2006年 4月 26日

魔法の言葉

投稿者 by vulcan at 14:44 / カテゴリ: 育児 / 0 コメント / 0 TrackBack

21日にBianに魔法の言葉を教えた。
言葉は「おはよう」「ありがとう」「バイバイ」の三つ。
最初は(なんだそれだけ?)という反応だったが、ジョークを交えて説明すると納得した模様。

24日も「魔法の言葉覚えてる?」と聞いたら「覚えてる」との返事。その日の帰りのバスに迎えに行ったNamePは、Bianが笑顔でバスに乗っており、しかも、いつも隣に誰もいなかったのに、お友達と並んで座っている姿を発見。帰宅後も友達が二人できたことを報告されたとのこと。

やはり、挨拶には「魔法」がこめられているね。

2006年 4月 20日

幼稚園入園

投稿者 by vulcan at 13:19 / カテゴリ: / 6 コメント / 0 TrackBack

4月からBianもいよいよ幼稚園。年中から入園したのはクラスで3名だけで、周りは勝手を知った年長と年中(縦割り)なので、自分(達)だけが幼稚園のシステムを知らないわけで、いろいろ戸惑っているらしい。

賢い子なのですぐにシステムは理解するだろうが、果たして友達が作れるかどうか。

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一応年長とペアを組んで分からないことがあればペアに教えてもらえる仕組みが用意されているけど、今まで家では天下人だったわけで、おとなしく言うことを聞く性格でもないから、いい関係を作れるかどうかちょっと心配。

っていうか、いつも幼稚園バスに見送りに行くのは自分の役割なのだが、ペアの子がいるのに挨拶もできず、バスが来た途端、取り付かれたように呆けてしまい、自分が手を振っているのにも気づかず、かなり緊張模様。

ペアの子も無視されているという気持ちをもっているだろうな、と思っていたら、とうとう今日はBianが乗って、挨拶をしないのをみて、Bianの後姿に舌を出してた。

何事も挨拶から。相手が挨拶をしなくても己から実践すれば、いつか好意は伝わるということを教えておかなくちゃ。

【2007/4/4追記】

先日から、追記を書かなくちゃと思いながら、書きそびれていました。1、2週間ほど前、ペアの子とは非常に仲良くなっていることを聞いて、NamePもそんな報告は聞いていなかったので、非常にびっくりしていました。仲良くなったどころではなく、数少ない友達の一人のようで、年長さんが去っていくことで、「Bianも友達がどんどん減っちゃうから幼稚園行きたくなくなっちゃう」と目を潤ませながら話していて、特にペアの子が去っていくことを悲しんでいました。

上記の投稿をしていたことを思い出し、早く追記しなければと思っていたのですが、遅くなってしまいました。

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2006年 4月 19日

ビビットスクエアのラーメン道場

投稿者 by vulcan at 12:53 / カテゴリ: 駄文 / 0 コメント / 0 TrackBack

船橋ビビットスクエア 2Fに情熱ラーメン隊というのがあり、これが非常においしい。

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4人の修行者が腕を競い合い、最下位は脱落。以前いた加賀さんはいなくなっていた。で、ムジャキフーズのHPを見てみたら、加賀さんは湘南ラー戦に参戦しているようで、行く末がわかってほっとした(笑)

ここは、確か初めて行ったときは中野氏がトップを走っていたように思う。自分はトンコツ派なので平井氏を選択したがこれがなんとも素晴らしいスープ。飲み干してももっと飲みたくなるトンコツスープは、(失礼な話だが)スガキヤのラーメン以来。以後、ずっと平井氏を支持し続けている。

NamePはいろいろな味を食べ比べていたが、先日初めて中野氏の塩をチョイスしたら感激していた。ちょっとだけスープを飲ませてもらったら、確かに難しい塩ラーメンを非常にうまく作っており、昆布だしと鰹風味が絶妙なバランスだった。こちらもスープをお代わりしたくなるあっさりした味でオススメ。

2006年 4月 18日

ニモが我が家にやってきた(2)

投稿者 by vulcan at 12:55 / カテゴリ: 駄文 / 0 コメント / 0 TrackBack

昨日は店員のアドバイスを備忘的に記録したが、知識が乏しいため、表現が正確ではない部分があったとすれば私に責任がある。

それはそれとして、アドバイスを適格に実行したのかということになると、実はそれほどうまくやっていない。

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最大のミスはサンゴイソギンチャクを買ってきてそのまま入れてしまったこと。本来なら袋に入っている状態で温度をあわせ、水を1/3ずつ中和させながら徐々に慣らし、慎重に入れるべきところ。なんとなく海草っぽいイソギンチャクに対して雑に扱ってしまったわけだ。その後のイソギンチャクのあまり元気そうでない状況を見るにつけ、己の判断ミスを猛省している。

