2006年 10月 21日

霊能者のひとりごと

投稿者 by vulcan at 03:48 / カテゴリ: 厳選リンク / 0 コメント / 1 TrackBack

霊能者のひとりごと

占いを本職としている霊能者の星様のブログです。霊能力があるかどうかは確認の仕様がありませんので保証できませんが、うそを言う人ではないことははっきりしています。”占い”、”霊能者”と言うと、いかにもいかがわしい響きがありますが、この方がそのような部類の方ではないことを、私が名誉に掛けて保証します。とはいえ、何もかも占いや霊能力に頼るというような、主体性の無い方は星様を疲弊させるだけなのでリンクを辿らないで下さい。「占いや霊能力など信じないが、後学のために知識は得ておきたい」という方は是非ご訪問ください。

『霊能者のひとりごと』を一言で説明するとすれば、仏教を中心とした伝統宗教を、我々に分かる言葉で説明したサイトと言えると思います。霊能力は、単なる(といってしまうと星様に失礼かもしれませんが)ツールに過ぎません。プログラミング能力とか数ヶ国語を操る能力とか法律知識であるとか数学知識であるとか、そうしたツールと基本的に似たようなものだと思います。

重要なのはそれを用いて何をするかであり、星様が行なっている伝統宗教を仏教用語を多用しないで教えるというのは非常に優れた業績であると考えます。

また、仏教といっても、真言宗、浄土宗、浄土真宗、臨済宗、曹洞宗、天台宗、日蓮宗など様々な流派があるわけですが、僧侶の方ですと、どうしても自分の流派に偏ってしまいますが、星様の場合はどの流派にも大きく偏っておらず、この点も重要な要素です。これによって、各流派を公平に論じることができていると考えます。僧侶ではなく宗教学者であれば同様に公平な立場に立つのかもしれませんが、宗教学者がこれほどに平易な文章で宗教を説明しえるとはなかなか考えにくいと感じます。

霊界通信・脱新宗教

こちらは、星様が霊界通信という自動書記の記録のいくつかをアップしたサイトです。

各宗派の霊界通信を5個前後投稿しており、網羅性という点で非常に価値があると思います。特に、宗教ではありませんが、『古代ギリシャの霊界通信』は、最も素直に理解できる教えではないかと思います。

なお、『霊界通信・脱新宗教』で星様が伝えたかったこととして、『挨拶』のところで以下のように述べています。

 私がこのサイトを開設した目的は伝統的な仏教教団や神道、修験道の復興が一つの目的です。新興宗教の多くが伝統的な教団を葬式仏教や観光仏教などと批判したり、伝統的な教団は既にその使命を終えていると公言したりしています。

 私からするならば各地の名刹古刹には偉大な心霊がおられることが多く、また数多くの心霊が日々衆生救済のために働き続けておられます。そのことを一人でも多くの方々に知ってもらいたい、そんな気持ちを強く持っています。

 しかし、多くの方々は名刹や古刹に偉大な心霊がおられるのであるならば何故、世の中はこんなにも苦悩する人々が満ち溢れているのかとの疑問を持たれるのではないでしょうか。また私は一所懸命に祈願をしたのに何一つ助けてはもらえなかったと考える方も多いのではないでしょうか。

 そんな疑問を僧侶や神主の方に尋ねたとしてもどれだけの方がその疑問に答えてくださるでしょうか。恐らくは大半の方は曖昧な返事しかされないのではないかと思います。まして心霊現象などの話を持ち出そうものならば狂人扱いされるのではないでしょうか。

 では、仏教書の中にそれらの答えはあるのでしょうか。残念ながら専門書の中にはそれらの疑問に対する答えを見つけることはできませんでした。その疑問に明確な答えを用意している教団があるとするならばそれは新興宗教の教団でしかありません。

 私は霊能者ではあるとしても宗教家ではありません。そのため私は教えを説く立場にはないと考えていますが、心霊の言葉をお伝えすることはできます。そのため、在家の方が信仰を続けられる過程にて抱かれるであろう疑問や信仰の入り口に立つ在家の者にとって必要な心構えを中心に心霊にお尋ねしています。

なお、星様からもらったメールの中に以下の文章がありました。

二宮尊徳の「報徳記」に

慈悲のない経済は、悪である。
経済のない慈悲は、寝言である。

というのは、けだし名言であろう。

                   東海四十九薬師巡礼P176 より

宗教だけでは人は救えないですし、経済的に豊かになったとしても人は救われないのは、現代の世の中を眺め回せば容易に理解できると思います。

そこで、「物心ともに豊かとなる」ことが救いの道であるというところに行き着くのだろうと思いますが、物にせよ、心にせよ求め始めると際限がありません。如何に足るを知るか、つまり、如何にバランスを取るかがきわめて重要であると思います。

『霊能者のひとりごと』を知った経緯については、『つらつら日暮らし』のエントリーで述べておりますので、そちらをご参照いただければありがたく存じます。

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ウェブログ: コミカル・ミュージック
時刻: 2006年11月19日 09:12
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