2006年 9月 28日

子供と全力で接する

投稿者 by vulcan at 19:21 / カテゴリ: 育児 / 1 コメント / 0 TrackBack

昨日、代休を取得しました。午前中は布団に掃除機をあて、寝室と廊下を掃除し、PC部屋を片付け、水槽の水替えとコケ取りをしました。午後、幼稚園から娘が帰ってきて、幼稚園の友達が3人とその弟が遊びに来たため、我が家は子供が7人となり、てんやわんやの大騒ぎでした。

私のことを「遊んでくれる大人」と認識した子供達は、以後は、ひっきりになしにまとわりついてくるようになり、そうなると一切手を抜けません。信用を築くのは長年の努力の継続が必要でありながら、壊す方は一つの不誠実な対応で一瞬にして崩れ去るということを学ぶ、非常に良い機会です。

そのため、一度人気を博してしまうと、以後は全力投球です。二人おんぶ、おんぶ抱っこ肩車で三人を乗せたり、両手に2人ずつ4人をぶらさげたり、寝室で野球をしたり、いろんな遊びを考案し、とにかく頭と体をフル回転させて、子供達にひたすら奉仕しました。

だんだん要領を心得てくると、笑いの要素をたくさん取り入れることで、激しく動くのは子供達ばかりで、自分は一箇所に止まって指示を出したり、審判役を任されたりしてくるのですが、常にそうは問屋が卸してくれません。

およそ3時間、暴れまわった子供達も遊びすぎて眠くなり、ようやく解散。私も9時には布団に倒れこみました。今は、筋肉痛です。

さすがに毎日がこんなだと、身が持ちませんが、こうしてみて思うのは、「たまには、あれぐらい大人が全力で遊ばないと、子供達もストレスを発散できないな」ということです。子供達がスキンシップに飢えているというのがひしひしと感じられ、「ここで自分が彼らの期待を裏切ってしまっては、日本の将来にかかわる」と頑張りました(笑)

子供達と全力で遊ぶというのは、確かに体力勝負であり、また、自分をどれだけ捨てて笑いを取りにいけるかが重要ですが、満足してくれたら、こちらも楽しいですし、充実感で満たされます。

一方、中途半端に体力をセーブし、手を抜くと、子供達は「適当にあしらわれている」と敏感に察知するので、苦労は多少したとしても、嫌われたりうらまれたりするのが落ちで、全く報われないと思います。

ということで、子供と遊ぶときは、とにかく全力で遊ぶことをオススメします。

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コメント

遅くなりましたが、全力でのシッター役、大変お疲れ様でございました。来てくれたお母さんも「よく遊んでくれて助かりました、本当にありがとう」と感激してたし(特に1人は妊婦さんだし!)、普段なかなか暴れて遊べない子供達が滝汗かいて大喜びしている様子が見れて、私も幸せでした。

私から見る普段のVulは「えーっ?!もっと?もうこれで最後だぞ!」「は~、父ちゃんもう疲れたよ~」とフテるか逆切れつつ手抜きで遊ぶから「なんだそれ~?」な反応で子等もフテてしまい、最後はお互いに「3回ずつやってやったのに!(呆)」「もっとやって欲しかったのに~ぃ(泣)」な終わり方が多くて・・・終いに私まで「なんじゃそれ!」と思ってたんですよ~(笑) 

だからこの日「明日、立てないんじゃないの?!」と心配するくらいに遊んでくれていた時、「子供と全力で遊ぶことも楽しいんだって気付いてくれるかも?」と密かに期待していました。だから嬉しいです♪私もたまにだけど寝室で野球をしたりビーチボールでバレーをしたりして、子等が大喜びするのを見つつ自分も汗かいて遊ぶと、「あ~楽しかった!」となって、「今みんなで良いオーラ出してる?」と思います(笑)。

投稿者:  NameP   at 2006年10月05日 01:04
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