出は勤務先の住所地を管轄する税務署でもいいのか?』という疑問で、これはしっかりちゃんの税金日記の方で解答が見つかったが、住所地の管轄税務署でないと駄目なようだ。

確定申告書については国税局に確定申告作成コーナーというのが用意されている。特別にソフトをインストールする必要もなく、データもバックアップを取る事ができるので、途中で中断も可能であり、自動計算可能な箇所は勝手に計算してくれるし、非常に優秀なソフトだ。おかげで30分ほどで確定申告書が出来上がってしまった。

2006年 1月 19日

医療費控除

投稿者 by vulcan at 16:24 / カテゴリ: / 9 コメント / 0 TrackBack

恥ずかしながら(恥ずかしいことなのかどうかよく分からないが)この年まで確定申告をしたことがなく、いつも年末調整を会社にしてもらって(自分が計算してた年もあるが)終わりだった。

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今年は、タマちゃんが年末に生まれたため、確定申告が必要となり、確定申告をする側として知識を身に付けることになった。

その結果、これまで分かっているようでいまいち理解できていなかった医療費控除について理解が進んだ。

医療費控除の基本的な仕組みはある程度理解できているのだが、問題は何が医療費として認められるのかである。具体的には、我が家の場合ほとんど医者にかからないので、出産費用が対象になる。

これまで、出産費用は健康保険の対象外で、一般におよそ40万円ほどかかるが、代わりに出産育児一時金として30万円を受領するため、

「ため」といったが、「ため」なのかどうかよく分からない。

要するに健康保険の対象から外れているのだから、つまり医療行為ではないわけで、ということは医療費控除の対象にはならないのではないかという思い込みがある。

あるいは、40万円が医療費だとしても30万円は出産育児一時金を受領するため、実質的な負担は10万円であり、医療費控除が基本的に自己負担が10万円を越えるまでは効力を発揮しないことから、医療費控除は受けられないことになる。

結局、いずれにしても医療費控除を受けられないので理解が進まなかったのだが、ここらで知識を整理して、備忘のために記録しておくのがいいと思う。

今回の調査で出産費用が医療費控除の対象であることが確認できた。

一方、出産育児一時金は医療費から差し引く必要がある

これに対して、出産手当金(仕事を持っている人が健康保険から受け取る手当金)は医療費から差し引く必要はない。

ということで、出産に関してかかった実質的な医療費は10万円程度が相場ということになる。我が家の場合は自宅出産なので実質的にはほとんどかかっていない、というかマイナスになる。

千葉市では3歳までは病院で手当をしてもらっても自己負担は200円で済むため、我が家の場合、出産費用以外に申告するような医療費はほとんどない。

ということで、医療費控除はまたしても対象とはならないことが分かった。

しかし、これを機会に、医療費控除の対象となるケースとならないケースの例示を見て、随分勉強になった。

2006年 1月 19日

もぬけの殻

投稿者 by vulcan at 01:18 / カテゴリ: 育児 / 0 コメント / 0 TrackBack

先週までNameP母が家事を手伝ってくれて、タマちゃんが生まれたので6人で生活をしていた。

先週末からはVul両親が交代で来て、7人家族となった。

昨日、身内に不幸があり、Vul両親は急遽神戸へ。BianとHikaruは、家にいたら産後まだ2週間しかたっていないNamePにとって、急に子供3人を面倒見るのは大変なので、Vul両親が神戸に連れて行くことになった。

ということで、7人家族で賑やかだったのが、一気に3人家族となり、タマちゃんはほとんど寝ているし、しゃべらないので非常に静かな家庭となった。

孫が遊びに来て賑やかになっていたのに、帰ってしまって急にさびしくなる、そういう感じがした。二十数年先にはこんな感じの、賑やかさから静けさへの変化を何度も味わうのかな、と思うとしんみりした。

2006年 1月 17日

内覧会のチェックポイント【2】

投稿者 by vulcan at 09:09 / カテゴリ: 駄文[住居] / 0 コメント / 0 TrackBack

【内覧会のチェックリストを完璧に作ろうとすると『木を見て森を見ず』状態に陥ってしまう気がします。そこで、まずは全体を眺める目を養うことが大切だと思いました。そのためにはいろんな立場に自分をおいてみることかなと思い、複数の立場を想定してみました。】

内覧会に向けて、いろいろ勉強している今日この頃ですが、情報が増えてくると収拾がつかなくなってきます。
村上健さんのメルマガ総集編リンク
内覧会のチェックポイント(概要)
内覧会のチェックポイント(実務)
内覧会概要
e-マンション(内覧会関係掲示板)
あれもチェックしなくちゃ、これもチェックしなくちゃ、と張り切るのはいいのですが、自分達だけで行なえる作業量にも限度がありますし。

そういうわけで、チェックリストも持っていこうと思いますが、『木を見て森を見ず』にならない工夫が大切だと思うようになってきました。特に、弟のアドバイスをもらって施行する側の立場(や事情)がなんとなく分かってくると、いろんな立場でものを見ることの大切さを感じます。

いろんな立場でものを見るにはたくさんの人の協力が得られれば一番ですが、そうもいかないので一人三役も四役こなすことになりそうです。

ということで、どんな立場で内覧会に臨むか検討してみたいと思います。

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『掃除する人の立場』
内覧会のときは綺麗な状態なので(かつ舞い上がっているので)、汚れた場合にどう掃除するかまで、頭が回らないかも知れません。そこで、『掃除する人の立場』で一度ぐるりと見て回ることが大事な気がします。ユニットバスの側面の外し方や掃除の仕方、レンジフードのフィルター交換の仕方、吸気ダクトや排気口、排水溝等の掃除の仕方など、『掃除』というキーワードで見て回ると後で(掃除のときに)困らないだろうし、その際に運良く(悪く?)施行上のミス等が発見されるかもしれません。

『子供の立場』
窓やドアで指等が挟まらないかどうか、閉じ込められてしまうことがないかどうか、スイッチに届くかどうか、警報装置に届くかどうか、ベランダから落ちないかどうか、将来子供が危険にされされたり不便を感じたりしないような配慮がなされているかのチェックも大切だと思います。

『工事する人・物を運ぶ人の立場』
弟のアドバイスを参考に工事する人・物を運ぶ人の立場になって、つまり、自分で施行したり、ものを運搬した気になって、各部屋を見て回ることで、うっかりつけてしまった傷や凹み等が見つかるかもしれません。
こちらのサイトの施行現場写真を見ながらイメージをたくましくするのもいいかもしれません(笑)

『使用する人の立場』
最も時間を掛けることになると思われるのがこの『使用する人の立場』でしょう。窓や吸気口を締め切った状態と吸気口のみあけた場合と窓も開けた場合でのレンジフードの機能にどの程度違いがみられるか、床暖房が機能するエリアは図面どおりか、お湯はりは適正な水量で止まるか、浴室乾燥機は作動するか、トイレの換気扇、ウォシュレット、水の流れる勢いなど、機器を使用する立場で実際に作動させてみて確認しようと思います。動かせるものは全部動かしてみることが基本で、動かし方もいくつかのパターンが考えられる場合はそれぞれ試してみたいです。

『売主の立場』
図面どおりにできているかをチェックするわけで、『売主竣工時検査』でチェック済みではあると思いますが、買主としても図面どおりかどうかのチェックはする必要があるでしょう。売主の立場でどれだけ見れるか分かりませんが、寸法や配置が図面どおりかどうか、固定されるべきものはきちんと固定されているか、妙な音はしないか、でこぼこはないか、など、自分以外にお客さんがいるつもりで、そのお客さんにクレームされない仕上がりになっているかどうかをチェックしたいと思います。

『来客者の立場』
インターホンは複雑な操作ではないか、部屋まで間違えずにたどり着けるか、あまり項目はないと思いますが、初めてのお客さんでも戸惑わないかどうかという視点も是非加えておきたいと思います。

『家具の配置を考える人の立場』
押入れの高さや奥行き、ドアの幅など、押入れ等に収納家具を配置する際に必要な情報、洗濯機置き場の採寸等、家具を配置する上で知っておきたい寸法を測っておきたいです。

