2006年 11月 07日

Hikaruの言語能力の発達

投稿者 by vulcan at 18:12 / カテゴリ: 育児 / 0 コメント / 0 TrackBack

Bianも言葉は早かったですが、姉に影響を受け、また、NamePの子供の接し方が対等な語り口調で、決して幼児語を使わないことから、Hikaruも2歳にしてかなり言語がたくみになって来たようです。

先週末、思いつきでクリスマスツリーを買いました。それに合わせて、飾りつけも買い求め、家族がなんとなく、金に糸目をつけずに欲しいものを買うという雰囲気になっていました。気に入ったものをボンボンとカートに投げ入れる我々の様子を見て、Hikaruは「今は何でも買いたいものを買っていいんだ」と判断したらしく、玉が10個ほど入った飾りつけセットを持ってきて、「これもいっとく?」とタメ口言ってました。

爆笑させられた我々は、あまり必要そうにも見えなかったその飾り付けで、幾らするのか確認もしませんでしたが、セリフの面白さを買って「いっとこか」と返事をしました。

その後、早速自宅に帰ってクリスマスツリーの飾り付けをしました。飾りつけはBianが張り切り、Hikaruは自分の出る幕はなさそうだと判断したのか、さっさと飾り付けから遠ざかってしまいました。Bianが、綺麗に飾り付けができて、自画自賛気味に「ステキなクリスマスツリーになったね」と感激して言っていたところ、Hikaruはツリーを見ながら「いよいよクリスマスの季節になったねえ」としみじみ申しており、我々は「老人か!」と突っ込んでおりました。飾り付けに参加させてもらえなかった不満を根に持たず、ナイスなセリフで雰囲気を和ませてくれるHikaruに脱帽です。

そんなHikaruなので、友達づきあいにも傾向が見られるようになってきたそうです。話が分かる友達、というか道理が通じる友達が好きなようで、自分よりも年上の子供といるのが楽しいようです。同年代や年下は、おとなしい子は苦手ではないようですが、「それはオレの大切なものだから貸したくない」とか、「交代で遊ぼう」とか、「痛いから嫌だ、止めてよ」とか言っても通じない2歳児は大の苦手なようです。

そして、記憶力、特に人名に関する記憶力はNameP譲りのようで、NamePが「今日は○○ちゃんが遊びに来るよ」と言うと、「え、○○ちゃん?オレ、○○ちゃんの妹の××ちゃんが苦手なんだよね」とか、「○○ちゃんの弟の××ちゃんはオレの大切なものに落書きしたから嫌だ」とか、一度会ったらその兄弟関係や彼らの性格、過去のやりとりしたいきさつまで記憶してしまうようです。

Bianは、名前を覚えるのが苦手な私の記憶力を受け継いでしまったらしく、1年近くたっても、友達の名前を間違えたり忘れたりを平気でします。二人の違いがあまりに顕著で、持って生まれた能力というものを考えさせられます。

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