また、カクレクマノミを小さいものから順に入れていくというのも、選り分けるのができず、結局4匹同時に入れた。こちらは温度だけは合わせてから入れたが、水の中和は行なっていない。しかも、2つの水槽に2匹ずつ入れるつもりが、最初の水槽に3匹入ってしまい、1匹を移すために禁断の網を使ってしまった。網で数分格闘し、追い掛け回したので、かなりストレスを与えてしまっただろう。

そんなわけで、『イソギンチャクを死から守れ!』と銘打ったプロジェクトが急遽発足し、月曜日は会社帰りに再びららぽーとに行った。

イソギンチャクの栄養は光合成によって賄われており、サンゴイソギンチャクはそれほど光量を必要とせず、蛍光灯2本でも飼育可能とのことだが、今使っている蛍光灯は水槽購入当初から替えずに使っている古いものなので、光量が低下していると思い、イソギンチャクのために新品の蛍光灯を買うことにした。
店員のアドバイスを参考に、60センチ水槽用と30センチ水槽用のそれぞれの水槽用に青と白の蛍光灯を購入した。水槽の雰囲気もガラっと変わり、いい買い物をしたと思う。

また、30センチ水槽に比べ60センチ水槽は若干温度が低く感じられ、家の水温計は吸盤が古くなってガラスにくっつかない状態だったため、水温計も2本購入した。早速帰って測定してみると30センチ水槽が26度程度に対し、60センチ水槽は24度。60センチ水槽の設定温度は25度であるが、水量が多いためか設定まで上がらないようだ。2度の差ではあるが、肌では随分違って感じられることを今更ながら実感した。30センチ水槽の方は温度調節ができないが、60センチ水槽の方は温度調節が可能のため、25度設定を26度に変更した。

それから、インターネットでの知識に基づき、タイマーを購入することにした。朝晩規則正しく照明を入切するためのもので、手でやればいいと考えがちだが、朝はいいとしても帰宅が遅くなるときは切る時間がまちまちになるし、外泊する場合に消しっぱなしだと、魚はいいとしてもイソギンチャクが光合成できずに死んでしまう。特に、イソギンチャクは死臭が激しいらしく、長期旅行から帰宅すると家に死臭が充満している危険も否定できない。『イソギンチャクを死から守れ!』というプロジェクトなわけなのでちょっと高く(3500円ほど)、ホームセンターで安いのがあると店員が教えてくれたが、せいぜい数百円の違いのようだったから購入した。
帰宅して調べてみると、30センチ水槽は照明、ヒーター、ポンプが電源一体になっており、照明だけを自動で入切するわけにはいかないことが分かった(今更かよ!)。ということで、長期外出の際はイソギンチャクを60センチ水槽に移してから出かけようと思う。

更に、それまで使っていた上部フィルターは淡水魚用のもので、要するにポンプが淡水魚用なので、そのまま使うと下手すると火事になるため、ポンプの交換が必要だった。現に1ヶ月水を回していたらポンプに塩がかなり付着しており(塩ダレ)、危険を感じていた。ということで、ポンプの交換を検討していたのだが、海水魚はフィルターの能力がより求められるため、フィルターごと交換することにし、上部2段式フィルターを購入することにした。2千円台と4千円台とがあり、店員に相談したら2万円台を勧められたが、さすがに予算的に厳しいため4千円台のにした。上部が空気に常時触れ、下部はダムになっていて濾材を豊富に入れられる。濾材はこれまでの水槽経験から割と豊富に持っていたので、全部を有効に使えるのがうれしい。
早速帰宅してフィルターの交換を行なった。セット後30分ほどしたらポンプが「カラカラ」と異音発生。早速明日またララポートに行ってクレームを出しに行こうかと思ったが、朝起きてみたら静かになっていたのでもう少し様子を見ることにした。

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2006年 4月 17日

ニモが我が家にやってきた

投稿者 by vulcan at 11:41 / カテゴリ: / 11 コメント / 0 TrackBack

土曜日、久しぶりに(エリスト引越後初めて)図書館に行ってきた。
一人10冊まで借りられ、多く借りたい日は自分のとBianの図書カードを持っていって20冊借りる日もあるのだが、Bianのカードが見当たらなかったので、自分のカードを使い、子供用の絵本や図鑑を9冊と自分用の海水魚の入門書を1冊借りた。

