2006年 9月 30日

龍宮城スパ/ホテル三日月

投稿者 by vulcan at 01:28 / カテゴリ: 育児 / 0 コメント / 0 TrackBack

9月29日は、Bianの幼稚園が年長さんのお泊り会だったため、年中さんのBianはお休みで、私も会社を休んでスパに行きました。

Bianは、以前行った勝浦ホテル三日月のスパがたいそう気に入っており、いつも、「葉っぱの温泉(室内にイミテーションの植物が茂っている)にまた行きたい」と願っていました。前回行ったのが、Hikaruがまだ0歳のころだったと記憶しておりますので、2年前だったと思います。

Bianは、一番成りたいものが『ガッチャマン』で、一番行きたい所が『ららぽーとのしましまタウン』と『葉っぱの温泉』ですが、2年も前に行った『葉っぱの温泉』が一番であり続けており、よっぽど楽しかったようで、そこにかける情熱は並のものではありませんでした。そこで、何かの記念とか、特別なご褒美として『葉っぱの温泉』に連れて行ってあげようと思っていたのですが、お金もかかることですし、これまで実現しませんでした。

8月末、自分も仕事で相当疲れが溜まっており、そろそろ温泉に行きたいと思い始めていましたので、ついに「葉っぱの温泉につれてってあげる」と言いましたところ、Bianは泣きながら抱きつくほど感激していました。当初は、翌日行こうという勢いだったのですが、NamePの都合がつかずに一度延ばし、その後も別荘に行ったりしたので『葉っぱの温泉』は延び延びになっていました。

ということで、企画してから一ヶ月経った昨日、ついにBianの夢が実現したのですが、毎日毎日、「あと何日したら・・・」と教えてくれていましたので、この日にかける思いは相当のものでした。

そして、今回の企画は、海浜幕張から特急さざなみで木更津の龍宮城スパ/ホテル三日月に行くというもので、電車好きのHikaruにとっては、憧れの特急『ワイドビューさざなみ号』に乗れるということで、Hikaruの情熱も非常に高まっていました。

朝、9:53の特急に乗るため、大急ぎで、布団に掃除機をあて、荷造りして、朝食を取り、なんやかんやと準備を行い、ぎりぎり海浜幕張駅に滑り込みましたが、何と、昨日の停電事故の影響が今日も続いていたようで、特急は全て運休となっていることが分かりました。

仕方なく、在来線で木更津に向かいました。いつもならこうした場合、蘇我での乗り換えに2、30分費やされるのですが、この日は乗り換えがスムーズで2、3分で済み、木更津に着いたのは特急で予定していたよりも20分弱の遅れで済みました。そして、10時45分のバスに3分ほどの余裕を残して乗り込むことができました。無料送迎バスが1時間に1本しか来ないので、これを逃さなかったのは非常についていました。

早速水着に着替えてスパに行きました。室内温水プールは流水プールと大きな滑り台があり、しばらく流水プールで遊んでいましたが、外にも出てみたくなり、偵察に行ってみましたところ、外は温水の温度が更に高く、この季節でも寒さを感じないことが分かりました。早速みんなで外に出て、開放的な屋外プールで遊びました。屋外プールも流水プールと小さな子供用滑り台とがあり、その他に、バラ風呂、真珠風呂、コーヒー風呂、ラベンダー風呂、ロイヤルゼリー風呂などがあり、50度ぐらいの熱すぎないサウナもいくつか設置されていて、非常に充実していました。25メートルプールと子供用プールは温水ではなく水だったので、泳ぎませんでしたが、慣れれば泳げるでしょう。

1時間半ほど泳いだのちに、随分お腹がすいたので食事を食べ、それから、リラックスコーナーでしばらくゆっくりしたのちに、再び水着に着替えて泳ぎに行きました。

Bianは子供用滑り台が気に入ったようで、私が着水時に顔が水面下に落ちないように、Bianを持ち上げて滑るため、安心し、たいそう気に入りました。2、30回滑ったと思います。

Hikaruは流水プールでムシキングの足入れ浮き輪で泳ぐのが非常に好きで、自力で速く泳げている気分になれるのが気に入っているみたいです。Tamaが乗った足入れ浮き輪のロープを引きながら、楽しく泳いでいました。

TamaはHikaruに引かれながら、流水プールの漂い加減、お腹から下があったかく、頭は涼しい、という状況が気持ちよかったらしく、よく寝ていました(笑)

全体的に言えることですが、今回、平日に来て本当に良かったと思います。ガラガラといっていいほど空いていました。順番待ちもないですし、ほとんど家族風呂という感じです。千葉市から日帰りで行けますので、平日に行くのをお勧めします。もっと、日本が、旅行に行くときは平日に休みを取るのが普通になればいいのになと思います。新浦安の湯けむり万華鏡は色とりどりの浴衣が選べて女性受けするでしょうし、大正ロマンに浸れる場所ですが、幼児を拒んでいる感があるので、幼い子連れは、プール用オムツでも許してくれますし龍宮城の方がいいです(センスという点では疑問な点も多いですが)。

最後に、Bianが勇気を出してついに浮き輪なしで泳いでくれました。水中眼鏡を付けて、1メートルも無い距離でしたが、NamePは目を潤ませ、私も感激しました。

そういえば、帰りには特急も再開していましたが、ちょうど行ったばかりだったようで、2時間近く待たなければ次の特急が来ないことが分かり、諦めました。Hikaruにとってはちょっとがっかりだったと思います。

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