2006年 10月 30日

ヒロさん日記

投稿者 by vulcan at 12:30 / カテゴリ: / 7 コメント / 0 TrackBack

ヒロさん日記

イギリス在住の元ジャーナリスト、ヒロさんの日記です。911テロに関する記事が印象的ですが、ピースボートについても読み応えがあります。私もまだまだ全文読破していませんが、とにかく読み応えのある記事ばかりなので是非ご訪問してください。

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「一体世の中で信じられることなど何かあるのか?」「正しさなどどこにもない。あるのは信念の強弱ばかり。

そんな思いを強くさせられたサイトです。

自分の目で確かめ、耳で確かめ、前頭葉で確かめ、自己責任で判断する、それしかないと思いました。

正直言って、ヒロさんの書いている文章の50%も理解できません。その主たる要因は、例えば日本赤軍やピースボートに関して、私の知識があまりにも不足しているためです。しかしそれだけが原因ではなさそうです。もう一つの理由は、世の中が余りに複雑すぎることです。

それゆえ、一つ一つの記事を、ジョークなのか、真に受けていいのか、何かを暗喩しているのか、つぶさに検証しながら読む必要があります。そうやって読んだからといって、すぐさま分かることなど微々たるものです。したがって、『ヒロさん日記』については、どう解説したら良いか分からないというのが現状です。

そこで、本日まで紹介を試みませんでしたが、本日、ヒロ様より当ブログにコメントを寄せていただきましたので、紹介を試みることにしました。

言えることは、「一つ一つの記事は吟味する価値がある」ということです。私も、もう少し吟味した上で、何かもう少し解説できることが出てくれば追記したいと思います。

なお、『ヒロさん日記』との出会いに関する経緯ついては、『つらつら日暮らし』の紹介記事に記載しておりますので、そちらをご参照ただければ幸いに存じます。

2006年 10月 21日

霊能者のひとりごと

投稿者 by vulcan at 03:48 / カテゴリ: 厳選リンク / 0 コメント / 1 TrackBack

霊能者のひとりごと

占いを本職としている霊能者の星様のブログです。霊能力があるかどうかは確認の仕様がありませんので保証できませんが、うそを言う人ではないことははっきりしています。”占い”、”霊能者”と言うと、いかにもいかがわしい響きがありますが、この方がそのような部類の方ではないことを、私が名誉に掛けて保証します。とはいえ、何もかも占いや霊能力に頼るというような、主体性の無い方は星様を疲弊させるだけなのでリンクを辿らないで下さい。「占いや霊能力など信じないが、後学のために知識は得ておきたい」という方は是非ご訪問ください。

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『霊能者のひとりごと』を一言で説明するとすれば、仏教を中心とした伝統宗教を、我々に分かる言葉で説明したサイトと言えると思います。霊能力は、単なる(といってしまうと星様に失礼かもしれませんが)ツールに過ぎません。プログラミング能力とか数ヶ国語を操る能力とか法律知識であるとか数学知識であるとか、そうしたツールと基本的に似たようなものだと思います。

重要なのはそれを用いて何をするかであり、星様が行なっている伝統宗教を仏教用語を多用しないで教えるというのは非常に優れた業績であると考えます。

また、仏教といっても、真言宗、浄土宗、浄土真宗、臨済宗、曹洞宗、天台宗、日蓮宗など様々な流派があるわけですが、僧侶の方ですと、どうしても自分の流派に偏ってしまいますが、星様の場合はどの流派にも大きく偏っておらず、この点も重要な要素です。これによって、各流派を公平に論じることができていると考えます。僧侶ではなく宗教学者であれば同様に公平な立場に立つのかもしれませんが、宗教学者がこれほどに平易な文章で宗教を説明しえるとはなかなか考えにくいと感じます。

霊界通信・脱新宗教

こちらは、星様が霊界通信という自動書記の記録のいくつかをアップしたサイトです。

各宗派の霊界通信を5個前後投稿しており、網羅性という点で非常に価値があると思います。特に、宗教ではありませんが、『古代ギリシャの霊界通信』は、最も素直に理解できる教えではないかと思います。

