2007年 10月 31日

念願の運動会

投稿者 by vulcan at 23:49 / カテゴリ: / 10 コメント / 0 TrackBack

先週の日曜日はBian姫の幼稚園で運動会(ワンパクデーと称す)が行われました。この日に向けてトレーニングを積んできたわけでもないので『念願の』というのは少々大げさですが、とにかく親子リレーを楽しめました。

思い起こせば約三年前、幼稚園の運動会に向けて夜のジョギングに励んだものでした。そして、三年も前から準備する者の典型として、走らなくなってから既に2年はゆうに過ぎています。

そして、ジョギングをした集大成が、両足大腿部肉離れという落ちでもあります。走ることに対する過信、若かりしころのイメージによって、動きが鈍っている筋肉の現実を忘れ去らせてしまったわけです。

しかし、その教訓により、無理をしない範囲でダッシュするという思考が確立され、このたびそれが実現されたのだとも思います。

まあ、幼稚園のリレーということで、単に20メートルほどの短い距離だったから転ばなかっただけで、仮に50メートルだったら、教訓は全く活かされなかった可能性も大なわけですが(笑)

2007年 10月 28日

最近のKyoro子

投稿者 by vulcan at 01:49 / カテゴリ: 育児 / 0 コメント / 0 TrackBack

三女Kyoro子の最近の写真(というか初の写真)です。
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2007年 10月 28日

最近のTamaっち

投稿者 by vulcan at 01:47 / カテゴリ: 育児 / 0 コメント / 0 TrackBack

次女Tamaっちの最近の写真です。
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2007年 10月 28日

最近のHikaru君

投稿者 by vulcan at 01:46 / カテゴリ: / 8 コメント / 0 TrackBack

Hikaru君の最近の写真です。
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2007年 10月 28日

最近のBian姫

投稿者 by vulcan at 01:45 / カテゴリ: 育児 / 0 コメント / 0 TrackBack

Bian姫の最近の写真です。
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2007年 10月 28日

最近の我が家

投稿者 by vulcan at 01:32 / カテゴリ: 育児 / 0 コメント / 0 TrackBack

我が家の最近の(といっても夏前からですが)写真です。
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2007年 10月 25日

仕事と趣味

投稿者 by vulcan at 02:50 / カテゴリ: 存在理由 / 0 コメント / 0 TrackBack

「仕事を趣味として行なう」

仕事を趣味として行なう場合、年中趣味を行なっているわけですから、基本的にストレスはありません。ストレスが生じるのはうまく行くはずのことがなぜかうまく行かず、もがいているときぐらいでしょうか。仕事を趣味として行なえるようになれば、禿げることもありませんし、胃に穴があくこともありません。健康の秘訣です。

仕事が趣味になっていると、探究心がありますので非常に伸びます。定時を超えたらできるだけ早く帰りたいという気持にはならず、気が済むまで仕事をしていたいときが結構あります。

仕事が趣味になっていると、休みの日でも仕事のことを考えますが、だからといって休んだ気がしないわけではありません。休みながら仕事する感覚を覚えます。

「仕事は趣味とは異なる」

趣味で仕事をしている場合、責任感が欠如する危険性があります。真の趣味人は自分の仕事・作品にプライドがありますので、責任感が欠如することはありえませんが、趣味というものを適当に考えている人の場合、「趣味の範囲で仕事をする」という感覚が強く、質が落ちても「仕事でやっているわけではないので」という逃げを打ちます。

仕事というのは、一般に商売の世界に存在するため、損得、コストパフォーマンスが問われます。趣味は完成度のみを追求しても一向に構いませんが、仕事の場合、完成度を犠牲にする必要に迫られます。

完成度よりも成果が優先されるわけで、例えばプログラムの場合、エレガントさを追求していると時間がかかります。長く使う恒久的なシステムの場合、プログラムのエレガントさが後々効いてきますが、速さが求められるときというのが仕事にはあります。もちろん、質にこだわっている人でも、一度限りの仕事を楽してこなすためにプログラムを組む場合、エレガントさなど追求しません。


話が横道に逸れた感がありますが、仕事を趣味として行なう場合、プロ意識が重要且つ不可欠と思います。

2007年 10月 24日

子供の存在

投稿者 by vulcan at 23:55 / カテゴリ: 存在理由 / 0 コメント / 0 TrackBack

子供と触れ合うのは、平日は朝の15分ぐらいで、あとは週末しかなく、それでは週末は思いっきり触れ合っているのかというと、結構そばにいるだけであまりかまってなかったりします。

