2006年 12月 11日

千羽鶴と只管打坐(3)

投稿者 by vulcan at 23:14 / カテゴリ: 存在理由 / 2 コメント / 0 TrackBack

ある方のために折っていた千羽鶴ですが、そのある方とは、私にジェームス・C・アベグレン氏『新・日本の経営』を紹介してくださったK.Y.氏です。K.Y.氏はわたしの戦友であり、師匠であるわけですが、すい臓がんに侵され、余命幾許もないことがはっきりした先月10日ごりから、彼岸へ赴く氏のお守りとして千羽鶴を折り始めました。

先日、ようやく千羽折り終わり、糸に通す作業に入りました。日曜日に千羽鶴は完成しましたが、同時にK.Y.氏も逝去されました。今はご冥福を祈っております。本日はこれ以上書く気も起きませんので、後日もう少しK.Y.氏について、あるいは我々の運命について語らせていただきたいと思います。

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コメント

『正法眼蔵』勉強会、お疲れさまでした!

投稿者:  たんたん   at 2006年12月17日 02:01

たんたん様

コメントありがとうございます。
勉強会後の忘年会は心休まるひとときでした。

投稿者:  Vulcan   at 2006年12月18日 09:57
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