なお、『霊界通信・脱新宗教』で星様が伝えたかったこととして、『挨拶』のところで以下のように述べています。

 私がこのサイトを開設した目的は伝統的な仏教教団や神道、修験道の復興が一つの目的です。新興宗教の多くが伝統的な教団を葬式仏教や観光仏教などと批判したり、伝統的な教団は既にその使命を終えていると公言したりしています。

 私からするならば各地の名刹古刹には偉大な心霊がおられることが多く、また数多くの心霊が日々衆生救済のために働き続けておられます。そのことを一人でも多くの方々に知ってもらいたい、そんな気持ちを強く持っています。

 しかし、多くの方々は名刹や古刹に偉大な心霊がおられるのであるならば何故、世の中はこんなにも苦悩する人々が満ち溢れているのかとの疑問を持たれるのではないでしょうか。また私は一所懸命に祈願をしたのに何一つ助けてはもらえなかったと考える方も多いのではないでしょうか。

 そんな疑問を僧侶や神主の方に尋ねたとしてもどれだけの方がその疑問に答えてくださるでしょうか。恐らくは大半の方は曖昧な返事しかされないのではないかと思います。まして心霊現象などの話を持ち出そうものならば狂人扱いされるのではないでしょうか。

 では、仏教書の中にそれらの答えはあるのでしょうか。残念ながら専門書の中にはそれらの疑問に対する答えを見つけることはできませんでした。その疑問に明確な答えを用意している教団があるとするならばそれは新興宗教の教団でしかありません。

 私は霊能者ではあるとしても宗教家ではありません。そのため私は教えを説く立場にはないと考えていますが、心霊の言葉をお伝えすることはできます。そのため、在家の方が信仰を続けられる過程にて抱かれるであろう疑問や信仰の入り口に立つ在家の者にとって必要な心構えを中心に心霊にお尋ねしています。

なお、星様からもらったメールの中に以下の文章がありました。

二宮尊徳の「報徳記」に

慈悲のない経済は、悪である。
経済のない慈悲は、寝言である。

というのは、けだし名言であろう。

                   東海四十九薬師巡礼P176 より

宗教だけでは人は救えないですし、経済的に豊かになったとしても人は救われないのは、現代の世の中を眺め回せば容易に理解できると思います。

そこで、「物心ともに豊かとなる」ことが救いの道であるというところに行き着くのだろうと思いますが、物にせよ、心にせよ求め始めると際限がありません。如何に足るを知るか、つまり、如何にバランスを取るかがきわめて重要であると思います。

『霊能者のひとりごと』を知った経緯については、『つらつら日暮らし』のエントリーで述べておりますので、そちらをご参照いただければありがたく存じます。

2006年 10月 21日

5号館のつぶやき

投稿者 by vulcan at 03:19 / カテゴリ: / 6 コメント / 0 TrackBack

5号館のつぶやき

北海道大学大学院理学院にて聖職につかれている方のブログです。様々な時事ネタを誠実に取り上げられ、議論も活発に行なわれていますが、やはり大学関連の時事問題に対しては熱く語ってくれています。

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大学院では生物学を研究されているようで、私の会社がゲノムを研究していることから、なんとなく親近感を持ちます。

親近感といえば、『5号館のつぶやき』の管理人であるstochinai氏の勤務する北海道大学は、「少年よ、大志を抱け!」で有名な、あのウィリアム・S・クラーク博士が教頭(実質的には校長)として赴任した札幌農学校のことで、ここの二期生に新渡戸稲造がいます。クラーク博士の赴任期間は8ヶ月だったので直接面識はありませんでしたが、クラーク博士の感化を受けたことは、その後新渡戸稲造がキリスト教徒になったことにも表されています。