『隣戸、上下階の人の立場』
子供が走ったりジャンプしたり、大人が(スリッパで)歩いたり、ドアの開け閉め、トイレの水の音、お風呂の排水音など、音がどの程度伝わるのか、できるだけ確認したいと思います。当日隣戸等も内覧会をしていれば協力をお願いし、いなければ業者に入ってもらって音の伝わり方を体感したいと思います。

このようにいろんな立場でチェックした上で、更にチェックリストを使ってのチェックもするとなると、時間がどれだけ掛かるのか、検討つきません(爆)

チェックリストはバーニッシュクラブで提供されているものを使っています。
方眼紙が用意されていて、そこに各部屋の図面を書いていくと、内覧会のイメージもわくのでいい感じです。

2006年 1月 15日

きんこちゃん

投稿者 by vulcan at 04:45 / カテゴリ: 駄文 / 2 コメント / 0 TrackBack

相変わらず笑い爆発の『うちの三姉妹』だが、中でもきんこちゃんネタが大好きだ。しかし、うちの三姉妹は危険すぎる(笑)会社では絶対読めない(笑いをこらえる自信がないので)。

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最近あった不可解なこと
初めてきんこちゃんを見たのだが、頭巾をかぶっているからきんこちゃんなのか?、ゆきんこがこんな格好だからか?謎だ、謎過ぎる!!
そして、「この子はくわんてい」とは何を意味するのだろうか?探偵?名犬チーズ?

次女観察記
こちらは次女がきんこちゃんスタイル♪三姉妹で一番わらかしてくれるのが自由人のスーちゃん(次女)だ。自由人の空気が伝わってきて、自分も非常に自由な気分になれる(笑)しかし、当然一番危険なのも次女ネタだ。抱腹絶倒間違いなしなので、周りに誰もいないときを見計らう必要がある。

2006年 1月 13日

弟からのアドバイス

投稿者 by vulcan at 00:49 / カテゴリ: 駄文[住居] / 1 コメント / 0 TrackBack

内覧会の同行をお願いしていた弟(一級建築士)から同行が難しい旨メールが来ましたが、その代わり、懇切丁寧なアドバイスをもらいました。自分を思ってくれ、素晴らしいアドバイスをしてくれた弟に感動しました。弟にお願いして本当に良かったと思っています。このアドバイスを自分だけのものにしておくのはもったいないので、公開させていただきます。

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~~~~~私から弟への依頼メール(携帯)~~~~~
内覧会は2月11日土11時30分からに変更してもらいました。日程変更の他に、売り主の立ち会い、水道とガスの開栓、上階隣戸からの音伝導体感、売り主竣工検査の報告、内覧会参加者の増員を依頼したところ、まだ確約はとれないものの前向きに検討してくれるとの返事が早速来て、対応の良さにほっとしている今日この頃ですが、如何お過ごしでしょうか?

前置きが長くなりましたが、11日は仕事が入るかもしれない由、是非とも曲げて手を貸して欲しいと思います。今年は、我が家にとって、いろんな意味で人生で最もエキサイティングな年になると睨んでいます。そしてその中でもマイホーム購入は最大のイベントの一つだと思っていますが、それに●(弟の名)が●として相応しい形で関与してくれることがとても素晴らしいことだと思うのです。大袈裟だと思うかもしれませんか、●に対して感謝できるまたとないチャンスだと思っています。是非とも万事繰り合わせの上、いい仕事をし、美酒を飲みに来てください。よろしくお願い申し上げます。


~~~~~弟から兄(私)へのメール~~~~~
前略

どうもお久しぶりです。2月11・12日の件ですが、大変申し訳ありませんが仕事になっており、東京まで行けそうにありません。我々の仕事は365日動いている以上土曜日だから・日曜日だから・何曜日だからといって休みが決まっているわけではなく、まして連休ともなれば休みたいという希望の人がたくさんいるわけで、それでも営業上出勤せよと言っている立場上、自分が率先して出ていかなければならない立場なのです。せっかくいろいろ考えてくれ、頼りにもしてくれ、弟として至極光栄なことですが、期待に応えることが出来ず申し訳ありません。残念ですが東京行きは又の機会とさせていただきます。

 ちなみに内覧会とは仕上がった部分を見るわけで、今更建て方や構造云々を見るわけではなく、表面の仕上げや建具・家具等の仕上がり具合のチェックにあります。

① 壁・天井クロスの傷のチェック

② 模様があるクロスのジョイント部分のズレはないか

③ クロスの下地(ボード)の状態のチェック

④ フローリングの傷等のチェック

⑤ フローリングの継ぎ目部分に大きな隙間はないか

⑥ 歩いたときに床のきしみ等はないか

⑦ 床で部分的に高くなっているところや低くなっているところはないか。

⑧ サッシの傷等のチェック

⑨ 室内木製建具の傷等のチェック

⑩ サッシ・木製建具等の建付のチェック

⑪ キッチンの据付状態のチェック

⑫ 造り付け家具の据付状態のチェック

⑬ 家具に傷がないかのチェック

⑭ スイッチ・コンセントは打ち合わせた場所にあるか、個数はどうか。

⑮ 水道の水圧は適当か

⑯ 排水はスムーズに流れるか

⑰ 排水部から異臭はしないか

以上が主にあげられると思います。

詳しく説明すると

① 壁の傷とは主に人の通り道である廊下や出入り口付近に付きやすい。廊下の傷とは物を運搬中に付けてしまう傷なので、だいたい腰から肩くらいのところに付きやすい。又歩いている靴等で蹴ってしまうこともあるので、足元にも付きやすい。曲がり角にも物をぶつけてしまうので付きやすい。出入り口付近の傷とは物を持って玄関に入ったときにまず物を置いたり、向きを変えたりするので入り口付近の壁や天井に傷を付けやすい。室内の出入り口でも同じ事が考えられる。以上のことを注意してみているとチェックしやすい。

② 模様があるクロスの場合ジョイント部分に模様のズレが生じやすい。良く目を凝らしてみなければ判らない様なズレは許容範囲内だが、パッと見て明らかに判ってしまうモノはズレていると言える。クロスというのは幅が約900㎜なので900ピッチで注意深く見ていると見つけやすい。

③ クロスの下地(ボード)の状態のチェックというのは、壁・天井は一枚910×1820の石膏ボードが貼られていることが多く、(図面を見ていないので詳しくは判らないけど)その下地の貼り方が悪いとジョイントの部分がクロスを通して表面に浮き出てしまう(これを不陸と言う)。これは比較的簡単に見つけることが出来る。部屋が明るいときは光が室内のあちこちに反射して不陸を隠してしまう。(年をとった女優さんの顔に光を良く当ててシミやシワを目立たなくすることと同じと考えてもらえばよい。)室内を暗くして壁や天井面に対して光源を近づけて鋭角に照らすと不陸が発見しやすい。天井の不陸は光が天井に対して鋭角に差し込む夕方に目立つ。壁の不陸はそれぞれ壁に対して光が鋭角に差し込むとき。室内を暗くして、明るめの懐中電灯や照明器具を壁や天井面に一方向から近づけてみると壁の下地の状態がわかりやすい。

④ フローリングの傷も真上から見たのではわかりにくいので、光の反射を利用して床に寝転がって目を床に近づけてみると発見しやすい。

⑤ 図面や仕様書を見ていないので良くわからないが、フローリングの一枚一枚のつなぎ目が大きく隙間が開いている場合もある。これは真上から見て明らかにこれは開きすぎだろうというところを発見していく。

⑥ これも図面や仕様書を見ていないので良くわからないが、木下地の床の場合床のきしみ音がする場合がある。歩いたり走ったりすると「キュッキュ」「ミシッミシ」と音がする場合がある。

⑦ 床の下地の状態が悪いと数㎜だが高低が生じたりする。これも光の反射を利用して床付近に光源を持っていくと発見しやすい。又巾木(壁の一番下に付いている高さ60㎜程度の木の板)と床に隙間がないかどうかをチェックしていくとわかりやすい。

⑧ サッシも傷が付きやすいモノの一つである。サッシ本体は工事の後ろの方に取り付けるので傷が付きにくいが、これも腰の辺りの高さには傷が付きやすい。それよりも枠の方に傷が付きやすい。サッシ枠は内部工事の最初に付くので後からの工事の材料を入れたりするときに傷が付きやすい。上枠は人の頭の真上、縦枠は腰から頭の位置、下枠は人の真下等、物を運搬中についコツンとやってしまうことがある。傷も上手に補修していれば判らないのだが、下手だとムラになっている。(これも光が差し込む角度によって浮き出てくる)

⑨ 室内木製建具についてもサッシと同様の位置に注意して見る。やはり多いのが頭の上と腰から肩の辺り。扉は一番最後に取り付けるので傷が付きにくい。

⑩ サッシ・木製建具が真っ直ぐ取り付けてあるかチェック。サッシの場合はよほどひどくない限り大抵は鍵もかかるし、ピタッと閉まりが、一応確認する。サッシを少し開いた状態(10㎜位隙間をあける)にして隙間が均一かみてみる。動きもスムーズに動くか確認。木製建具の場合、上下左右の隙間は均一かどうかを確認。開き戸・引戸共動きがスムーズかを確認。バタンと閉めたときに戻ってこないかを確認。

⑪ キッチンの天板は段差がなく平滑になっているかを確認。物を落とした跡や傷などはないかを確認。引出や扉も真っ直ぐ取り付けてあるか上下左右の隙間は均一か、扉は上下左右とも同じ出かを確認。水回りのコーキングもきちっと打ってあるかを確認。吊り戸棚もしっかり固定されているか実際さわってみる。

⑫ 造り付け家具は工程的に最後の方に取り付けるので、傷は付きにくい。真っ直ぐ水平に取り付けてあるかを確認。キッチンの扉と同様真っ直ぐ取り付けてあるか確認。ぐらつかないかきちんと固定されているか確認。

⑬ 家具・キッチンとも後ろの方の工事なのだが、一応扉等に傷がないかを確認。

⑭ コンセントの位置、個数は打ち合わせた図面通りか確認。テレビ・電話も同様。照明器具も仕様書通りか確認。

とまあこんなモノだと思う。

一応売り主の検査があるので大抵は直っている場合が多いが、自分の目で検査してみるのも必要だと思う。実際住んでからいろいろ目に付くところが多いと思うが、住みだしてしまうと「まあいいやめんどくさいし」と思ってしまいがちです。

仕上がりの具合は自分が納得する仕上がりなら良し、指摘したことに対してマンションの営業マンが誠実に対応してくれれば良し、「普通はこんなモノですよ、これは許容範囲です、施工誤差です。」など言うかもしれないけど、要は自分が住む家なので、自分が納得すればいいと思う。少々傷が付いていてもどうせ子供が付けるしなと思えばいいし、傷が付いているので許せなかったら納得いくまで直してもらえばいいと思う。また判らないことがあれば遠慮なく質問してください。

草々

