2006年 2月 09日

我が家の家訓

投稿者 by vulcan at 15:40 / カテゴリ: 駄文 / 0 コメント / 0 TrackBack

2005年4月20日のブログで我が家の家訓を定めた。これを今一度振り返る。

責任ある行動・発言は信用(信頼)を築く唯一の手段である。

つまり、筋を通すことを常に念頭に置こう。


人生は一度きりであり、時間は逆戻りしない。

つまり、何事も全力で挑戦し、悔いのない人生を送ろう。


可能性は無限大であるが、限界を作るのは自分自身。

つまり、自分の可能性を信じ、限界を超える勇気を育むもう。


血は水よりも濃いが、家族の絆は当然には成立しない。

つまり、家族を愛し、共に歩み、互いに助け合おう。


一所懸命でありさえすれば苦しみさえも喜びに変わりうる。

つまり、毎日を真剣に楽しもう。


世の中は完璧、完全、純粋なものほど弱い。

つまり、極端に走らず、常にバランスを重視しよう。

今振り返ってみても、我ながらなかなか良い出来栄えだと思う。追加したいことはないか、考えてみた。

人生の愉しみは真の友との交流にある。

つまり、相手を信じ、真心を持って接し、義理人情を大切にしよう。


友情を手にしたければ、与え続けることである。

つまり、一度や二度の拒絶に屈せず、勝ち得るまで試みよう。


人それぞれ役割がある。

つまり、分をわきまえ、己の長所を活かす道を歩もう。


2つめがいまいちだが、とりあえず今日のところはこれでよしとするか。

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