2006年 9月 06日

自己分析

投稿者 by vulcan at 18:34 / カテゴリ: 存在理由 / 0 コメント / 0 TrackBack

以前、「得意なことと好きなこと」を列挙したことがありましたが、もう一度分析しなおし、そこから何か導けないか検討しようと思います。

2005年 2月 10日
2005年 2月 11日
2005年 2月 13日
2005年 2月 16日

今回の検討に当たっては、「好き嫌いという生理的な事項は変えようと思っても変えられない(不変項目)、これに対して得意不得意は変えられる(可変項目)」ということを意識しました。但し、生理的事項に深く関係することであって、且つ、不得意な項目は、「努力も矛盾するため、むなしい結果に終わるだろう」と考え、克服するのではなく、補ってくれる人を探す方向を模索しようと思いました。ということで、得意不得意といった可変項目については今後どうしたいのか(現状に満足、伸ばしたい、克服したい、他人に頼る)を付記するようにしました。

  • 好き嫌い【不変事項】
    • ワクワクする
    • 好き
      • 文章を書く
      • 透明性
      • 一貫性
      • 効率化
      • 哲学
    • 生理的に受け付けない
      • 隠蔽、内緒話、陰口
      • 首尾一貫しない人
      • 言動が一致していない人
      • 裏表のある人
      • 裏技ばかり求めようとする人
      • 指導者と仰いでいる人以外から上司ぶられる
      • 建設的でない議論
      • エレガントでない業務
      • 無駄にテレビを見る
    • 性癖
      • 興味が無いことに対して極度に無関心
      • 誰に対しても率直に意見する
      • 話題が堅苦しい
      • 結論めいた話をして、会話の流れを切る
    • 価値を置いていること
      • 一族に対する誇り
      • 子供の幸せ
      • チームワークによる達成感
  • 得意不得意【可変事項】
    • 非常に得意
      • Excel及びExcelVBAの活用(現状に満足)
      • 経理・財務(現状に満足)
      • 分析する(現状に満足)
      • 予測する(現状に満足)
      • ポジティブに解釈する(現状に満足)
      • 仕事の質が高く、早い(現状に満足)
      • 工程見積り、期日管理(現状に満足)
      • 目上の人に一目置いてもらう(現状に満足)
      • 顔を覚える(現状に満足)
      • はったりをかます(現状に満足)
      • スノーボード(現状に満足)
    • 割と得意
      • ネットサーフィンする勘所(伸ばしたい)
      • 法的根拠の調査(伸ばしたい)
      • 電子ファイルの体系的管理(伸ばしたい)
      • 体験の記憶(伸ばしたい)
      • 筋を通す(伸ばしたい)
      • 人を見通す、配慮する(伸ばしたい)
      • 物事の本質を理解する(伸ばしたい)
      • 優先順位をつける(伸ばしたい)
      • アドリブを利かす(伸ばしたい)
      • 子供を喜ばせるアイデアを出す(伸ばしたい)
      • データベース構築(他人に頼る)
      • システム構築(他人に頼る)
    • ポテンシャルはあると思うが未知数(or向上中)
      • 組織マネジメント(伸ばしたい)
      • プレゼン能力(伸ばしたい)
      • 人脈(伸ばしたい)
      • 商品・販売アイデア(伸ばしたい)
      • 顧客折衝(伸ばしたい)
    • 割と苦手
      • 正論を見極める(克服したい)
      • 感情を表に出す(克服したい)
      • 童心に返る(克服したい)
      • 子供の繰り返しに我慢強く付き合う(克服したい)
      • 家事(克服したい)
      • 女性をリラックスさせる(他人に頼る)
      • 同年代、年下の人との話題を見つける(他人に頼る)
      • 分かりやすく教える(他人に頼る)
    • 非常に苦手
      • 日々の整理整頓(克服したい)
      • メールの整理整頓(克服したい)
      • 人前でスピーチする(克服したい)
      • 外国人と話す(克服したい)
      • マニュアルを整備する(他人に頼る)
      • 名前を覚える(他人に頼る)
      • 漢字を書く(他人に頼る)
      • 音楽・絵画・映画等芸術方面の教養(他人に頼る)
      • 芸能・スポーツ事情(他人に頼る)
      • 海外情勢(他人に頼る)
      • 暗算、電卓計算(他人に頼る)

これらを見据え、自分の将来像を検討するたたき台にしようと思いますが、それは後日にします。

ところで、例の『随筆』の中で、長所と短所について述べたところがありますので、以下に引用したいと思います。

長所と短所はどちらが多いか

長所と短所の数を比較してみようと思った。自分はスーパーな人間だからさぞかし長所の方が多いだろうと思ったが、短所というか欠点も結構あることに気がついた。そして、欠点ではなく短所ということで考えると、ドイツ語は知らない、フランス語も知らない、英語も心許ない、ロシア語、中国語、韓国語など全然知らないし、自分の専門分野以外のことは無知に等しく、流行も知らないし、他の世代のことも知らない。それらは全部短所と言えるのではないかと気がついた。となると、自分はほとんど何も知らないわけで、長所と短所の数を比較するとすれば、長所1に対して短所は∞ということになる。

つまり、所詮人間などどんぐりの背比べで、何も知らないわけだ。上司は部下よりも何でもよく知っているかといえば、それも間違いで、確かに所属部門の専門知識は豊富かもしれないが、それだけのことで、部下は流行に敏感かもしれないし、ITスキルが高い可能性は大いにあるし、専門分野の知識でさえ部下の方が高い可能性もあるし、組織のマネージメント能力以外は全部部下の方が上ということもあるかもしれない。

したがって、無限大の短所を補っても埒が明かないので、短所は大いにあることを自覚するに止め、長所を伸ばす方が良い。また、長所というのは非常に狭い領域なので、いろんな人材の長所を活かし、協働することを第一に考えるべきである。

ところで、長所と短所の数の比較とは別に、長所と欠点の数の比較であったらどうだろうかと考えてみた。すると、「欠点は長所の裏返しなのだから、長所と欠点の数を比較すれば1対1である」ということに行き着いた。だからどうというわけではないが、両者は表裏一体なのだから、欠点を意識しすぎれば、長所は伸ばせないし、長所だけを伸ばそうとしても、欠点も伸びざるを得ないのかもしれない。

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