~~~~~上に対する私の返事~~~~~
前略

上記、承知仕りました。

頼みにしていたのが適わずとなって、残念至極では
ございますが、早めにご連絡いただいたことで、
取り乱さずに済みました。

また、懇切丁寧なアドバイス、誠に感に堪えません。
自分なりに内覧会について勉強しておりますので、
この期に及んでは折角のアドバイスを無に帰さぬよう
全力で取り組む所存であります。

内覧会まで一月ほど時間がありますので、
今後もご教授頂きたく、宜しくお願い申し上げます。
まずは略儀ながらお礼まで。

草々

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2006年 1月 11日

入園説明会

投稿者 by vulcan at 22:55 / カテゴリ: 育児 / 0 コメント / 0 TrackBack

今日は幼稚園の入園説明会だったのだが、NamePは産後なので自分が行った。

つくなり園庭で遊ぶように言われ、Bianは縄跳びを選択した。Bianよりもひとつ上の現年中組の女の子3人組が寄ってきて、縄跳びの飛び方をいろいろ教えてくれた。Bianは自分だけ縄跳びができないのが嫌らしく、早々にやる気をなくした。

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その後、ジャングルジムで遊び始め、こちらも年中組の男の子達について回る格好になったが、勝手が分からずいまいち楽しめてない。

いつもなら元気に走り回って暑がっているのに、唇が紫色になってしまうぐらい凍えていた。脱いでいたコートを着て、手袋をはめたがるので、この格好でジャングルジムは危険すぎるので、フラフープで遊ぶことを提案したが、こちらは年少組の女の子がめちゃくちゃ上手に腰を動かしてフラフープをまわしているのに、Bianはひとつもまわせず、即効で嫌になってやめてしまった。

その後、ブランコをやると言い出し、空いているブランコをゲットして漕ぎ出した。ベイタウンにはブランコがないため、普段ブランコをしないからか、Bianはブランコがあまり上手ではなく、見ていても勢いが感じられなかった。そうこうしているうちにやんちゃそうなおにいちゃんが「代わって欲しい」と言い出したので、怖くなったのか座を明け渡してしまった(笑)

そういうわけで、こりゃ、下手をすると幼稚園に行きたくないと言い出しかねないぞ、と心配しだし、どうやら外遊びは向いていなさそうなので部屋で遊ぶことを提案した。

教室で何か遊べないかなと見て回ると、粘土遊びの教室で、先生のお姉さんがBianを見つけて「Bianちゃんおいで~」と誘ってくれた。まだ、体験入園でせいぜい2、3回しか来てないはずなのに、そりゃ確かにBianは印象的な女の子だろうが(親ばか)、さすが幼稚園の先生、顔と名前を覚える天才だなぁと感心した。

そして、粘土遊びになると、自分も黙っちゃいられないというわけで、ようやく自分も遊びに参加し、Bianも作った作品を先生に見てもらえてうれしそうだった。やはり、Bianは子供とはあまり楽しく遊べないようで、大人と一緒に遊ぶのが好きなようだ。

馬とびを上手にやる男の子、縄跳びの上手な女の子、フラフープの上手な女の子、歌の上手な男の子、いろんな子供たちがいて、みんなそれぞれ持ち味があるんだなぁと思った。Bianだけが一番だと本気で思いかけていただけに、いい体験をした(笑)

また、結局入園説明会とは名ばかりで、予定時間の8割がたは園庭でも室内でもどこででも自由に遊ぶ時間で、年長も年中も年少もなく(そもそも縦割りだそうで年長と年中は一緒のクラスらしい)、みんな好きなこと、得意なことを存分にできるのはいい。

そして、みんながお昼ご飯の準備に取り掛かり始めたので、我々入園説明会に来た連中はホールに呼び寄せられ、いよいよ説明会かと思いきや、歌を歌って、紙芝居を見せてもらって、ようやく最後にひとつだけ、「千葉興業銀行幕張本郷支店に月謝の引き落とし口座を作っておいてください」という連絡事項がひとつだけ伝えられてお開きとなってしまった(爆)

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2006年 1月 11日

手伝い好きの姉弟

投稿者 by vulcan at 01:25 / カテゴリ: 育児 / 0 コメント / 0 TrackBack

Bianのお手伝い好きを目の前で見ているためか、Hikaruもお手伝いが非常に好きで、何も言わなくともお手伝いしてくれる。

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夕食時になると、お箸をテーブルに並べてくれたり(誰がどの席かをわかった上で正しく箸をおく)、茶碗を並べてくれたり、食後は食器を台所まで運んでくれたり(自分のだけでなく、テーブルにあるのは全部)、お膳布巾でテーブルを拭いてくれる。

