2006年 1月 01日

タマちゃん(仮名)を迎えて

投稿者 by vulcan at 03:20 / カテゴリ: 育児 / 0 コメント / 0 TrackBack

2年前、Hikaruの出産にも立ち会ったBianだが、2年前は血まみれで出てきたHikaruを目にしてちょっと引いていた。そんなこともあったので、事前にお産についてNamePと話すことが多かったようで前知識は非常に豊富な様子だったが、今回はどうだろう?とちょっと心配していた。

お産が始まり、ただならぬ雰囲気にちょっとビビっていたようで、読んでほしい本を取りにいきながらお産の様子を(チラっと横目で)伺う姿が愛らしい。何度も往復して、とうとう読んでほしい本が20冊ほど山積みになってしまった(爆)

NameP母にNamePの手を握ってやってくれと言われ、そこからは「がんばれ、がんばれ、かーあーちゃん」を必死に連呼。思わず涙を誘われた。

そんなこんなだったけど、かなりスムーズにお産が終わり、安堵の雰囲気に気を落ち着けることができ、今度の赤ちゃんは血まみれでもなかったし、「Bianの赤ちゃんのときによく似てきれいだねぇ」と言ったら喜んでた。

それで、BianもHikaruも家の中ばっかじゃつまんないだろうと、へその緒を切って多少は一段落したようなので、ちょっと公園に連れ出し、ついでに少し買い物をしてくるかということになり、自転車置場で子供らを乗せていると、NameP母が走ってきて、「出血が多めなので旦那さんが一緒の方がいい」という助産士さんの言葉を伝えに来た。

Bianのときも、Hikaruのときも出血が多めだったので、(子供たちをお腹で大きく育てる分)そういう体質なんだろうなぁと思いながら家に戻る。多少NameP母は取り乱した様子だったので、(仮に病院に搬送させるかどうかの相談を受けた場合に)どうするかを自分が冷静に判断しなきゃと思った。

Bianは敏感なので、ただならぬ様子に、ダッシュで家に戻り、助産士さん二人が先ほどまでとは打って変わってあわただしく動き回っているのを見て、また、血が多く出ているのを見たため、多少パニックになったようだった。

Hikaruがぐずりだし、NamePに近づこうとするのを制し、とうとう「かあちゃんが死んじゃうから、近づいちゃ、駄目なんだよ!」と口にしてしまった。

そんなわけで、出血が止まるまでは緊張が走ったが、タマちゃん(仮名)がNamePのおっぱいを吸うことで(まだ出ないけど)、子宮の収縮が促進され、ようやく止血した。

ほかにもいろいろあったけど、Bianにとっては長い一日でお疲れのことと思う。

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