2007年 9月 03日

6人家族

投稿者 by vulcan at 03:41 / カテゴリ: 存在理由 / 3 コメント / 0 TrackBack

昨日、予定日よりも一週間ちょっと早く三女が生まれ、我が家は6人家族になりました。

NamePの準備が良かったのと、周りのサポートが良かったのと、神様が祝福してくれていたためか、「出産というのはこんなに簡単でいいのか?」というぐらいに安産でした。

産気づいたのは朝の5時過ぎで、2時間半後の7時32分には誕生しました。2時間半というと、この日が土日でなければ私やBianは会社や幼稚園からすぐに帰宅することができずに立ち会えなかった可能性も高く、仮に平日の同時刻に産気づいていたとしても、何かとばたばたしていたと思いますので、出産が日曜日だったのは非常にラッキーでした。

Bianはまだ5歳ですが、今回非常にお役立ちでした。朝、5時過ぎに一緒に起き、助産士さんを駐車場まで迎えに行ってくれ、その後も助産士さんから出産に必要なものとして「○○あるかな」と言われれば、すぐに持ってきてくれました。何しろ、我が家といいながら、私の場合、普段NamePに頼りっぱなしなので、どこに何があるのかほとんど知らず、こういったケースではBianが一番頼りになるのです。準備が整った後はNamePの横に位置して励ましてくれていました。

Hikaruもtamaも普段の暴れぶりから、出産の足手まといになるのではないかと心配な面もありましたが、朝早くてエンジンが温まっていなかったのか、普段と違う雰囲気を察知したようで、非常におとなしく、二人とも朝食後はデジカメとビデオの撮影を手伝いながら、出産に立ち会ってくれました。

また、なんと言っても、先週の木曜日から高松から駆けつけてくれた私の母に助けられました。食事の準備をしながら、NamePのそばで励まし、また助産士さんを手伝いながらキビキビと行動していました。
私一人では子供たちの食事を作るにも、いちいちそれどころでないNamePに聞かなければ分からなかったことと思います。

母が来てくれたお陰で、NamePの安心感も非常に高まりました。出産時とその後の食事の差配をしてくれる人が側にいるという安心感ですが、実際にそのありがたみを味わって、私もようやくそのありがたみを強く理解しました。母が来る前に産気づいていたらこんなにうまく事は運ばなかったでしょう。

私にとっても、出産が日曜日だったことに加えて、月末の仕事を終えたばかりという、仕事に区切りが付いたタイミングであったため、仕事のことを頭から追いやることができました。

そんなわけで、三女は非常にタイミングを図るのがうまいようで、出産の準備が整ったことと、これ以上ないベストなタイミングが到来したことを察知して、この日を誕生日に選んだようです。

先ずはご一報ということで、次回、出産の風景などをご紹介したいと思います。

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コメント

お久しぶりです、Vulcanさん。
3女さんのご誕生おめでとうございます。
かく言う私も実は今年の5月30日に長男を出産しました。
始めての出産だったので、何かと段取りが悪く、実家から駆けつけた実母は手際が悪く使い物になりませんでした、涙。
Bianちゃんは小さいのにちゃんとお母さんのサポートができたようですね。
今後の成長が楽しみです。

何はともあれ私の息子とも同学年になりますのでよろしく御願いします。

投稿者:  motoricci   at 2007年09月04日 00:15

motoricci様

お久しぶりです。コメントありがとうございます。

お子様の成長はいかがですか。あと一、二ヶ月で寝返りを打つころですね。子供たちの日々の成長は何よりの楽しみですね。

投稿者:  Vulcan   at 2007年09月08日 01:40

ご報告ありがとうございます。イトコには携帯メールを送っていたのですが、うまく伝わらなかったその母の伯母から「昨日ブログで知ったよ!」と携帯メールをもらい、今度は私が「あぁ、Vulがブログ更新してくれてるんだ」と知った次第です。(笑)
また写真でUPして出産の様子を更新しておいてくださ~い。
私はとりあえずこの辺で★(/^o^)

投稿者:  Namep   at 2007年09月15日 13:56
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