こうしたことを、何も言わないのに、勝手に判断するというか、何が必要とされているのかを予測して行動するのが素晴らしい。

Bianなんかは、自分が疲れたしぐさを見せると、(よく遊び相手をしてあげた後などは)座布団を持ってきてくれ、肩こりをほぐす器具(電子レンジで暖め方に乗せるやつ)を電子レンジに強で1分40秒かけた上で持ってきてくれ、さらに肩に乗せてくれ、エクササイズボールと足裏のつぼ押しマットを持ってきてくれ、図書館で借りてきた(最近のお気に入りの)『掃除術』の本を持ってきてくれ、更に最近頻繁にスケジュールチェックしているのを見てたため手帳と鉛筆をカバンから持ってきてくれ、等等、至れり尽くせりの状況を勝手に判断してやってくれる。

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2006年 1月 11日

ボケと突っ込み

投稿者 by vulcan at 01:07 / カテゴリ: / 10 コメント / 0 TrackBack

日ごろから、何かとBianの賢さに目を見張ることが多いのだが、そんな中でもダントツに驚かされるのが突っ込みのセンスだ。突っ込んで欲しいボケには必ず突っ込んでくれるし、それだけでなく、意図しないボケにも反射的に反応を示すからたまらない。

絵本を読んでいても、『おかしい』『間違っている』『ありえない』『とうちゃんみたい!』といったことを瞬時に判断して、絵に向かってビシバシ突っ込む。調子に乗っているときのBianはまさに無敵状態だ。

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こうしたことも、日ごろからNamePの厳しい突っ込みを目の前で見ているからで、絵の中のさりげない作者の遊び心なども見逃さずにチェックしており、観察力の鋭さに舌を巻くばかりだ。

本日も、義姉のRENからプレゼントされたパパはウルトラセブン みんなのおうち―HOME SWEET HOMEでも、突っ込みどころ満載だからRENが買ってくれたんだろうが、絵本の面白さ以上にBianの突っ込み方、またそのときの楽しそうなBianを見るのが面白さを倍増させているのだと思う。

そういうわけで、彼女のこの特技ひとつでも、我が家には何度も爆笑が起こっているわけで、TVなんかなくとも娯楽は十分なのである。

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2006年 1月 10日

調湿シートで安眠!

投稿者 by vulcan at 09:54 / カテゴリ: / 4 コメント / 0 TrackBack

エリスト引越を前にして、ここのところ図書館に行っては、『部屋の使い方』だとか、『整理法』だとか、『掃除術』といった本を借りてきては読み漁っている。エリストに移ったら部屋も広くなるし、窓の数も半端じゃなく増えるので、掃除が大変だなと改めて思った。

我が家は普段、就寝時も窓を少し開けて、換気を良くして寝ていたため、これまで結露するということがほとんどなかったのだが、ここ数週間は、赤ちゃんがいるため、暖房はガンガンたいて、窓は締め切っており、あっという間に、窓はどこも結露しまくり、玄関のドアも鉄製なので結露っており、ドアを開けると上から水滴が落ちてくる始末だ(爆)

こんな使い方してたら、あっという間に家中カビだらけになってしまうなと思う。入居当初はコンクリートも乾ききっていないので結露しやすいと聞くし、エリストに移ったら結露対策を本気で考えなければと思った。

そんななか、『掃除術』の本を読んでマインドが上がり、今年から毎月大掃除をしよう!と張り切った。そして、子供が喜ぶように掃除箇所を書いたくじを作り、くじを引いて出た箇所を掃除するという手法を考えた。それで、毎月第1土曜日を大掃除の日にして、月例の行事を行なうようにすれば、月の感覚も養われるし、そうなると毎月第2、第4土曜日開催のパルプラザのフリーマーケット等も見逃さなくなっていいんじゃないかなどと考えた。

ということで、早速第1回の大掃除をしようと思い、といってもNamePは産後なので働き手は自分ひとり、子供の手伝いはあてにできないし、赤ちゃんがいるので窓を開けての大掃除って分けにも行かないし、できることも限られている。

で、ガスレンジや電子レンジは先月やってるし、お風呂はNameP母がマメに掃除してくれているし、バイクや自転車は子供たちを実家に預けたときにやった方がよさそうだし、ということで、布団を布団乾燥機に当て、乾燥した布団に掃除機を当てる、また、窓や玄関ドアの結露がそのままほったらかしになっているので拭き掃除するということにした。

大掃除と張り切ってみたものの、結局布団を乾燥させて掃除機を当てるだけになったが、それでも5人家族になり、結構時間が掛かるものだと分かった。そして、『掃除術』を読み、エリストの間取りを見直し、掃除すべき箇所とそれに費やされる時間を想定するとすごい大変なことだということがよく分かった。ということで、普段からマメに綺麗にしておくことが非常に重要であるという教訓を得た(笑)

ところで、掲題の件だが、我が家は結婚以来7年間、布団で寝ている。ベイタウンに越して来るまでの4年間は畳の部屋で寝ていたので快適だったが、この3年間は畳の部屋がないため、フローリングに布団を敷いて寝ている。

ベッドは腰が痛くなるので、布団でないと駄目なのだが(畳ベッドという手もあるが)、布団の場合、上げればそこは遊び場(プラレールとか)に変化するし、積み重ねた布団そのものが遊び道具になるので、手放せない。

しかし、フローリングに直敷きというのはよいことではなく、エリストでも畳の部屋を作らなかったのでリトル問題を抱えていた(By きっこ)。

人間は寝ている間にコップ1杯分の寝汗をかくと言われている。朝、布団を上げるとマットの下は湿っぽい。1日布団を上げるのをサボったときには、マットにカビが生えてしまった。

フローリングも当然影響を受けているようで、布団の下は毎晩水を吸ったりはいたりし続けたことで、随分荒れた表面になってしまった。

そんな中、大掃除をして布団を乾燥させ、ダニを殺した(はず?)。そこで、ダニやカビがクローズアップされたため、兼ねてから欲しいと思っていた調湿シートを本気で検討してみることにした。

ネットで調べると、安物は2000円ぐらいで、高いのは8000円ぐらい。もっと上もあるが、人数分買わないといけないとなると2000円ぐらいのを狙うべきか。などと考えながら、ずっと家で退屈していた子供たちを引き連れて繰り出す。

Bianは自分の自転車(Bian号)に乗り、Hikaruを前かごに乗せて幕張海浜公園に行く。幕張海浜公園は遊具が充実しており、また、ちょっと遠いため頻繁には行かず、かといって勝手の分からない公園でもないため、子供たちは非常に喜ぶ。2時間ほど、久々に大暴れして疲れきったようで、Bianは自転車に乗る元気もなくなってしまった(爆)

しかたなく、Bian号を置いて(帰りに取りに戻った)、後のかごにBianを乗せ、カルフールに向かう。カルフールではキッズコーナーに子供たちは吸い寄せられ、そこで1時間ほど遊ぶ。

その間に、目当ての調湿シートを布団コーナーで見つけた。値段は4000円と想定の倍。だが、安っぽくなく、機能はしっかりしてそう(コップ4杯分の水を吸収するとのうたい文句)。半永久的に使えるわけだし、いつかは買うことになるだろうからどうせなら早い方がいいと思い、とりあえず2枚買った。大人二人だけ使うというのもいいし、汗は背中でよくかくだろうから、敷いている布団4組の背中部分を渡すように敷くのもいい。使ってみて、よければ追加しようと思う。

そういうわけで、早速布団4組の背中部分に渡す形で敷いてみた。すると、ぽかぽかと布団がいつもにも増して非常に暖かい。暖かいどころか熱いぐらいで、厚手の布団など不要で、冬でも薄がけで十分かも?というぐらい。使い心地は非常によい。

手をやると、フローリングは確かに非常にひんやり冷たく、調湿シートは完全に断熱しており、底冷えを防いでいるだけでなく、体温も逃がさない。これで湿気も吸収してくれて、カビ対策、ダニ対策になるというのだから、買ったのは断然正解だと思った。冬場のフローリング直敷きの寒さからこれで開放される♪

