2006年 1月 01日

自宅出産

投稿者 by vulcan at 03:44 / カテゴリ: 育児 / 2 コメント / 0 TrackBack

2005年中に生まれるのかどうか危ぶまれたが、最後の1日で誕生した。

12月31日が新月であり、RENのところの亀は新月の日によく卵を産むらしいので、こりゃ出産は大晦日だなと思っていたらそのとおりになった(亀と一緒かいっ!)

冗談はさておき、東京のこの日の南中は11:44であり、出産が11:05分、胎盤が出たのが11:45ごろだったことから、月の満ち欠けが出産に深く関与していることに神秘的なものを感じた。

朝、NamePに起こされたときには、Tさん(助産士)に連絡した後で、陣痛も(先日のとは異なり)だいぶ重いのが来ているようだった。

先日予行演習をしたおかげで、準備も速やかに行なわれており、自分はやることがないので、昨夜Hikaruのために出したプラレールを片付けていたらTさんが到着。あわてて、プラレールは片付けているんであって、(子供も寝てるのに)手持ち無沙汰なので一人で遊んでいるというわけではないと弁明する始末(笑)

到着してNamePの姿を一目見て、間違いないと確信したのか、すぐにサブの助産士さんを呼ぶ。

(どこをさすれば妊婦が楽になるのかを熟知している)二人の助産士さんがマッサージをしてくれるので、陣痛も重い割りには苦しくないようで、NamePも不思議がっていた。二人はチームワークもよく、重要な点は間違いがないように二人で確認しあい、経過をきちんと記録し、まさにプロの仕事!という感じで安心して任せられた。

そういうわけで、陣痛と陣痛の間隔は短くなり、陣痛も重くなっているはずなのに、雰囲気も和やかなままで、ほんとにお産が始まってるのか?といった様子だった。そんなこんなで、子供たちはおとなしくしてくれているし、NamePはつらくなさそうだし、自宅出産を選択したのは良かったと思った。

さて、この出産に自分はどのようにかかわったのかというと、

①NamePが育児日記が買えなかったのでExcelで作ってと言われ、育児日記を作った
(どうせウロウロするしか能がないので仕事を与えられて良かった(爆))
②HikaruとBianの遊び相手(絵本読み聞かせ役)
③いよいよとなったのでビデオ&写真撮影班
④出産時刻の確認←自分の時計が狂っていたので3分間違えた(爆)
⑤へその緒裁断

ということで、予想通り大して役に立ったわけではないが、邪魔にはならなかったし、あたふたして助産士さんをイライラさせるわけでもなかったし、どちらかというと落ち着いた雰囲気をかもし出すのに役に立ったのではないかと勝手に解釈している(笑)

一方、NameP母はというと、

①出産セッティング
②朝食の準備と片付け
③洗濯
④助産士さんの依頼物の取り出し
⑤Hikaruの遊び相手
⑥昼食の準備と片付け
⑦夕食の準備と片付け

など、忙しく働いてくれた。10日前に上京し、家の中に何がどこにあるのかを把握しておいてくれたのでお産の間も非常にテキパキしていた。特に、止血の際のあわただしい雰囲気の中、助産士さんの指示に従いあれやこれやと必要なものを取ってくれ、その合間を縫って食事の用意をし、一人二役も三役もしてくれた。

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コメント

無事の出産、おめでとう!!
ほんとうに自宅出産で良かったなぁと
つくづく感じています(遠いけど)

Vulも3児のパパとなり、よりしっかりしたような。。。

良い年になること間違いナシですね♪

投稿者:  REN   at 2006年01月06日 11:07

ありがとうございます。
今年はいろいろな面で良い年になると思いますし、
運を引き寄せようと思います。

投稿者:  Vulcan   at 2006年01月07日 03:34
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