そして、新渡戸稲造といえば『武士道』で、私が最近やたらにはまっている書物です。『武士道』の原題は、”Bushido -The Soul of Japan”であり、つまり、『武士道(大和魂)』となるわけです。『武士道』、つまり『大和魂』に非常に興味を持った時期と時を同じくして、stochinai氏と知り合いになれたことは、感慨深いものがあります。

ところで、『5号館のつぶやき』を私が知った経緯は、『野良里蔵狸 -norakura-』の『さくらちゃんを救う会に募金は必要か?』をきっかけに、ネットサーフィンして辿り着きました。その辺のことは『死生観』にて記載していますのでご覧いただければありがたく存じます。

ところでstochinai氏は97年からつぶやいているようです(笑)

2005年1月31日以前のつぶやきが見たい方は過去ログをご覧下さい。

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2006年 10月 21日

つらつら日暮らし

投稿者 by vulcan at 01:54 / カテゴリ: / 25 コメント / 0 TrackBack

つらつら日暮らし

曹洞宗僧侶の方(tenjin95様)のブログです。極めて信頼の置けるサイトだと思います。聡明で且つ非常に厳しい管理人様であり、議論は活発に行なわれていますが、無責任な発言をさせない威圧が感じられます(笑)

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ブログは一日に4、5本投稿されるようで、それも毎日欠かさず投稿されますので、ついていくのはなかなか大変です。あまりにも膨大なログなので、読み始めた時点からでもキャッチアップしていくのでやっとですが、内容は非常に充実していますので、過去ログから学ぶことも非常に有意義です。その場合は、ブログ内リンクというとても親切なものが用意されておりますので活用してください。

つらつら日暮らしWiki

『つらつら日暮らし』管理人のtenjin95様による仏教系用語集サイトです。Wikiということで意欲と知識のある方には編集権限が与えられるようですが、私などは意欲は別として知識がないのでとても無理です。何においてもうまく活用するのが私の本分と考えておりますので、こちらのサイトも活用させていただこうと考えております。

なお、tenjin95様とはフレパ仲間ということになりました。というのも、tenjin95様を追いかけて私がフレパに入ったからです。

フレパとはミクシィのようなSNSのことで(といって私はミクシィには入っていませんが)、ネットの社交場のようなものですが、あまり有意義な社交はない、というか、ほとんど皆無です。ですからわざわざフレパに入ることもありませんが、tenjin95様とお近づきになりたければ入るのも一つの手です。

SNSについては『ARTIFACT―人工事実―』の『mixiは毎日年賀状をやりとりするようなものだから疲れる-コミュニケーションコストが高いツールで複数の人と雑談を毎日する苦労-』が真理をついているかもしれません(特にミクシィ)。

さて、ここで、tenjin95様の『つらつら日暮らし』を知った経緯を述べておきたいと思います。

以前、RSSでチェックしていた『らくちんランプ』のタイトル「ユナイテッド93」は、史上最低の「捏造プロパガンダ映画」だ!が気になり見に行ってみたところ、ベンジャミン・フルフォードの著書の存在を知りました。また、そのコメントから『ヒロさん日記』に辿り着きました。その後、ベンジャミン・フルフォードの著書『9.11テロ捏造・日本と世界を騙し続ける独裁国家アメリカ』を読み、驚天動地の内容に言葉を失ったのを強く覚えています。

ベンジャミン・フルフォードについては、多少偏りがあるように感じましたが、『ヒロさん日記』については、非常に客観性に優れた印象を受け、信頼できる人物だと判断しましたので、ヒロ様のリンク集『心の支え40サイト』も信頼を置いてよいだろうと考えました。

そして、40サイトの中で、一番気になったのが『霊能者のひとりごと』です。普段であれば、”霊能者”という言葉に対する偏見から、絶対に見に行かないし、見に行ったとしても素直に内容を読むことができなかったと思います。しかしながら、一方で”霊能力”を持つとされる人物が何を言うのか興味が無いと言えばうそになります。そういうわけで、ヒロ様の推奨する『霊能者のひとりごと』とはどのようなサイトなのか非常に気になったわけです。