【ダブル】湿気を吸い取る 西川の調湿シート[からっと寝]自分の買ったのは違うメーカーだけどこんな感じのです

2006年 1月 07日

読み聞かせで上達

投稿者 by vulcan at 03:25 / カテゴリ: / 9 コメント / 0 TrackBack

最近Bianの成長が著しい。

4歳2ヶ月にして、ひらがなとカタカナをマスターし、毎日Hikaruに絵本を読み聞かせているので(聞いてるHikaruはすぐに飽きて別のことをしだし、それに気がつかないBianは黙々と読み聞かせを続けている構図が笑えるが)、とにかく文字を目で追うスピードがすこぶる速くなった。

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そのため、歌の歌詞を目で追えるようになった。歌詞を目で追えるというのはとてつもないことだと思う。

また、漢字の推測もできるようになってきた。それだけ言葉をいろいろ知っているだけでなく、どういう状況にどういう言葉がふさわしいかを知っているからだろう。また、漢字に対する抵抗がなくなってきていることも大きく、この分だと近いうちに漢字ドリルをやりたがるかも(笑)

これだけBianの言語能力が高いのは、ひとえにNamePの教え方、接し方がうまいからだ。普段から正しい言葉を使い、分かりにくい言葉は分かりやすく解説し、いろんな話題を振り、子供の話しをよく聞くNamePだからこそなわけで、まずい日本語を話し、難しい言葉もやさしく解説できず(「汚水管って何?」「汚水の管のことだよ」)、自分が興味のあることしか話さず、子供の話も興味のないことならあまりちゃんと聞いていない自分は反省させられることしきりだ。

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2006年 1月 07日

とうちゃん、バカ

投稿者 by vulcan at 03:03 / カテゴリ: / 7 コメント / 0 TrackBack

最近のHikaru語録に「とうちゃん、バカ」がある。

2歳になり急に自我がめばえてきたと見えて、気に入らないことがあるとほとんど反射的に「とうちゃん、バカ」と出る。

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Bianの場合は、目つきまで夜叉のように変わって「父ちゃん、馬鹿!」と来るので、言われたこっちもビビってしまうが、Hikaruの場合はまだ目つきは可愛らしいし、発音も「とうちゃん、ブァカッ」って感じで愛嬌があるので、どちらかというと面白いから何度も聞いてみたい気にさせられる(この辺が癒し系キャラの本領発揮だ)。

そんなわけで、ついついHikaruの嫌がることをしてちょっかいを出してしまうのだが、「とうちゃん、バカ」に加えて(ヘナヘナだけど)アンパンチも飛んでくるようになったので、そろそろ対応を考えないといけないかも。

2歳っていうのは、Bianの時もそうだったけど、『魔の二歳児』で、返事は何でも「嫌」、「しない」で、何かというとすぐ反抗して、思い通りに行かないとすぐ怒る。どうしようも手をつけられない時期で、ある程度は止むを得ないとやり過ごすほかないだろうが、ここで甘やかしすぎると後々に響いてくるので対応もきちんとしなければ。

先日、メロンパンを買って欲しいと駄々をこねるHikaruにあきれたNameP母に向かってBianが言った(らしい)セリフが振るってた(笑)
「バーバ、Hikaruはね、『爆裂二歳児』なの。いつもいつも自分の思い通りにはならないんだよってことを、そのうち分かるようにBianがするから、今は許してあげて!」

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2006年 1月 04日

プラレール

投稿者 by vulcan at 02:37 / カテゴリ: / 7 コメント / 0 TrackBack

Hikaruはプラレールが大好きで、一日中プラレールで遊んでいても飽きないようだ。自分もプラレールを作るのは楽しいし、凝ったレール配置をするとHikaruは喜ぶのでついついがんばってしまう。レールパーツも大分揃ってきた。だけどもっと欲しい。ということでフリーマーケットやエコタウンをちょくちょくのぞきに行く。

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いつかリビングをいっぱいいっぱい使うぐらいのレールを敷きたいと思ったり、そこまでやるのが果たして楽しいことなのかどうか疑問を感じたり、A列車で行こう6は結局ほとんどできなかった自分にそこまでの甲斐性があるのかどうか。

というわけで、プラレール情報もぼちぼち収集していこうと思う。

パパと雅人の鉄道あるばむ

Newプラレールワールド2

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2006年 1月 04日

Bianと二人きり

投稿者 by vulcan at 01:41 / カテゴリ: 育児 / 0 コメント / 0 TrackBack

今日は子供たちが大分ストレスがたまっている様子だったので、Bianを連れ出し自分が相手をし、(病気明けの)Hikaruは一人っ子気分で家でまったり遊ばせるという作戦に出た。

とりあえず凧を持って公園に行ったのだが、早くも凧には飽きた様子であまりやりたがらない。無理にやらしても仕方がないので、Bianにあわせていたのだが、植え込みの中に入って行って迷路のように遊ぶのが気に入ったようで(メイちゃんがトトロの木に行く気分)、トトロとメイちゃんごっこをしたり(ちょっと説明できない)、ウサギと亀ごっこ、かえると犬ごっこ、かえると猫ごっこなどをしながら汗をかいた。

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それから、郵便局に年賀はがきを買いに行って、イズミヤで振る舞いもちを食べ、4階のゲームセンターに行った(そもそも出かける目的はBianが「イズミヤの4階にあるゲームセンターに行きたい」という具体的な希望が出たからだ)。

2日前にそこで遊んだ際に帰りのバスの時刻の関係で預けたコイン13枚を引き出し(笑)、ゲームを開始した。

Bianは4歳なりにどのゲームがどういう仕組みになっているのかを一生懸命理解しようとしており、なかなか始めようとせず、コインボックスを片手にウロウロするばかり。顔つきも眉間にしわがよるぐらいな感じで、楽しみに来ているのかどうか分からないぐらいだ。

いくつかのゲームを自分が「これにしたら?」と提案し、やらせてみたものの、ゲームの仕組みに対する理解が不十分(未消化)なまま行なったため、楽しめてないようだった(負けてるし・・・)。

そんな中、コイン落としをやっているお兄ちゃんの姿を真剣に観察し、出てきたコインと獲得している姿を見て、ようやくやってみる気になった。

飲み込みが早く、コインを落とすタイミングは割といい。すぐに2,3枚のコインを獲得することができ、「これ、楽しい(^o^)」とようやくゲームを楽しむようになった。

しかし、楽しい雰囲気もつかの間、手持ちのコインが減りだすと、「もうあと○枚しかない!」とパニックに近くなりだし、コインがすっからかんになると泣き出しそうになってしまった。(ここまでゲームに熱くなれるというのはさすが俺の娘だ)と妙に感心しながら更に100円分コインを渡し、自分も100円分のコインを買った。

「とうちゃんがコイン落としの手本見せたるからな」とコイン落としを始めるも、コインが落とせず、ムキになってどんどんつぎ込み、あっという間に手持ちのコインが無くなってしまった(爆)「そんなにムキになったら無くなっちゃうよ(笑)、しょうがないねぇ」とBianになだめられる始末。

ま、そういうBianもその後、コイン落としでコインをどんどん吸い取られ、半泣きになってつぎ込んでいたので似たもの同士というわけだが。

それで、このまま行くと、楽しい思い出にならないし、更にコインを買うよう要求されてエンドレスになってしまうので、Bianがやりたがっていた100円ゲーム(ポケモンと電話するゲームでニャースと電話ができると思っていたようだ)で締めくくろうと思い、「残りの2枚を使い切ったらポケモンのゲームをさせてあげるよ」と言って、2枚をさっさと使わせた。

ポケモンゲームは電話でゲームの説明を聞きながら簡単なミニゲームをいくつかやるだけのくだらないゲームだったが、ゲームが終わった後に出てくるカプセルを持ってカウンターに行くと福引ができる仕組みになっており、福引をすると3等の黄色いボール(100円程度のお菓子)が出たので、すっかり喜んでいた。

それにしても、先日、シューティングゲームをさせたときも真剣そのものだったけど、コインゲームの醍醐味を知るのも時間の問題だと思われる。家でもゲームは大好きで(そんなにさせてないけど)、血は争えぬと思った。

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2006年 1月 04日

体重増加に歯止めがかかるのか?(泣)

