2006年 1月 11日

入園説明会

投稿者 by vulcan at 22:55 / カテゴリ: 育児 / 0 コメント / 0 TrackBack

今日は幼稚園の入園説明会だったのだが、NamePは産後なので自分が行った。

つくなり園庭で遊ぶように言われ、Bianは縄跳びを選択した。Bianよりもひとつ上の現年中組の女の子3人組が寄ってきて、縄跳びの飛び方をいろいろ教えてくれた。Bianは自分だけ縄跳びができないのが嫌らしく、早々にやる気をなくした。

その後、ジャングルジムで遊び始め、こちらも年中組の男の子達について回る格好になったが、勝手が分からずいまいち楽しめてない。

いつもなら元気に走り回って暑がっているのに、唇が紫色になってしまうぐらい凍えていた。脱いでいたコートを着て、手袋をはめたがるので、この格好でジャングルジムは危険すぎるので、フラフープで遊ぶことを提案したが、こちらは年少組の女の子がめちゃくちゃ上手に腰を動かしてフラフープをまわしているのに、Bianはひとつもまわせず、即効で嫌になってやめてしまった。

その後、ブランコをやると言い出し、空いているブランコをゲットして漕ぎ出した。ベイタウンにはブランコがないため、普段ブランコをしないからか、Bianはブランコがあまり上手ではなく、見ていても勢いが感じられなかった。そうこうしているうちにやんちゃそうなおにいちゃんが「代わって欲しい」と言い出したので、怖くなったのか座を明け渡してしまった(笑)

そういうわけで、こりゃ、下手をすると幼稚園に行きたくないと言い出しかねないぞ、と心配しだし、どうやら外遊びは向いていなさそうなので部屋で遊ぶことを提案した。

教室で何か遊べないかなと見て回ると、粘土遊びの教室で、先生のお姉さんがBianを見つけて「Bianちゃんおいで~」と誘ってくれた。まだ、体験入園でせいぜい2、3回しか来てないはずなのに、そりゃ確かにBianは印象的な女の子だろうが(親ばか)、さすが幼稚園の先生、顔と名前を覚える天才だなぁと感心した。

そして、粘土遊びになると、自分も黙っちゃいられないというわけで、ようやく自分も遊びに参加し、Bianも作った作品を先生に見てもらえてうれしそうだった。やはり、Bianは子供とはあまり楽しく遊べないようで、大人と一緒に遊ぶのが好きなようだ。

馬とびを上手にやる男の子、縄跳びの上手な女の子、フラフープの上手な女の子、歌の上手な男の子、いろんな子供たちがいて、みんなそれぞれ持ち味があるんだなぁと思った。Bianだけが一番だと本気で思いかけていただけに、いい体験をした(笑)

また、結局入園説明会とは名ばかりで、予定時間の8割がたは園庭でも室内でもどこででも自由に遊ぶ時間で、年長も年中も年少もなく(そもそも縦割りだそうで年長と年中は一緒のクラスらしい)、みんな好きなこと、得意なことを存分にできるのはいい。

そして、みんながお昼ご飯の準備に取り掛かり始めたので、我々入園説明会に来た連中はホールに呼び寄せられ、いよいよ説明会かと思いきや、歌を歌って、紙芝居を見せてもらって、ようやく最後にひとつだけ、「千葉興業銀行幕張本郷支店に月謝の引き落とし口座を作っておいてください」という連絡事項がひとつだけ伝えられてお開きとなってしまった(爆)

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