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帰宅後早速入門書を紐解き、熱心に読みふける。いろいろと留意点はあるものの、昔に比べて『海水の素』の威力は素晴らしく、海水魚の飼育も難しくなくなったことが説明されていた。綺麗な海水魚の写真を眺めているうちに、購買意欲が掻き立てられ、当初3ヶ月は海水だけで回す予定で、まだ約1ヶ月しか経過していないが、急遽ララポートまで購入しにいくことに決めた。最初は土曜日に買いに行こうかとまで思ったが、それだけは思いとどまり、日曜日に出かけることにし、土曜日は2つ目の水槽の立ち上げに時間を充てた。

日曜日は7時半にBianが起き、朝から窓ガラスの紫外線除去フィルムを貼った。これが結構時間が掛かり、気がつくとお昼を大きく回っていた。おなかが減ったけど、ララポートに行くならば、ビビットスクエアのラーメン道場でラーメンを食べたいので、おなかが空いたのを我慢して出かけた。今日はニモがメインなので、ラーメン道場についてはさくっと端折って、また別の機会に報告してみたいと思う。

なんやかんやで目指すペットショップに着いたのは4時を回っており、いろいろ物色した上で店員に声を掛けた。その時点で既に子供たちは疲れていたけど、大事なことなのでいろいろ専門家のアドバイスを聞く。NamePが見かねて、子供たちを夢屋に連れて行きお菓子で時間を稼いでいる間、1時間以上店員と相談した。備忘をかねて報告しておきたいと思う。

水を回しておくことについて
バクテリアを増やすためには効果があるかもしれないが、基本的に『海水の素』が解決してくれるので、回しておく必要はない。むしろ、1ヶ月も経過してしまうと『海水の素』に含まれるミネラルがなくなってしまっているので、帰宅したら早速海水を全とっかえした方がいい。水を回したことで珊瑚の砂でバクテリアが成長していると思われるので意味はあったのでがっかりする必要はない。『海水の素』を使う場合、水もカルキ抜きする必要はない。

PH測定について
PHが酸性になっては大変だが、水替えを月2回以上のペースで行なう限り、酸性になることはありえないので、予算をPH測定に使うよりは『海水の素』に回した方がいい。

カルシウム測定について
珊瑚をたくさん入れるとカルシウムがあっという間になくなってしまうため、自分(店員)もカルシウム補充剤を使っているが、『海水の素』にカルシウムは含まれているので、最初から濃度を測定して補充する必要はない。珊瑚が増えてきて、水替えでは珊瑚の育ちが悪そうなら検討すればよい。

硝酸測定について
バクテリアの働きにより、アンモニア⇒亜硝酸(悪玉)⇒硝酸(善玉)となる。アンモニアは淡水魚ではそれほど問題にならないが、海水魚は水質の変化に弱いのでアンモニアの充満はいいことではない。水が出来上がってしまったら、アンモニアも亜硝酸も充満するということはないので、アンモニア測定試薬や亜硝酸測定試薬は不要。硝酸は善玉だが、それでも増えすぎる(測定値の値が20を超える)とイソギンチャクが死ぬので、定期的にチェックしておいた方がいい。水替えで値を減らせるわけだが、常に月2回のペースで行なえるとも限らないので、これだけは買っておいた方がいい。

イソギンチャクについて
蛍光灯2本だけで育てる場合、(店においてある中で)サンゴイソギンチャクだけが買える。他は別途ハライドランプ等を購入して照度を上げないといけない。サンゴイソギンチャクは初心者向きだが、そもそもイソギンチャクは水質変化に非常に弱いので水質の維持をしっかりやってもらいたい。イソギンチャクが死ぬと水が非常に汚れ、海水魚も道連れとなるケースが多いので注意。また、空気に触れるのを嫌うので、水槽に入れる際に水の中で扱うこと。
サンゴイソギンチャクはそれほど毒性がないので、手のひらで触れる分には、わざわざゴム手袋をする必要はない。良く動き、居心地のいい場所を探すので、起きたい場所と違ってもレイアウトはイソギンチャクの意思を尊重すること。小さい水槽でも、ライブロックを縦長においてやれば、その上(蛍光灯に近い場所)に移動して光量不足を補えるので飼える。
シライトイソギンチャク(飼うなら別途ランプが必要)は体内の褐虫藻の光合成によって栄養を取るが、サンゴイソギンチャクはそれだけでは十分でなく、月に1度か、食いが悪い場合は2ヶ月に1度、アサリの身を半分に切って触手に乗せてやると食べる。
生体は、大きくなると30センチになると言われているが、それは海での話で、水槽では光量が十分ではないので、そんなに大きくはならない。店で売られているものも、海では30センチほどあったものが縮んで10センチほどになっているのが実情。せいぜい2、3センチ膨らむかどうかだが、水質がよければ分裂して増殖はする。