投稿者 by vulcan at 00:34 / カテゴリ: 駄文 / 2 コメント / 0 TrackBack

ダッシュでダイエットを閉鎖し、ダイエット関係をまたこちらの日記につづることにしたんだけど、体重が増加する一方なので、報告する気力が沸かなかった(爆)

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11月から週末はなるべく走るようにしているのだが(ということは月に数度しか走っていないわけだ)、クリスマスに自分へのプレゼントでエクササイズボール買ったはいいけど、ボールに乗ってころころ転がっている(というよりただよっている?)だけなので運動になっているとは思えない。ようやく最近2時間ほど歩くように方向転換したのだが、NameP母が来て以来食事の量がかなり増加しており(胃袋がずいぶん大きくなった気がする)、増加を食い止めるのに役立つ程度か?(しかし、NameP母が帰ってしまったら、妻と子供3人を置いて2時間も歩きにいけないだろう)

そういうわけで体重は未踏の75.4キロを記録。体重が増えたせいか腰も痛いです(泣)

こうなったらブログに報告して自分を戒めるしかない、ということでこれを書いてます。

子供と走り回りながらダイエットするのが(自分にも家族にも)一番無理がない(したがって、結果的に長続きする)と思うので、ベイタウンで子供が幼稚園児~小学校低学年ぐらいで、ダイエットを意識しているパパ友がほしいと切実に思います(笑)エリストでそういうサークルができるとうれしいです。

2006年 1月 03日

子供は繰り返しで成長する

投稿者 by vulcan at 05:08 / カテゴリ: / 10 コメント / 0 TrackBack

Hikaruの誕生日である1月2日もガッチャマンを観た。BianもHikaruも一番のお気に入りDVDなので。これだけ繰り返し見てれば十分元は取れてるなと思う。

我が家はTVをほとんど観ないので(年末年始も全くTVを観ず)、TVは映画とゲームのためのものという位置づけになっている。そして、映画も所蔵のものをまんべんなく観るのではなく、気に入ったものを何十回も繰り返して観るスタイルだ。

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そして、Bianのお気に入りは、『ガッチャマン』『トムとジェリー』『ヤッターマン』『となりのトトロ』『耳をすませば』『魔女の宅急便』『風の谷のナウシカ』『平成狸合戦ぽんぽこ』『もののけ姫』『紅の豚』『天空の城ラピュタ』でこれらは何十回も繰り返し見ているため、日常会話の随所にこうした映画で使われるセリフが出てくる。

そんな中でも『ガッチャマン』はダントツによく観ている。毎日ガッチャマンの歌を歌い、替歌を創作している。とうとうBianの将来なりたいものはガッチャマンになってしまった(笑)

そこで、ガッチャマン・ガチャ缶に(素材を利用したい旨)メールで連絡したら管理人のしゃんぷーさんから親切なメールが来た。今後、ガチャ缶を通じてガッチャマン道を極めて行きたいと思う。
ガッチャ缶から頂きました。

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2006年 1月 03日

あけましておめでとうございます。

投稿者 by vulcan at 03:34 / カテゴリ: / 7 コメント / 0 TrackBack

(日付的にはもう1月3日になってしまいましたが)あけましておめでとうございます。

昨年は仕事では『チームワーク』、家庭では『夫婦協力』ををモットーに充実した一年を送ることができました。

お陰で仕事の方は、自分ひとりが張り切ってワンマンプレーになりがちだった一昨年までとは違って、よい同僚に恵まれ、取引先の人にもいろいろと応援してもらい、自分ひとりでするよりも何倍もいい仕事ができました。家庭でも、子供たちはすくすくと育ち、(家族会議という形式は長続きしませんでしたが)常日頃夫婦でいろいろ話し合うことも多くなり、いい傾向にあると思います。

いろんな人に感謝したい、いろんな人の役に立ちたい、そういう願いをもって『チームプレー』『協力』をテーマに選んだわけですが、『ForYou』の精神が回り回っていろんな人の好意をいただけるようになったのではないかと思います。したがって今年も引き続き『チームプレー』『夫婦協力』を心がけたいと思っています。

また、新たに今年のテーマとして『集大成』を掲げようと思います。何事も詰めが大事ですし、仕事は今年が一番大事な年だと思っていますし(毎年そう思っているのですが・・・)、家庭では新居への引越がいよいよ目前に迫っておりますし、何しろ今年は年男ですから(笑)昨年は『ForYou』精神初年度だったわけですが、そこでの伏線が今年は活きてくると思いますので、今年は集大成できると思うわけです。

というわけで、今年も皆様よろしくお願いします。

2006年 1月 03日

2歳の誕生日

投稿者 by vulcan at 03:09 / カテゴリ: 育児 / 0 コメント / 0 TrackBack

1月2日はHikaruの2歳の誕生日であり、Hikaruはずいぶん前からこの日を楽しみにしていた。

子供がトイレを楽しめるように、NamePはトイレの壁に写真を貼っており、その中にBianが3歳の誕生日に不二家で開いた誕生日パーティーの写真がある。Bianは4歳の誕生日も不二家で祝っており、Hikaruは『誕生日』『もうすぐ2歳』というキーワードを与えると、ペコちゃん人形が踊るしぐさをまねながら「ハッピバースデーテューユー、ふー(火を消す動作)する」と応えていた。

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そういうわけで、Hikaruの誕生日にも不二家で祝ってやりたいところだったが、NamePが出産で産後2日目にして赤ちゃんと二人でおいていくわけにも行かないし、母親がいなければそもそもHikaruがうれしくないだろうから家で祝うことにした(昨日病気になっちゃったのが決定打となった)。

そこで誕生日のケーキを買いにコージーコーナーに行った。雨が降っていたので自分ひとりで歩いて行き、チーズケーキを買った。誕生日パーティーらしいのはイチゴの乗ったショートケーキだが、(我が家で一番偉い?)Bianが生クリームが嫌いなのでチーズケーキかババロワケーキを買ってきてと言われていたためで、値段もショートケーキのほうは2600円ほどなのに対し、チーズケーキは630円と安く、見た目もただの四角でぱっとしなかった。そこでせめて名前入りプレートとお菓子の人形(かえるとうし)とろうそくをつけて雰囲気を出すことにした。

不二家で祝うよりも安く、ショートケーキを買うよりも安い630円のチーズケーキで祝うことになるのを不憫に思い、また、誕生日プレゼントは自分が早く空けたいという理由でクリスマスにあげちゃったので本日のプレゼントもなく、それはちょっとかわいそ過ぎるだろうと思って、同じプレナ内にあるおもちゃ屋に行ってみると福袋が売っていた。

一度でいいから福袋を買ってみたいと常々思っていたこともあり、男の子用の2100円の福袋を買った。

帰宅すると子供たちが福袋に群がる。よさそうな品はBianが取り、Hikaruにはどうでもよさそうな品が配られる。それでも与えられた人形が気に入ったようでうれしそうにいじくりまわしていた。

そして、ようやく待ちに待った誕生日ケーキが登場した。ろうそくが2本と、かえるとうしのお菓子、それから「Hikaruくんおたんじょうびおめでとう」と入ったプレートが乗った(ただ置いただけの)チーズケーキが登場した。

それでも、Hikaruはこれ以上ないというぐらい大満足の様子で、ついにオレもハッピバースデーテューユー、ふ~ができる!と満面の笑みだった。その顔を見て思わずジーンと来てしまった。

いよいよ火がつけられ、デジカメ(Vulcan担当)とビデオ(NameP担当)が回る中、ハッピィバースデーの歌が歌われ、何度も何度も「ふー」とするのだがなかなか火が消えないのに我慢ができなくなったBianが横からさりげなく吹いて火を消してしまった(爆)

火が消えると早速プレートはBianが取り上げ、チョコレートで書いた名前の部分はなめてあっという間に消されてしまった(爆)せめてもの慰めはかえるとうしのお菓子が2つともHikaruに与えられたことだ。これはゼリー状のお菓子でおそらく結構おいしいと思われるのだが、同じようなケーキに乗る砂糖菓子はおいしくなく、それをBianが知っているため、Hikaruにあげたのだと思われる。