もちろん、本を読み聞かせたり、一緒に出歩いたり、一緒に食事をしたり、抱っこしたり、遊びに付き合ったりもするのですが、基本的に自分の興味のあることしかしない私という人間は、相手が子供であろうが、仕事であろうが、そのスタンスはかわらず、時にはでくのぼうのように子供のそばで突っ立ってるだけというときもあります。

ところが、私のとって、子供の存在は非常に大きい。

そんなことを言うと、普段本気で子供と遊んでない姿を見ている家内から白い目で見られそうですが、子供の存在の大きさと一緒になって遊ぶ本気度とはなんら関係のないことだと思ったりします。

最近私が思うことは、次のことです。

私は、平日15分しか子供と接することができませんし、時々三日ほど子供が起きる前に出社し、帰宅は当然寝ているときですから、顔をぜんぜん合わさないこともあるのですが、それだけに子供に対する思いが募るわけです。

仕事をしている間中子供のことを考えているわけではないですが、出社前に子供のことを考えると、「よし、今日もがんばろう!」と気合が入ったり、ちょっと一服しているときに子供のことを思い出して幸せな気分になったり、要するに毎日がんばれるのは子供のおかげであり、私にとって子供の存在が非常に大きなモチベーションになっていることに気がつくわけです。

そんなわけで、子供というのは、いつも私の近くに存在しており、私の中に存在しています。裏を返せば、子供にとっての親も同じなわけで、私のことを思ってくれています。「これは父ちゃんの分ね」といってとりおいてくれていたおやつを見るにつけ、そのことを実感します。

子供にとっても、親はいつも身近に存在しているわけで、「これでいいのだ」とバカボンのパパになっちゃうわけですね。

2007年 10月 24日

最近の仕事ぶり

投稿者 by vulcan at 23:29 / カテゴリ: / 9 コメント / 0 TrackBack

ここのところ、まったく更新ができないでいましたが、更新できない理由は書けないからで、つまり、何を書いたらいいのかわからなくなってしまっていたからです。
(同じようなことを前回も書いたわけですが)

ある時期は書くこと自体が楽しみであり、何を書くかなど考えないでよかったときもあったのですが、ここ数ヶ月は書くテーマが見つからないと書けないという状態で、書くテーマがあったとしても気が乗らないから書かないという状況に陥っていました。

さて、そんな中で、ここ数ヶ月私は何をしていたかというと、主に仕事をしていたわけです。一体何の仕事かというと、基本的にはWebの作成や更新をしていました。

仕事の中心はシステムやデータベースの構築とか、ハードウェアやネットワークの管理だったりするのですが、8月以降はWebの仕事が格段に増え、8割がたWebをやっていると言っても言い過ぎではないと思います。

会社のホームページをリニューアルし、英語版のサイトを作成し、中国語版のサイトを作成し、3つの事業の集客を狙ったサイトを構築し、採用ページを強化したり、その他もろもろのWeb系の仕事をしてきました。

特に、中国語版のサイトの構築は、使い慣れたソフトが中国語に対応しておらず、非常に苦労しました。いろいろ工夫して解決策を模索したのですが、力がないためか、どうしても文字化けを回避することができず、非常にストレスが溜まった時期もありました。

最近は、事業のページにおいて、集客が目的のため、SEOに凝っています。「SEOとは何ぞや」というところから始まり、検索順位を上げるために日々改善し、アイデアを実行に移し、工夫の余地が結構ありますし、成果が数値として現れますので結構はまってたりします。ある意味、ゲーム感覚を呼び起こす仕事だと思います。

Webの作成に関しては、MovableTypeを活用しています。そのおかげで、作りこみが速く、SEO対策的にもブログは優れていますので、MovableTypeをやってて良かったなぁと思ってます。

そんなわけで、日々Webの作成というか、MovableTypeで作ってますのでブログの作成をしていたりするわけで、そういう意味でも食傷気味というか、「家でのブログはもういいや」という、まあ、得意の言い訳になるわけですが、更新が止まっていた理由のひとつがここにあったわけですね。
(ちょっとわけが多すぎましたかね)