『霊能者のひとりごと』に行ってみて、ログを読んでみると、要するに仏教を中心とした伝統宗教の教えを分かりやすい言葉で説明しているサイトであることが分かりました。そこに、霊能力を駆使して行なったかどうかはさほど重要ではなく、教えが本物であること、伝統宗教を仏教用語を駆使して分かりにくく説明するのではなく、我々の言葉で分かりやすく説明しているところに大変意義があると思います。

そんなわけで『霊能者のひとりごと』の管理人である星様とメールをやり取りする仲になれました。その後、星様が別サイト『霊界通信・脱新宗教』をも運営されていることを知り、そこの中でtenjin95様のコメントがあり、それによって『つらつら日暮らし』を知ったわけです。

ちょっと経緯が長くなりすぎてしまいました。要約しますと、「らくちんランプ→ヒロさん日記→霊能者のひとりごと→霊界通信・脱新宗教→つらつら日暮らし」と辿っていったわけです。そんなわけで、非常に偶然の結果『つらつら日暮らし』を知り、tenjin95様とも懇意にしていただけるようになった今、「縁というのは不思議なものだ」と心から思います。

なお、2006年10月現在、『ヒロさん日記』の心の支え40サイトから『霊能者のひとりごと』は外れています。したがって、8月に私が上記のルートを辿ったのでなければ、もしかすると星様に知り合うこともtenjin95様に知り合うことも無かったかもしれません。そう思うとますます縁の不思議を感じてしまいます。

2006年 10月 21日

漢方の温心堂薬局

投稿者 by vulcan at 01:36 / カテゴリ: 厳選リンク / 0 コメント / 0 TrackBack

漢方の温心堂薬局

詳しいのは漢方だけではありません。アロマテラピー、ホメオパシー等の代替医療に関心のある方は(ない方も)一読の価値があります。プルサーマル計画に関する『危険な話の終焉を祈って...』は是非お読みください。

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私が温心堂を知ったのは、妻がホメオパシーに関心を示したからで、「ホメオパシーって何?」という状況でしたから、ネットでいろいろ検索し、そうこうしているうちに辿り着きました。

サイトは非常にボリュームがありますので、まずはサイトマップでどこを見ようかと当たりをつけることをお勧めします。

漢方に関する知識はかなりのものをお持ちであり、以下の文章でそれは分かると思います。

漢方雑感

漢方に取り組んだのは、薬学を卒業後数年たってからでした。生薬学の講義は苦手で、更に漢方など興味さえ湧かなかったのですが、たまたま天職?を求め東京に出かけ、なかなか職も見つからずオロオロしてるとき、漢方煎じ薬専門の薬局に拾われました。「漢方の知識があれば損はないよ。」と言う事だったけど、いつのまにか20余年が経ち、今やライフワークとなってしまいました。漢方に対する思い入れは幾分減退していて、これで食べていくしかない、といふ諦観でやっている面もあります。

はじめた頃は漢方で治らないものはないと、錯覚するほど熱中したものです。しかし読書を重ね講演会や勉強会に出席し、漢方相談をこなすうちに、どうやら漢方の守備範囲はそれほど広くはないのじゃないか、と考えるようになりました。症状から病態を捉え病機を分析し弁証論治すると、あらゆる病態に対応できる処方は可能です。それを守備範囲とするなら確かに広い。しかしどれだけの病が治るのか...と問われたら、自信はなく、治らない病気も多くあります。西洋医学や他の代替医療、補完医療との組み合わせで、治癒率を高める事は出来るもののそれを以ってしても治らない病気は多い。治らない病気の一つに老化があります。

(後略)

また、佐賀のプルサーマル計画に対する温心堂主人の憤りには心打たれるものがあります。

危険な話の終焉を祈って(1)

危険な話の終焉を祈って(2)

危険な話の終焉を祈って(3)

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