その後、名前プレートの方は、ベースがホワイトチョコレートだと思ったらどうやら砂糖菓子でできていたらしく、ベースを食べてみるとおいしくなかったようで、(名前も消され、雑にかじられた跡が残る)プレートをHikaruにあげていた(爆)

そういうわけで傍目には相変わらずBianの横暴振りが目立ったが、結果的にいろいろもらえたHikaruは満足だったようだ(笑)

病気の方は薬を飲んで家でおとなしくしていたのと、空気が乾燥しているので本人にも良くないし風邪だとすれば感染しやすいだろうと思ってスチームクリーナーで過湿していたのが奏功したようで(直ったと言っていいほど)症状は軽くなっていた。

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2006年 1月 02日

Tさん好きなBian

投稿者 by vulcan at 00:33 / カテゴリ: 育児 / 0 コメント / 0 TrackBack

助産士のTさんをBianは大好きなようだ。

NamePの話だと、BianはNamePの友達はもちろんのこと、自分の友達も、家に遊びに来ても、めったに見送らない(集中力がすごいので、TVに夢中になっているうちに帰ってしまう)。基本的に、うっとおしいと思う人の見送りはしないようで、好きな人が帰るときは見送りをするようだ。そして、TさんはBianに好かれているようで、必ず玄関に見送りに行くらしい。

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今日は、出産も終わり、経過を見るのと沐浴をさせるのが目的だったため、和やかな雰囲気で、TさんもなるべくBianに手伝わせてくれた。

Bianは何でも役に立ちたがるため、ティッシュを持ってきたり、タマちゃんの肌着を脱がせたり、タマちゃんの沐浴を手伝ったり、その後タマちゃんの髪の毛をくしでといたり、いろいろTさんの手伝いをし、一段落してお茶の時間になったら、誰も何も言わないのに寝室に行きTさん用の座布団を持ってきて「Tさん、良かったらこれ使ってね」と言っていた。

一方、HikaruはTさんが来ている間、終始プラレールでご機嫌に歌を歌いながら遊んでいた。お役立ちのBianと全く役に立っていないHikaruという構図がここでも綺麗に出ていて、NamePと一緒に笑っていた。ま、邪魔になってないだけましかと。

ところでBianがどういった人を好むのかという点だが、傾向を見るとBianを子供扱いせず、人格を持った個人として尊重するというか、要するに大人と同じように接する人を基本的に好むようだ。

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2006年 1月 02日

誕生日を前に

投稿者 by vulcan at 00:14 / カテゴリ: / 10 コメント / 0 TrackBack

喘息気味に気管支がヒューヒュー言うので夜間救急病院に連れて行くことになった。明日は自分の誕生日だというのに、ついてないやつだ。

日ごろから寒がりなHikaruは、冬場外に連れ出すと「ちゃむい、ちゃむい~」とうそ泣きすることが多い。Bianはすぐ体が温まるようで、冬でも1枚しか着ないことがあるし、着込んで行ってもすぐ脱ぎだすのに比べると、かなり寒がりな自分の血を強く受け継いでいるようだ。

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今日は、かなり寒かったので公園に遊びに来ている子供も2人ぐらいと、非常に少なかったが(正月で実家に帰っている人が多いというのもあろう)、Bianが昨日買った凧を上げたいと張り切っていたので、Hikaruも連れ出した。

Bianは凧を持って走り回るからいいが、Hikaruはあまりの寒さにへこたれており、「ちゃむい~(泣)」と迫ってくる。あまりにもへこたれすぎているので、こりゃ調子が相当悪いなと判断し、帰るのを嫌がるBianを説得して帰宅することにした。

その後しばらく家で食事をしたり遊んでいたが、夕方買い物にイズミヤまで行った。イズミヤへはベイタウンに無料の買い物バスが走っているので寒くはなかったが、昼間の凧揚げで調子を落としていたからか、帰りのバスで呼吸が少しヒューヒュー言い出した。

帰宅後夕食を食べていると、更に呼吸が苦しそうになってきて、喘息っぽい音にみんなが心配しだしたので、夜間救急病院に連れて行って念のため見てもらおうということになった。

救急病院は自転車で10分程度のところにあるので、タクシーを(もちろん救急車も)呼ばずに自転車で行くことにした。

つくと、初診の人用に記入する用紙がおいてあり、所定の項目を記入していたが、救急病院にどうやってきたのかを書く欄があり、救急車、車、タクシー等が選択肢としてあったが、自転車という選択肢は用意されていなかった(笑)

廊下に順番待ちの患者が20人ぐらいはいて、ソファーにぐったりしている人とかが何人かいた。小児科専門の病院でなかったので、子供が遊ぶものもなく、絵本を2冊ポッケに忍ばせておいてよかった。飴も3個持ってきており、有効に働いた。

携帯のカメラでこれまでに撮影していた写真を見せたり(タマちゃんの写真を見ると喜んでた、汽車の写真はもっと喜んでたが)、絵本を読んだりして時間をつぶした。(絵の中から違いを見つけるタイプのもので、すぐ正解を見つけていた。ずいぶんいろいろ見ているんだな、Bianが読み聞かせているうちに覚えたんだな、と感心した)。

そんなこんなであっという間に診察となり、喘息の様子だがこれまで喘息と言われたことはないか、家族に喘息の人はいないかと質問され、どちらも否定すると、吸入器で吸入してからもう一度様子を見たいと言われ、吸入することになった。

吸入器の前に座り、湯気が出るコップを看護婦さんがHikaruの口に近づけようとしたら、すかさず手で跳ね飛ばした(笑)身の危険を感じたのか、あまりのすばやさで、看護婦さんはちょっとむっとしたようだった。

ここでは、飴を見せながら「後で飴がもらえる」という言葉にすっかり乗せられて、おとなしく吸入されることになった。

吸入後、気管支が広がったようで、先ほどのゼロゼロ感はなくなり、苦しそうではなくなった。先生もそれを確認して安心した様子で、気管支を広げる薬を出しておくので食後に飲むようにと言われた。

生後間もない子供と4歳の兄弟がいる旨伝えたところ、お母さんが持っている抵抗力があるのでめったなことで病気が移ることはないが、赤子なので咳がかからないようにした方がいいに越したことはない、4歳の兄弟は、兄弟なら普通に接する他ない、兄弟なんだから移るときは移るのが当たり前で神経質になってもしょうがない、とたしなめられた。
(こっちも言わずもがなではあったが、NameP母が心配するだろうと思って念のため聞いたんだけど)

市の乳幼児助成があるので、救急病院なのに診察料と薬代で負担金額は200円。ありがたいことだと思った。

というわけで、家に帰ると、場合によっては緊急入院もありうると心配していたようで安堵の空気が流れた。Hikaruは薬を飲まされてすぐに寝た。

明日は誕生日だが、家でおとなしく遊ぶことになりそうである。

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2006年 1月 01日

タマちゃん(仮名)を抱っこして

投稿者 by vulcan at 23:12 / カテゴリ: / 7 コメント / 0 TrackBack

赤ちゃんを嬉々として抱っこするのは、BianやHikaruが焼きもちを焼きそうなので控えていたが、今日は二人とも早く寝たので、先ほど1時間ほど抱っこする機会を得た。

しげしげと顔を眺めてみると、顔つきがBianの生まれたころによく似ている。ということはBianに似て美形になるのだろう(笑)

Bianと比較した違いは、少し鼻がBianの方が高いかな?という点と、髪の量はBianのときよりも多いかな?という点と、指や爪がBianの時よりも更に綺麗かな?という点と、Bianのときに目に付いた青筋がない点だ。

最後の青筋がないことについてNamePに話すと、眠りねずみさんの日記にあった助産士さんの言葉を思い出すと言っていた。

自宅で生まれた赤ちゃんと病院で生まれた赤ちゃんは明らかに顔が違います。自宅で生まれた赤ちゃんの方が穏やかな顔をしています。「なぜ違うのか」「何の影響なのか」と聞かれても、私には答えられません。わからないのです。でも、顔が違うということはハッキリ言えます。それはもう本当に、明らかに違うのです。

