2006年 1月 03日

2歳の誕生日

投稿者 by vulcan at 03:09 / カテゴリ: 育児 / 0 コメント / 0 TrackBack

1月2日はHikaruの2歳の誕生日であり、Hikaruはずいぶん前からこの日を楽しみにしていた。

子供がトイレを楽しめるように、NamePはトイレの壁に写真を貼っており、その中にBianが3歳の誕生日に不二家で開いた誕生日パーティーの写真がある。Bianは4歳の誕生日も不二家で祝っており、Hikaruは『誕生日』『もうすぐ2歳』というキーワードを与えると、ペコちゃん人形が踊るしぐさをまねながら「ハッピバースデーテューユー、ふー(火を消す動作)する」と応えていた。

そういうわけで、Hikaruの誕生日にも不二家で祝ってやりたいところだったが、NamePが出産で産後2日目にして赤ちゃんと二人でおいていくわけにも行かないし、母親がいなければそもそもHikaruがうれしくないだろうから家で祝うことにした(昨日病気になっちゃったのが決定打となった)。

そこで誕生日のケーキを買いにコージーコーナーに行った。雨が降っていたので自分ひとりで歩いて行き、チーズケーキを買った。誕生日パーティーらしいのはイチゴの乗ったショートケーキだが、(我が家で一番偉い?)Bianが生クリームが嫌いなのでチーズケーキかババロワケーキを買ってきてと言われていたためで、値段もショートケーキのほうは2600円ほどなのに対し、チーズケーキは630円と安く、見た目もただの四角でぱっとしなかった。そこでせめて名前入りプレートとお菓子の人形(かえるとうし)とろうそくをつけて雰囲気を出すことにした。

不二家で祝うよりも安く、ショートケーキを買うよりも安い630円のチーズケーキで祝うことになるのを不憫に思い、また、誕生日プレゼントは自分が早く空けたいという理由でクリスマスにあげちゃったので本日のプレゼントもなく、それはちょっとかわいそ過ぎるだろうと思って、同じプレナ内にあるおもちゃ屋に行ってみると福袋が売っていた。

一度でいいから福袋を買ってみたいと常々思っていたこともあり、男の子用の2100円の福袋を買った。

帰宅すると子供たちが福袋に群がる。よさそうな品はBianが取り、Hikaruにはどうでもよさそうな品が配られる。それでも与えられた人形が気に入ったようでうれしそうにいじくりまわしていた。

そして、ようやく待ちに待った誕生日ケーキが登場した。ろうそくが2本と、かえるとうしのお菓子、それから「Hikaruくんおたんじょうびおめでとう」と入ったプレートが乗った(ただ置いただけの)チーズケーキが登場した。

それでも、Hikaruはこれ以上ないというぐらい大満足の様子で、ついにオレもハッピバースデーテューユー、ふ~ができる!と満面の笑みだった。その顔を見て思わずジーンと来てしまった。

いよいよ火がつけられ、デジカメ(Vulcan担当)とビデオ(NameP担当)が回る中、ハッピィバースデーの歌が歌われ、何度も何度も「ふー」とするのだがなかなか火が消えないのに我慢ができなくなったBianが横からさりげなく吹いて火を消してしまった(爆)

火が消えると早速プレートはBianが取り上げ、チョコレートで書いた名前の部分はなめてあっという間に消されてしまった(爆)せめてもの慰めはかえるとうしのお菓子が2つともHikaruに与えられたことだ。これはゼリー状のお菓子でおそらく結構おいしいと思われるのだが、同じようなケーキに乗る砂糖菓子はおいしくなく、それをBianが知っているため、Hikaruにあげたのだと思われる。

その後、名前プレートの方は、ベースがホワイトチョコレートだと思ったらどうやら砂糖菓子でできていたらしく、ベースを食べてみるとおいしくなかったようで、(名前も消され、雑にかじられた跡が残る)プレートをHikaruにあげていた(爆)

そういうわけで傍目には相変わらずBianの横暴振りが目立ったが、結果的にいろいろもらえたHikaruは満足だったようだ(笑)

病気の方は薬を飲んで家でおとなしくしていたのと、空気が乾燥しているので本人にも良くないし風邪だとすれば感染しやすいだろうと思ってスチームクリーナーで過湿していたのが奏功したようで(直ったと言っていいほど)症状は軽くなっていた。

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