2006年 2月 06日

2週間の成長

投稿者 by vulcan at 01:25 / カテゴリ: 育児 / 0 コメント / 0 TrackBack

タマちゃんが生まれて、2週間はNameP母が手伝ってくれ、その後1週間はVul両親が手伝いに来てくれていたのだが、それから2週間はBianとHikaruは高松のVul両親邸に預かってもらっていた。

この2週間の間、里心がつくといけないし、仕事も遅くまでやっていたので電話も控えていた。2年前、Bian一人で預けたときは、間の週末だけ顔を見せに行ったのが返って里心をつかせたようで、寂しくなって千葉に歩いて帰ろうとするわ、夜に悲しくてしくしく泣くわで、大変だったが、今年はHikaruと二人だったので、お姉さんのBianは気丈なところを見せていたようだ。

久々の再開で自分は土曜日に神戸に迎えに行き、Bian達もほぼ同時に高松から神戸入りした。会うと嬉しさで飛び付いてきた(一方のHikaruはあまり感動もない様子)。激しやすさの違いだろうか・・・

2週間で「そんなのいけんわ(いかんわ、駄目だ)」とか、「○○しとるけん(してるから)」などと高松弁も多少板についてきたようだし、三波春夫のオリンピック音頭をマスターしてきて笑わせてくれたり(歌の最後に「みなみはるおでございます」というセリフが気に入っている様子)、Hikaruとコンビでぶっ続けで楽しませてくれる。Bianが歌い、Hikaruはテンポにあわせて激しくシェイクして踊りまくったり、チョコマカと走り回る。腹を抱えて笑いどおしだった。やっぱり我が家はこの調子じゃないとと再認識させてくれた。

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