言われてみれば確かにそうで、


  1. 終始笑いの絶えない和やかな雰囲気でお産が行なわれ、NamePは全然辛そうではなく、実際汗ひとつかかずに出産した。

  2. 出産後も常に家族の中に赤ん坊がおり、病院なら数日間は無菌室に隔離されているのと違う。お腹の中で常日頃聞いていた親や兄弟姉妹の声を聞いて安心するのだろう。実際、子供たちがはしゃいでいる方が泣き止むことが多い。

  3. 当然、産後片時もNamePから離れることはなく、母親の側にずっといられるのは安心できることだろう。


そういうわけで、上の助産士さんの話を最初に読んだときは、(そんなことあるんかなぁ?理論的じゃないしちょっと眉唾な感じがするな~)と斜めに構えていたが、得心がいく気がした。

2006年 1月 01日

自宅出産

投稿者 by vulcan at 03:44 / カテゴリ: 育児 / 2 コメント / 0 TrackBack

2005年中に生まれるのかどうか危ぶまれたが、最後の1日で誕生した。

12月31日が新月であり、RENのところの亀は新月の日によく卵を産むらしいので、こりゃ出産は大晦日だなと思っていたらそのとおりになった(亀と一緒かいっ!)

冗談はさておき、東京のこの日の南中は11:44であり、出産が11:05分、胎盤が出たのが11:45ごろだったことから、月の満ち欠けが出産に深く関与していることに神秘的なものを感じた。

朝、NamePに起こされたときには、Tさん(助産士)に連絡した後で、陣痛も(先日のとは異なり)だいぶ重いのが来ているようだった。

先日予行演習をしたおかげで、準備も速やかに行なわれており、自分はやることがないので、昨夜Hikaruのために出したプラレールを片付けていたらTさんが到着。あわてて、プラレールは片付けているんであって、(子供も寝てるのに)手持ち無沙汰なので一人で遊んでいるというわけではないと弁明する始末(笑)

到着してNamePの姿を一目見て、間違いないと確信したのか、すぐにサブの助産士さんを呼ぶ。

(どこをさすれば妊婦が楽になるのかを熟知している)二人の助産士さんがマッサージをしてくれるので、陣痛も重い割りには苦しくないようで、NamePも不思議がっていた。二人はチームワークもよく、重要な点は間違いがないように二人で確認しあい、経過をきちんと記録し、まさにプロの仕事!という感じで安心して任せられた。

そういうわけで、陣痛と陣痛の間隔は短くなり、陣痛も重くなっているはずなのに、雰囲気も和やかなままで、ほんとにお産が始まってるのか?といった様子だった。そんなこんなで、子供たちはおとなしくしてくれているし、NamePはつらくなさそうだし、自宅出産を選択したのは良かったと思った。

さて、この出産に自分はどのようにかかわったのかというと、

①NamePが育児日記が買えなかったのでExcelで作ってと言われ、育児日記を作った
(どうせウロウロするしか能がないので仕事を与えられて良かった(爆))
②HikaruとBianの遊び相手(絵本読み聞かせ役)
③いよいよとなったのでビデオ&写真撮影班
④出産時刻の確認←自分の時計が狂っていたので3分間違えた(爆)
⑤へその緒裁断

ということで、予想通り大して役に立ったわけではないが、邪魔にはならなかったし、あたふたして助産士さんをイライラさせるわけでもなかったし、どちらかというと落ち着いた雰囲気をかもし出すのに役に立ったのではないかと勝手に解釈している(笑)

一方、NameP母はというと、

①出産セッティング
②朝食の準備と片付け
③洗濯
④助産士さんの依頼物の取り出し
⑤Hikaruの遊び相手
⑥昼食の準備と片付け
⑦夕食の準備と片付け

など、忙しく働いてくれた。10日前に上京し、家の中に何がどこにあるのかを把握しておいてくれたのでお産の間も非常にテキパキしていた。特に、止血の際のあわただしい雰囲気の中、助産士さんの指示に従いあれやこれやと必要なものを取ってくれ、その合間を縫って食事の用意をし、一人二役も三役もしてくれた。

2006年 1月 01日

タマちゃん(仮名)を迎えて

投稿者 by vulcan at 03:20 / カテゴリ: 育児 / 0 コメント / 0 TrackBack

2年前、Hikaruの出産にも立ち会ったBianだが、2年前は血まみれで出てきたHikaruを目にしてちょっと引いていた。そんなこともあったので、事前にお産についてNamePと話すことが多かったようで前知識は非常に豊富な様子だったが、今回はどうだろう?とちょっと心配していた。

お産が始まり、ただならぬ雰囲気にちょっとビビっていたようで、読んでほしい本を取りにいきながらお産の様子を(チラっと横目で)伺う姿が愛らしい。何度も往復して、とうとう読んでほしい本が20冊ほど山積みになってしまった(爆)

NameP母にNamePの手を握ってやってくれと言われ、そこからは「がんばれ、がんばれ、かーあーちゃん」を必死に連呼。思わず涙を誘われた。

そんなこんなだったけど、かなりスムーズにお産が終わり、安堵の雰囲気に気を落ち着けることができ、今度の赤ちゃんは血まみれでもなかったし、「Bianの赤ちゃんのときによく似てきれいだねぇ」と言ったら喜んでた。

それで、BianもHikaruも家の中ばっかじゃつまんないだろうと、へその緒を切って多少は一段落したようなので、ちょっと公園に連れ出し、ついでに少し買い物をしてくるかということになり、自転車置場で子供らを乗せていると、NameP母が走ってきて、「出血が多めなので旦那さんが一緒の方がいい」という助産士さんの言葉を伝えに来た。

Bianのときも、Hikaruのときも出血が多めだったので、(子供たちをお腹で大きく育てる分)そういう体質なんだろうなぁと思いながら家に戻る。多少NameP母は取り乱した様子だったので、(仮に病院に搬送させるかどうかの相談を受けた場合に)どうするかを自分が冷静に判断しなきゃと思った。

Bianは敏感なので、ただならぬ様子に、ダッシュで家に戻り、助産士さん二人が先ほどまでとは打って変わってあわただしく動き回っているのを見て、また、血が多く出ているのを見たため、多少パニックになったようだった。

Hikaruがぐずりだし、NamePに近づこうとするのを制し、とうとう「かあちゃんが死んじゃうから、近づいちゃ、駄目なんだよ!」と口にしてしまった。

そんなわけで、出血が止まるまでは緊張が走ったが、タマちゃん(仮名)がNamePのおっぱいを吸うことで(まだ出ないけど)、子宮の収縮が促進され、ようやく止血した。

ほかにもいろいろあったけど、Bianにとっては長い一日でお疲れのことと思う。

2006年 1月 01日

タマ(仮名)ちゃんの誕生

投稿者 by vulcan at 02:19 / カテゴリ: / 14 コメント / 0 TrackBack

年の瀬の12月31日、我が家に5番目の家族が登場した。

今回は自宅出産がいいとNamePが希望したので自宅出産することになったが、果たしてHikaruがどういう反応を示すか、お産の邪魔にならないか、ちょっと心配したが、心配無用だった。

朝から陣痛が始まり、リビングは助産士さんが来て賑やかになっており、いつもより早いのに起きてみると寝室は自分ひとりだったHikaruだが、泣きもせず起きてきた。

ここんところ外出せずに自宅で遊んでばかりなのにもかかわらず、お産が本格化するまで邪魔にならない程度にチョロチョロ、ゴロゴロするだけで、おとなしく遊んでいた。

お産が本格化しても怖がることなく(ただならない雰囲気は感じていたようでNamePには近づかなかったが)、NameP母に本を読んでもらいながら静かに待っていた。

そして、出産後、赤ちゃんを見て「タマちゃん(仮名)」と(待ちに待った恋人が現れた感じでいとおしそうに)呼びかけながらイイコイイコとなでてくれた。