2006年 9月 30日

万年青(おもと)

投稿者 by vulcan at 23:12 / カテゴリ: 雑感 / 0 コメント / 0 TrackBack

Bianが水泳に目覚め、今日もプールに行きたいと言うので、こてはし温水プールに行ってきました。

朝食後、とりあえずいつものように布団に掃除機を当て、なんやかんやと準備をしていたら、12時前。子供二人を自転車に乗せて、花見川サイクリングロードをぶっ飛ばし、神場公園を越えたところで東に向かい、40分ぐらいでつきました。普通に行けば1時間の距離かと思います。

こてはし温水プールは、2時間で大人300円、小学生以下100円(1歳から)で、非常に安くて気に入っています。施設は、流水プール(100センチ?)と大滑り台、幼児用プール(30センチ)、子供用プール(90センチ)、25メートルプールがあり、かなり充実しています。プール用オムツでの水泳は禁止されています。

Bianは、すっかり自信を付けたようで、今日は流水プールで4メートルほど泳げるようになりました(流れているからだけど)。Hikaruも流水プールを足入れ浮き輪で泳ぐのが大好きなので、二人とも非常に満足していました。

あっという間に2時間が過ぎ、軽く飲み食いしてから、NamePと連絡を取り合い、PAT稲毛で待ち合わせることにしました。途中、Bianが寝だし、ほどなくHikaruも撃沈したため、起こさないように超スローペースで走り、1時間以上かけてようやくPAT稲毛に到着。ホームセンターで万年青(おもと)を買いました。

万年青というのは縁起の良い植物で、名前は知らなくとも見たことはあると思います。ある人に購入を勧められたので買ってきた次第です。

『天福の霊草、引越しおもと』の由来

慶弔十一年、徳川家康公が江戸に移られるのに先だって、その居城の新築を祝して、三河の国長沢村の長嶋長兵衛という故事に倣って三種のオモトを「天福の霊草」として献上されました。家康公はこれをたいそう喜ばれて、千代田城に真っ先に持ち込まれ床の間に飾り入城したと伝えられています。

その後、家康家が安泰であったことから、陰陽道で建築、転居に「吉」であるといわれる「天福日」に「天福の霊草」として万年青が用いられる風習が、大名、旗本など武家をはじめ全国の町民の間まで広がり、現在もその名残りをとどめています。(天福とは天から賜る幸い、天与の幸福、祝事、建築、転居に「吉」であるという)

縁起の良い植物でも、枯らしてしまうと罰が当ると思いますので、大事に育てたいと思います。ということで、いくつかのサイトで万年青について調べました。割と強い植物のようで安心しました。

万年青の基礎知識

おもとについて

おもとを楽しむ!

いろんな種類があることにびっくりしました。本日購入したのは『太陽殿』という種類です。いくつかの種類の万年青が置いてあったのですが、私が最初に手に取った万年青が『太陽殿』であり、実は、先に到着していたNamePも同じものを最初に手に取っていたそうです。「植物はインスピレーションで選ぶべき」というNamePのアドバイスをもとに、迷いを消して『太陽殿』にしました。なかなか元気のよさそうな、力強さと美しさを兼ね備えた色と形だと思っています。

PAT稲毛から帰る途中、稲毛海岸のイオンに寄ったとき、守衛のおじいさんが、万年青を見つけ、「万年青買ったんだ」と言いながら、あれこれ知識を教えてくれました。万年青がきっかけに縁が広がりそうな予感がして、買ってよかったと思いました。

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