カクレクマノミについて
カクレクマノミは60センチ水槽なら4匹ぐらいまで飼うことは可能だが、フィルター次第。外部濾過装置が理想だが、上下一体型濾過装置ならいい水質を維持できると思う。成長してペアができると、他のカクレクマノミを攻撃することが予想されるので、将来は水槽を分けるか、最初から2つの水槽にそれぞれ2匹ずつ飼った方がいい。カクレクマノミの子供は全てオスで、ペアが成立すると一方がメスに性転換する。うまく行けば繁殖できるし、自分(店員)も繁殖させている。店で売られているクマノミは輸入品で現地での扱いが悪く病気になりやすいが、カクレクマノミはブリーダーによって水槽で繁殖されたものなので、扱いやすく病気になりにくい。
カクレクマノミもスズメダイの仲間で縄張り意識が強く、同じぐらいのサイズを選んだが、それでも一番大きいヤツが他を攻撃する。縄張り意識が強いので、小さいカクレクマノミを先に入れ、30分でもいいから後から大きいカクレクマノミを入れると、先に入っていた小さいカクレクマノミの縄張りとして認識されるので、弱い方が攻撃されることを防げる。
水槽に入れるときは、雑菌が体表に付着するので網は使わない方がいい。
イソギンチャク無しでもカクレクマノミは飼えるが、イソギンチャクがある方がストレスがたまらないし、イソギンチャクの毒素で消毒してくれるのであった方がいい。

アカヒトデについて
アカヒトデがイソギンチャクに食べられるとかカクレクマノミにつつかれるという心配はないので共生は可能。えさの食べ残しを掃除してくれるのでむしろ入れておいたほうがいいとも言える。ただし、水質が悪いと溶けてしまうので注意。

餌について
海水魚用の餌を1匹あたり耳掻き1杯分ほど朝晩与えればよい。あげすぎると水質を早く悪化させる。淡水魚用の餌は栄養が十分ではないので向かないが、食いがいいようならおやつ代わりにあげるのは構わない。餌の好みは同じ種でも異なるので、食いが悪いようならいろいろ試した方がいい。ただし、そのうち慣れて食べることもあるので様子を見ながら考える。初日は食べない。

スズメダイについて
スズメダイは縄張り意識が極めて強いので、共生はできず、同種でも1匹しか飼えない。大型種との共生は無理ではないが、先にスズメダイを入れてしまうと大型種でも攻撃する。基本は1水槽スズメダイ1匹。また、安いため、現地での扱いが悪く病気になりやすく伝染病を持ち込んでしまうことも注意する。

ライブロックについて
ミネラルを豊富に含んでおり、水替えのペースを落とすことができるし、イソギンチャクが好む。家にあるサンゴのかけらも半年ほどすればライブロックになりうるので入れておいていい。

大体こんなアドバイスをもらい、結局、ライブロックを特大1個(60センチ水槽用)、中1個(30センチ水槽用)、カクレクマノミ4匹(60センチ、30センチで2匹ずつ)、アカヒトデ(60センチ水槽用)、サンゴイソギンチャク2匹(60センチ、30センチで1匹ずつ)、比重計(海水濃度の測定用)、硝酸測定試薬、海水の素(100リットル用)、海水魚の餌を購入し、2万3千円を使った。海水魚は金がかかり、本で予め5万円は予算を見ておかないと無理という知識がなければ踏み切れなかったと思う。

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2006年 4月 11日

FF12

投稿者 by vulcan at 13:31 / カテゴリ: 駄文 / 0 コメント / 0 TrackBack

FFは常に進化し続けており、今作はネットゲームの技術を取り込んで、移動フィールドと戦闘フィールドとがシームレスで区別がないと言っていい。また、ガンビットというシステムでキャラクターの行動をプログラムすることができるため、


  1. 味方が瀕死なら応急処置

  2. 味方のHPが減っていたらケアル

  3. 味方のプロテスが切れたらプロテス

  4. 味方のシェルが切れたらシェル

  5. 飛空する敵がいたら魔法攻撃

  6. リーダーが戦っている敵を攻撃

  7. 目の前に敵がいたら攻撃

  8. ライブラが切れていたらライブラ


という具合に、行動手順書を作成でき、リーダーも同様に自動化できる。

これにより、幼児でも手軽にFFが楽しめ、難敵でなければ危うげないため任せられるし、中盤以降戦闘がだるくなっても、ガンビットのときだけ考えて後は割と余裕をかましていられるのでストレスを感じない。

2006年 4月 07日

最近のVulcan

投稿者 by vulcan at 22:45 / カテゴリ: 駄文 / 0 コメント / 0 TrackBack

ここのところ更新を怠っておりますが、理由はご想像の通り、期末、期初で仕事が忙しいのと、FFⅩⅡで家に帰ってからも忙しいためであります。現在、LV18です。では、これからまたゲームの世界に行ってキマース。