2006年 1月 04日

Bianと二人きり

投稿者 by vulcan at 01:41 / カテゴリ: 育児 / 0 コメント / 0 TrackBack

今日は子供たちが大分ストレスがたまっている様子だったので、Bianを連れ出し自分が相手をし、(病気明けの)Hikaruは一人っ子気分で家でまったり遊ばせるという作戦に出た。

とりあえず凧を持って公園に行ったのだが、早くも凧には飽きた様子であまりやりたがらない。無理にやらしても仕方がないので、Bianにあわせていたのだが、植え込みの中に入って行って迷路のように遊ぶのが気に入ったようで(メイちゃんがトトロの木に行く気分)、トトロとメイちゃんごっこをしたり(ちょっと説明できない)、ウサギと亀ごっこ、かえると犬ごっこ、かえると猫ごっこなどをしながら汗をかいた。

それから、郵便局に年賀はがきを買いに行って、イズミヤで振る舞いもちを食べ、4階のゲームセンターに行った(そもそも出かける目的はBianが「イズミヤの4階にあるゲームセンターに行きたい」という具体的な希望が出たからだ)。

2日前にそこで遊んだ際に帰りのバスの時刻の関係で預けたコイン13枚を引き出し(笑)、ゲームを開始した。

Bianは4歳なりにどのゲームがどういう仕組みになっているのかを一生懸命理解しようとしており、なかなか始めようとせず、コインボックスを片手にウロウロするばかり。顔つきも眉間にしわがよるぐらいな感じで、楽しみに来ているのかどうか分からないぐらいだ。

いくつかのゲームを自分が「これにしたら?」と提案し、やらせてみたものの、ゲームの仕組みに対する理解が不十分(未消化)なまま行なったため、楽しめてないようだった(負けてるし・・・)。

そんな中、コイン落としをやっているお兄ちゃんの姿を真剣に観察し、出てきたコインと獲得している姿を見て、ようやくやってみる気になった。

飲み込みが早く、コインを落とすタイミングは割といい。すぐに2,3枚のコインを獲得することができ、「これ、楽しい(^o^)」とようやくゲームを楽しむようになった。

しかし、楽しい雰囲気もつかの間、手持ちのコインが減りだすと、「もうあと○枚しかない!」とパニックに近くなりだし、コインがすっからかんになると泣き出しそうになってしまった。(ここまでゲームに熱くなれるというのはさすが俺の娘だ)と妙に感心しながら更に100円分コインを渡し、自分も100円分のコインを買った。

「とうちゃんがコイン落としの手本見せたるからな」とコイン落としを始めるも、コインが落とせず、ムキになってどんどんつぎ込み、あっという間に手持ちのコインが無くなってしまった(爆)「そんなにムキになったら無くなっちゃうよ(笑)、しょうがないねぇ」とBianになだめられる始末。

ま、そういうBianもその後、コイン落としでコインをどんどん吸い取られ、半泣きになってつぎ込んでいたので似たもの同士というわけだが。

それで、このまま行くと、楽しい思い出にならないし、更にコインを買うよう要求されてエンドレスになってしまうので、Bianがやりたがっていた100円ゲーム(ポケモンと電話するゲームでニャースと電話ができると思っていたようだ)で締めくくろうと思い、「残りの2枚を使い切ったらポケモンのゲームをさせてあげるよ」と言って、2枚をさっさと使わせた。

ポケモンゲームは電話でゲームの説明を聞きながら簡単なミニゲームをいくつかやるだけのくだらないゲームだったが、ゲームが終わった後に出てくるカプセルを持ってカウンターに行くと福引ができる仕組みになっており、福引をすると3等の黄色いボール(100円程度のお菓子)が出たので、すっかり喜んでいた。

それにしても、先日、シューティングゲームをさせたときも真剣そのものだったけど、コインゲームの醍醐味を知るのも時間の問題だと思われる。家でもゲームは大好きで(そんなにさせてないけど)、血は争えぬと思った。

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